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東住吉区地域自立支援協議会当事者部会       

10月28日(木)東住吉区地域自立支援協議会当事者部会学習会を行ないました。

大阪府泉大津市で活動しているNPO法人自立生活センター・リアライズの障害当事者の岡田憲幸さんを講師にお招きして、住みやすい地域づくりを進めるための取り組みというテーマでお話いただきました。お店に『お手伝いします。』というステッカーを貼ってもらう活動や、募金活動をして集まったお金でスロープを購入し、お店に寄贈するという泉大津TRYの取り組みの紹介をしてもらいました。岡田さんの話の中で『スロープを寄贈することをきっかけに地域と繋がっていくことが大切』という話が印象的で、実際に当事者がお店を利用し続けることが大切だと感じました。岡田さんの講演のあとは、ちゅうぶで歩道の段差(縁石問題)について『おしえ太郎』を活用しながら取り組んでいることを話しました。参加者から『おしえ太郎』のことを初めて知った。普段通っている道に段差があることに気づいた。など感想をいただきました。

学習会の後半では、グループに別れて『東住吉区をより良い街にしていくために』というテーマでグループワークをしました。防災のことや避難所のこと、自分達が実際に街に出てアピールすることの大切さを共有して当事者部会が終了しました。当事者同士が話し合う機会や、自分達が活動していることを発信していくことは、やっぱり大切ですね。

『おしえ太郎について』

大阪市のホームページに『おしえ太郎』という投稿ページがあります。『おしえ太郎』と検索してください。どんなことが投稿できるかというと歩道の破損・段差解消要望、公園のベンチの破損、照明灯の不良などがあれば投稿することができます。

ちゅうぶでは、今まで10カ所ほど歩道の段差や点字ブロックの破損について投稿をしましたが、約半数の場所で改善してもらえました。改善されたかどうかは、大阪市から報告はないので、投稿後1か月後ぐらいに改善されているか実際に見に行く必要があります。

おしえ太郎投稿サイト https://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000483050

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