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  • 2026.08.25 (火)
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多様な視点を活かした活動を!! JIL全国セミナー

 6月17日~19日に仙台でJIL全国セミナー・総会が開催され、ナビから、東が現地参加、小坪、山下、堀がZOOMで参加しました。印象深かった点を中心に報告します。 (文責:堀)

 総会では、「あり方検討会」を立ち上げこれからの運動の方向や組織のあり方について、一緒に未来を描いていく一年としたい、「対話」や「分かりやすく伝えること」を大切にして活動を広げたいという趣旨で活動方針が提案され可決されました。
 セミナーでは、東がインクルーシブ教育で登壇、模擬授業を行いました。


 自立生活センターいろはの八木郷太さんのアメリカ研修報告はとても臨場感がある面白い報告でした。
 長期海外滞在中の重度訪問介護制度の利用を勝ち取ったことはとても大きかったと思います。研修を実現するまでの道のりを振り返り、「みんなの挑戦だった」と語られたことが印象的でした。
 研修といっても、手取り足取り教えてくれることは一切なく、「お前は何がしたいんだ」とか、「お前は何が欲しいのか」「あなたどう考えているか?」とよく聞かれた、干渉はしないけど、求めれば与えてくれる文化で、日本に帰ってきてからも自分に問いかけながら活動しているという話がシンプルだけどとても大事だなと思いました。



 脱施設ロードマップ初公開~地域で生きるロードマップへのコマでは、検討中のロードマップの説明をいただくとともに、現場での事例や声を共有する場としていただいて、とても有意義でした。
 京都のJCIL大藪さんの報告では京都市「一人暮らし体験等事業」が紹介され、行政主導で体験室を設置することの意義が語られました。ピープルファーストの中山さんからは「どんなに障害が重い仲間でも地域で暮らせる。そのことを信じてほしい。不安になっている当事者に地域で暮らせると言ってほしい」と話がありました。
 また、CILイルカのツァイさんからはインクルーシブ教育から地域生活へつながる実践報告がありました。

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