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- 2017.02.28 (火)
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道下です。
2/22(水)の午前は、昨日の開所式の片付けが主な作業。借りていたテントを益城町の体育館に返却しに行ったのですが、その周辺には波打った状態のアスファルトが広がり、駐車場にはいくつものひび割れが広がっていました。震災の爪痕がまだまだ色んなところに残っているんですね。
午後からは、緊急で入った支援で、最近新居に移られた方のゴミ捨てに行きました。旧宅に比べて狭くなったため、捨てるものがどうしても出てくるようです。大した量ではなかったのですが、センターの方のお話では、あの方が自分から物を捨てようとするのは以前と比べるとなかなか考えられないとのことでした。新しい住宅での生活に向き合っていこうとされているのかもしれません。まだまだモニタリング等必要かもしれませんが、短い時間ながらもやりがいを感じられた支援でした。
夕方、ミーティングをしている時には、地域創生館の裏の倒壊家屋の解体が始まったようです。重機が入り、解体作業を行っている音が聞こえてきました。復興作業は徐々に進んでいるようです。しかしその中で見落とされている人々がいないか、常に注意していかなければならないと思いました。
この日は3名のボランティアの方々が帰られました。ぱあとなぁからの2名とゆめ風基金からの1名の方々。お疲れ様でした。お世話になりましたm(__)m
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