Home  日々の活動  自分で作った和定食おいしかった! ~眞野 響さん自立生活プログラム~

自分で作った和定食おいしかった! ~眞野 響さん自立生活プログラム~

 みなさん、こんにちは。自立生活センター・ナビの山下です。今回は、当法人が運営する生活介護青おにに通われている眞野 響さんの自立生活プログラムについて報告します。
 眞野さんは、これまで山下の家を訪問してくれたり、山下が旅行に行った時の話を聞いてくれました。いろいろ話をしていく中で、眞野さんから「自分で選んで、自分で決めて、いろんなことに挑戦したい。」という希望が出てきました。具体的にどんなことがしたいのか話し合った結果、料理に興味があり「和定食を作りたい。」とのこと。和定食といっても、いろいろあるので、まずイメージをつけようということで、やよい軒に行くことにしました。そこで食べたのが『サバの味噌煮込み定食』眞野さんは障害特性上、魚の骨が喉に刺さると危ない事もあり、魚を食べる機会が少ないそうです。

さぁ!サバの味噌煮込み定食を作るぞ!

 まずは、材料を買いに行きました。眞野さんは商店街が好きみたいで、今回も商店街で買い物しようと思いましたが、残念ながらお休みでした。仕方がないので近くのスーパーマーケットで買うことにしました。

 

 

山下の感想

 今回のプログラムを通じて、眞野さんと関係性が少し深められたかなと思います。これからも、成功あり!失敗あり!たくさんの経験を一緒にしていきたいです。


自立生活プログラム(ILP)とは?
 多くの障害者は障害があるというだけで、ひとりで買い物に行ったり友達と遊びに行ったり、仕事をするなどのごく当たり前のことを経験する機会すら失ってきています。障害があることで制限された生活によって奪われてきた外出・料理・遊び・金銭管理など様々な経験を自立生活をしている障害者がリーダーとなり楽しみながら取り戻していくプログラムです。

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