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遊園地の差別解消調査が読売新聞に紹介されました!

ちゅうぶの遊園地の差別解消調査が読売新聞に紹介されました!

昨年春より活動している差別取組チームにて、遊園地の調査を行っています。
まだ調査途中ですが、障害者が遊園地で楽しめるように動いていきます。
また動きがあればまたWEBやフェイスブックなどで報告させてもらいます。

2016.4.23読売新聞記事「バリアない社会実現を」~抜粋~

昨年春から同法を学ぶチームを作っているNPO法人ちゅうぶは、
大阪府内の遊園地を訪れ、障害者をどう受け入れているかを調べた。
スロープなどが整備され、施設内の移動がスムーズにできても、
乗りものは「災害時などに自力歩行できる人に限る」とされ、ほとんど
利用できない遊園地があった。その一方で、設備が古く段差は多いが、
同行者の介助があれば多くの乗り物に乗れたところも。
設備を整えることだけが差別解消だけでないことがわかった。
普段車いすを使い、調査に関わった森園宙さん(26)は「設備も大事だが、
受け入れ側が柔軟に対応することでかなりのことが実現できると実感した。
障害者差別解消法の趣旨は何か、多くの人に改めて考えてもらいたい」
と話している。