Home  日々の活動  歩道の問題は、どこにでも起こりうる ~泉大津TRYに参加しました~

歩道の問題は、どこにでも起こりうる ~泉大津TRYに参加しました~

 5月2日(土)自立生活センター・リアライズ主催の泉大津TRY Season4 2回目に参加しました。
【泉大津TRY Season4とは、泉大津市の中でも人通りの多い粉河線を中心に歩道のバリアフリー調査を行い、その結果をもって歩道のバリアフリー改善を進めていく活動です。】
(自立生活センター・リアライズFacebookより引用)

 自立生活センター・リアライズは南海本線泉大津駅にあります。改札からホームへ向かう時の階段の手すりが波型手すりになっていました。
 波型手すりは、視覚障害者や手すりを必要とする障害者にとっては使いにくいという意見を多く聞きます。

 当日は、20名ほど参加されていました。今回は、歩道の調査ということで、ちゅうぶで活動している段差戦隊ジメンジャー(歩道と車道の縁石問題)の取り組みと似ているところがあり興味があるので参加させていただきました。
 4チームに分かれて、穴ぼこであったり、道路の傾斜など、みんなで協力しながら調査を進めていきました。


(やました)

参加した感想

 学校の先生やボランティアグループのみなさんなどが参加されていました。
実際に車いすユーザーと一緒に街歩きをして、歩道に段差があると通りにくいということを実感してもらえて良かったです。
文責:自立生活センター・ナビ 山下

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