Home    ニュース

ニュース

2018/12/14

ナビゲーションNo.60(2018年11月発行)を追加しました。

2018/11/28

【スタッフ募集のお知らせ】
NPOちゅうぶでは、新しいスタッフを募集しています!

「障害者に関わる仕事って、ぶっちゃけどんな感じなの??」
誰だって、最初は未経験&初心者!
まったく畑違いのフィールドから飛び込んで活躍する人が、(意外と)多数!!
ちゅうぶのスタンスや、現場で働くスタッフの生の声をご紹介★
職場見学も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください!
詳しくはコチラ!!

2018/11/20

バリアフリー情報:コネタ集
コラボラピート、顔ハメ看板、発祥の地、雑貨店、展望スペース、マリーナ・・・

2018/10/12

バリアフリー情報:期間限定企画
エヴァ、サザエさん、アンパンマン、恐竜、いぬ・パンダ、アリス、CAT、ピクサー、しんちゃん、こち亀、紀信、金魚、キティちゃん、ジブリ、ディズニー、フラワー、ミッフィー・・・。

2018/10/08

重度訪問介護従業者養成研修11月コースのお知らせ

2018/09/20

テストです
[gallery]

2018年9月19日(水)

青おに・赤おにに通所されているメンバーさんと,メインストリーム協会の当事者スタッフの交流会がありました!こちらからは,高校を卒業したばかりの18歳が二人!そしてナビのスタッフもされている山下大祐さんが同行してくれました.

同じ障害をもつ方同士が集まり,ランチを一緒に食べ,自己紹介をしました.メインストリームさんの当事者スタッフさんは,メンバーの目をしっかり見つめ,たくさんの問いかけをされていました.

(メインストリームのスタッフさんの問いかけ)

「いつ歩けなくなった?」

「歩けなくなった時,怖くなかった?」

「おれは歩けなくなったとき…」

身体の変化と,その時感じたことを,同じ体験をされた方同士が共有する場になっていました.中でも,どんな重い障害をもっていても,自立することについては繰り返し説明して下さっていました.

(メインストリームのスタッフさんの問いかけ)

「親に介護頼むの,気遣わない?」

「何か頼む時,顔色みて判断したりしてない?」

問いを立てられ,言葉を届けられ,参加された若いメンバーさんの中には,「誰かに頼んでもいいんだということが知れて安心しました」という感想を持たれていました.

同行した健常者スタッフも,当事者スタッフの言葉の力を実感する一日でした.今度は,実際に一人暮らしされているお宅にお邪魔できるかも!楽しみにしております!

(文責:八木慎一)

2018/09/10

バリアフリー情報:トリックアート展
大阪ステーションシティ、京セラドーム、大丸百貨店、大阪地下・・・・。

2018/08/10

ナビゲーションNo.59(2018年7月発行)を追加しました。

2018/08/04

【イベントのお知らせ】
2018年9月29日(土)10時~16時

「なんばおにごっこ5 はろー in なんば」開催!
はろー in、はろーいん、ハロウィンなんば!今年のなんばおにごっこは、オバケがなんばを占領!?去年に引き続きゆるキャラも参上!

2018/07/20

重度訪問介護従業者養成研修8月コースのお知らせ【締切済み】

2018/07/18

バリアフリー情報、ハローご当地キティちゃん!!
いくつご当地キティちゃんに出会えるかな・・・・。

2018/06/28

バリアフリー情報:ご当地グルメでご当地メグル。
甲子園のカレー、かちわり氷、京橋駅のフランクフルト、箕面のもみじの天ぷら、鶴橋のキムチ、チヂミ、焼肉・・・・

2018/05/17

重度訪問介護従業者養成研修6月コースのお知らせ

2018/05/12

バリアフリー情報 大階段、車イスで上がれる?
大階段8箇所、上まで、下まで車イスでも行けるかな?

2018/05/07

名古屋城からエレベーターがなくなる!?
[gallery]
image

image

image

image

image

名古屋がどえらいことになっている!?


金の鯱鋒で有名な名古屋城。昨年末から河村名古屋市長の発案により「400年前の江戸時代の姿で復元」か「時代に合わせたバリアフリー化」かで議論が巻き起こっている。まぁ、お城だしなぁ・・・正直なところ名古屋城のことは良くわからない。そもそも今どうなっているのだろう。4月19日、レゴランドの後、行ってみました。  どえらいこと=大変なこと(大阪弁)

行ってみると、思ったより敷地もお城も大きく立派。外国人観光客もいっぱい。しかもエレベーターがある。5階までは23人乗りがなんと2基。最後の6階7階は階段だが広くて上り下りしやすい。天守閣1階までは外付けエレベーターがある。これを全部壊して木造で階段にするのか!!なんともったいないことをするのだ。どうやら「唱和実測図などの史資料から史実に充実に復元」できそうということで400年前の姿を復元する案らしい。でもB案もC案も、車いすは完全に排除される。

現在はエレベーター付き ⇒ どの案も車いすでは上がれない!

今あるほぼバリアフリーな名古屋城を壊して、504億円かけて400年前の史実に忠実な?木造のお城を建てる!?う~ん・・・急な階段だけにするの?

大昔の階段は手すりなんて無い!?。ほんとに史実に忠実なら、トイレは?梯子もあり?

ちなみに大阪城は1995年の平成の大改修でエレベーターが設置され天守閣の上まで車いすで行けます。観光地であり、いろんな人が楽しめることも重要。古くからの建物であれば仕方ないとも言えますが、バリアフリーな建物をわざわざ多額の税金を使って合理的配慮のない=差別的な建物にするのは反対です。バリアフリー法が改正され、2020年オリンピックパラリンピックを迎えて、古い神社仏閣もどうバリアフリー化するかを全国で考えている時代。名古屋城は1945年太平洋戦争により、焼失、1959年に再建され23人乗りエレベーターが内部に2基もついています。60年前としては相当進んだバリアフリーです。木造にして7階まで急な階段だけにする。障害者や高齢者などが上がれない構造に変える。そこにどんなアピールが込められるのでしょう?ぞっとしませんか?

今の写真 5月7日からは工事のため天守閣には入れなくなります。竣工は2022年12月予定。5階までは2基のエレベーター  6階7階は残念ながら階段。(最上階 7階)結構広い。 やはり天守閣からの眺めは素晴らしい!

この風景は建て替わったら「健常者」だけのものになる・・・。

読み込み中…[もっと見る](https://www.tumblr.com/blog/npo-chubu/drafts#)

2018/04/20

重度訪問介護従業者養成研修5月コースのお知らせ

2018/04/19

バリアフリー情報 キャラクターショップ
ムーミン、コナン、ワンピース、妖怪ウォッチ、ガンダム、エヴァ、ディズニー、スヌーピー、少年ジャンプ…

2018/04/10

大阪の地下街、エレベーターどこ?表示進まぬ背景
ちゅうぶでも取り組んでいるなんば~地下街エレベーター表示の取組が朝日新聞にて紹介されました!ちゅうぶ石田のコメント、あるる鈴木さんのコメントが掲載されています。

なかなか進まないエレベーター表示。地下街~地上をつなぐエレベーターはあるが、
どこにあるか分かりにくい・・・。BFを進めるまち歩き企画~なんばおにごっこを4回やっていますが、
こうした記事や、おにごっこの企画を通じてだれもがわかりやすくアクセスしやすい まちにしていきたい!と思います。

2018/04/10

ナビゲーションNo.58(2018年3月発行)を追加しました。

2018/04/05

バリアフリー情報 季節の花たち
季節の花(ゆり、はす、コスモス)を観にいきました。

2018/02/16

「インクルーシブ教育講演会」のご案内
はじめまして。NPOちゅうぶの富田通子と申します。

このたび、3月8日にちゅうぶ事務所4階にて、インクルーシブ教育に関する講演会をおこなうことになりました。

講師をしていただく一木玲子さんは、国内外のインクルーシブ教育の現場をよくご存知の方です。共生とは?というテーマでさまざまな角度からのお話をしていただく予定です。

ご興味がございましたら、当日、ぜひご参加ください。
定員は約50名になります。交流会の準備等の関係で、できるだけ事前申し込みしていただけると助かります。お申し込みの際は、ちゅうぶまでご連絡ください。

お待ちしています!

2018/02/09

バリアフリー情報 変り種自販機
変り種自販機18機めぐり

2018/02/09

バリアフリー情報 スポーツメーカー対決?!
ナイキ、プーマ、アディダス、ミズノ・・・

2018/02/06

テスト
[gallery]

2018年1月30日

赤おに、青おに作業所で、生活史発表会4を開催しました!

障害者メンバーやスタッフが、自らの生活史をみんなの前で発表するというこの企画。

今回も3名の方が即席ステージの上で発表されました。

・地域の小学校で、どんな風に学んでいたか

・昔入所していた「施設」での暮らしについて

・阪神大震災の記憶

・20年前の赤おに作業所の活動(当時撮影した動画も放映!)



などなど、各々自分にとって大切な出来事を語られていました。

大勢の前で発表(しかも自分自身のことを!)することが初めての方もいらっしゃいました。

堂々と、かつ笑顔も交えながら発表されている様子をみて、貴重な機会になっていることを感じました。

次回は4月下旬に開催予定です!

(文責:青おに作業所 八木慎一)

2018/01/16

ナビゲーションNo.57(2017年7月発行)を追加しました。

2017/10/26

重度訪問介護従業者養成研修11月コースのお知らせ

2017/10/12

バリアフリー情報 ブックカフェめぐり
大阪のブックカフェ5軒に行ったよ。

2017/10/10

バリアフリー情報 鮮魚を買えるかな?
漁港、卸売市場、まちのみなと、回転寿司店・・・

2017/09/03

NPO法人リアライズ10周年記念祭
[gallery]

こんにちは。ナビの東です。
前回、野菜にハマっていると言ってましたが、最近では全く食べなくなりました。
3日坊主もいいとこです…(笑)
健康を意識した食生活に戻していきたいなぁと思う今日この頃です!

さて今回私は、2017年8月26日(土)NPO法人リアライズの10周年記念祭に行ってきました!
リアライズの歴史を振り返るムービーの上映、設立メンバーによる座談会企画、川本さんのヘルパー募集企画、抽選会、クイズ大会など盛りだくさんな内容でとても楽しい記念祭でした(*^_^*)

とくに設立メンバーによる座談会はとても濃い内容でした。
三井さんの、自分が生まれ育った泉州に対する「変えたい!」という強い思いや、高校卒業のときに感じた腹立だしい気持ちを原点に、今日までやってこられたこと。当初は住める家がなかなかなく、高齢者住宅で暮らすことになったこと、24時間介護の支給決定や住宅改修の同意を得られる物件の確保など、多くの課題があったとのこと。それらの課題を、協力してくれる周りの方やたくさんの仲間たちと一緒に乗り越えてきたという話を聞いて、改めて三井さんとリアライズメンバーとの絆の深さを感じました。

私が高校生の頃(今から約8年前…!?早いなぁ(笑))、リアライズの当事者スタッフである辻田さんと「障害をもつ学生の進路相談イベント」で出会いました。そこで当時大学生だった辻田さんに別のイベントに誘っていただいたのですが、そこへ向かう際、当時どこへ行くのも親と一緒だった私が初めて一人で電車に乗り、それがきっかけで自分に自信をもてるようになりました。今思えば、こうしてちゅうぶで働いている今に繋がる出来事だったなぁと思います。あのとき辻田さんに出会ってなければ今の私はいないと思うので、リアライズと辻田さんにとても感謝しています。その節は本当にありがとうございました(;△;)

リアライズは今後「障害種別、大人か子どもか、泉大津市に住んでいるのかどうかを問わず、出会った目の前にいる人を応援する!」という方向性を確認し、新たなステージに進むことにしたとのことです。このことで私は改めて自立生活センターの本質的なものを感じました。
リアライズの絆の強さ、温かさを感じることができ、とても楽しい1日を過ごすことができました。
リアライズの皆さん、本当におめでとうございます!今後もみんなで一緒に頑張っていきましょう(*^_^*)

2017/09/03

なんばおにごっこ4 開催します!
[gallery]

今年もやりますぜ、なんばおにごっこ4!障大連、協力団体とともに、なんばおにごっこ盛り上げます⭐️なんばにゆるキャラ集合、みなでウルトラクイズしながらまちあるき!エレベーター表示を誰にでも分かりやすく、なんばの街のバリアフリーを進めます!💪

以下 なんばおにごっこ4フェイスブックから転送です。みなさま、よろしくお願いしますm(_ _)m

2017年10月7日(土)なんばおにごっこ4開催します!
今年は「ゆるキャラなんば横断ウルトラクイズ」という事でなんばをまち歩きして、クイズに答えながらバリアフリー体験ができます。なんと今年は大阪市のゆるキャラ去年と同様に地下街連絡エレベーター表示に取り組みます。地下街、連絡ビルとも連携してすべての階段にもよりのエレベーター表示を貼り出します。なんばを知ってる人も知らない人も大人も子供も楽しめます。
今年の集合場所は10時に道頓堀リバーウォーク。受付は10時から13時までになります。スロープでとんぼりリバーウォークに降りたところです。CMをご覧ください!!

facebookに紹介Vがあります!!

2017/09/03

須磨で海レク!ビーチマット!
[gallery]

こんにちは○赤おにの辻谷・濱田です。

「ウェルカムビーチマット!グッバイPゲート!」っていうことで
今年も通所の全体イベントで須磨の海に行ってきました。
今年は須磨ユニバーサルビーチプロジェクトとボランティアの方々の協力もあって例年よりスムーズに海水浴を楽しむことができました。53人で夏の須磨をエンジョイしました。
今回の海レクでのバリアフリー状況や課題を簡単にまとめたいと思います。

○日本初のビーチマットとヒッポキャンプ
須磨ユニバーサルビーチプロジェクトの協力のもと、波打ち際まで車いすでいくことができるビーチマットを使わせて頂きました。また、水陸両用の車いす「ヒッポキャンプ」も貸して頂きました。マットがあると電動車いすでも楽に波打ち際まで行けました。ヒッポキャンプも車いすのまま海に入ることができ、非常に役立ちました。

○公衆シャワー場に変化が!
今年の5月ごろまでは須磨のシャワー場は入り口に段差があり、足元がグレーチングになっていました。車いすのままシャワー場を利用することは困難でした。差別解消法が施行されたこともあって、ちゅうぶから神戸の団体にも声をかけてシャワー場の問題点を検証し、神戸市に訴えていきました。その成果で7月にはシャワー場に板が敷かれて段差も解消し、バリアフリーになっていました。水にぬれても問題のないヒッポキャンプやシャワーチェアも活用しながらシャワーを利用できました。

○海を遠くするPゲートにはNOを!

海に入る前にいくつもPゲートがあります。Pゲートがあることで多くの車いすの人が通れません。Pゲートを避けるには大きく迂回する必要があります。このため、当日だけでもPゲートを外してくれませんか?と神戸市に伝えましたが無理でした。Pゲートがあっても普通に自転車は通っていました。Pゲートはなくしていきたいですね。

○更衣室はDIY?
海に入るためには着替えをするので更衣室が必要です。複数人の介護者で着替えることやベッドに移乗することも考えると広めのスペースが必要です。しかし、現状はそういったスペースはありません。例年通り、近くの松林で許可を申請し、スタッフが早朝からテントとブルーシートを組み合わせた更衣室を作りました。かなりの人手と労力が必要になります。

☆まとめ
今年はビーチマットとヒッポキャンプによって海水浴をスムーズにおこなうことができました。今までは手動車いすに移乗し、波打ち際まで車いすを押していました。これはかなり大変です。これからもビーチマットやヒッポキャンプが須磨の海だけではなくていろいろな海に広まっていくといいですね。須磨ユニバーサルビーチプロジェクトのチームでは既にビーチマットの出張もおこなっているようです。シャワー場に関しては段差がなくなり、バリアフリー化しているので車いすの人はもちろん、車いす以外の人も安全に利用することができていたと思います。
課題として残るのは、Pゲートが邪魔になっている点と更衣室がない点です。ちゅうぶではさまざまなPゲートの調査をし、問題視していっていますが、撤去までの道のりはなかなか険しいです。なんばの新戎橋のPゲートを例にあげると、PゲートがIゲートになるまでは対応してくれましたが、撤去まではいきませんでした。更衣室に関しては、車いすの人が着替えをするためには必要です。更衣室がないので松林を借りましたが、借りるための手続きも非常に面倒でした。今のままでは着替える場所がなく、Pゲートもあるので特に車いすの人にとっては海水浴を気軽に楽しめる状況ではありません。これからもPゲートをなくして欲しいということ、更衣室を設置して欲しいということを引き続き訴えていこうと思います。

2017/09/03

7月10日、総決起集会&デモ行進
[gallery]

7月10日(月)障大連の対大阪府交渉にむけた総決起集会&デモ行進。
前日は奈良、東大阪では豪雨で、この日も雨?と思われましたが、強烈なカンカン照り。

集会では今年の交渉課題の説明、活発な意見交換、シュプレヒコールの後、中央区民センターから大阪府庁まで1時間半歩きました。
先頭はピープルファストと盲ろう者友の会。障害の違いを超えて一緒に行動するのが障大連の一番の特徴でしょうか。
デモ行進は実数で500人は超えていました。どんな天気でもみんな元気に歩きます。頚髄損傷の人なんかは体温調整が難しく、特に大変だと
思いますが、氷で首を冷やしたり、スプレーで霧吹きにしたり、工夫してなんとか乗り切っています。

7月26日には相模原大量殺傷事件1年の集会が神奈川県で開かれますが、「地域で暮らす」のか「施設や病院で暮らさざるを得ない」のか、大きな岐路に立っていると言えます。
大阪ではグループホームで個別ヘルパーを使い、重度の障害者の生活を支え、そこから一人暮らしへという団体も多いのですが、来年度の総合支援法の見直しで、個別ヘルパー利用が
認められなくなるかもしれません。移動支援がどれだけ自由に使えるのかも重要な課題。差別解消、介護、グループホーム、地域移行、自立支援、教育保育と課題は山積していますが、
障害当事者の声をいかに反映させるかは昔も今も超重要ですね。

今年の府交渉は7月31日(月)午前午後、8月3日(木)午後、7日(月)午後と3日間あります。

2017/08/29

【イベントのお知らせ】
2017年10月7日(土)10時~17時

「なんばおにごっこ4 ゆるキャラなんば横断ウルトラクイズ」開催!今年のなんばおにごっこは、大阪市のゆるキャラが多数参上。

2017/08/08

ナビゲーションNo.56(2017年7月発行)を追加しました。

2017/08/05

あの熱狂から1年、ポケモンゲットだぜ!
車イスで12のポケモンたちとの記念撮影にチャレンジ!

2017/08/02

鉄ちゃんになれるかな?
乗り鉄、撮り鉄、にチャレンジ。廃線めぐりもしたよ。

2017/07/03

こんにちは、青木菜摘です
みなさん、こんにちは( ¨̮ )🌟!
今年度の4月から職員となり、研修期間を経て、自立生活センター・ナビ所属になりました、青木菜摘です。

今年の3月に大学を卒業し、大学では心理学を勉強していました🌸
卒業論文では、「東日本大震災後の二次的ストレスに対する支援の在り方」というタイトルで、障害者の方を焦点に当て論述しました。

私は、阪神淡路大震災が起こった年に生まれました。
0歳で、もちろん震災の記憶はありませんが、震災を経験し、高校時代では、東日本大震災の被災地へ行き、今回、ちゅうぶからも熊本支援へ行かせて頂きました。
これらの貴重な体験をしたのを忘れず、これからの仕事に生かしていきたいと思います。

ナビでは、障害者当事者スタッフの東さんのアテンダント(簡単にいうと職場内介護者)として働かせてもらっています!
基本的には東さんの指示に基づいて介護をしており、1日の介護内容をこと細かくメモをしたり、打ち込みをしたりしています。(例えば、ゴミを捨てる、ものを拾うなど)
介護がないときや、その他の職員の動きとしての動きがあったときなど、単独で動くときは、お互い必ず先に報告しています😌

その他にも、事務作業や相談内容の打ち込み、電話対応なども教えてもらい、少しずつですがナビでの仕事、アテンダントの仕事に慣れていっています😌🎈

まだまだ未熟な私ですが、これからのナビ・ちゅうぶにとって私なりに頑張っていきますのでよろしくお願い致します😌❣

2017/07/03

桃谷駅はビエラ桃谷のPゲート
JR桃谷駅北側のビエラ桃谷のPゲートについて管轄のJR不動産開発の担当者と現地検証会をもち、その後、現地のカジカフェで話し合いの場を持ちました。通れない車いす利用者がたくさんいることは理解してもらえました。ただ改善策は会社に持ち帰って検討、と明言は無し。会社としては自転車対策も必要なので担当者の苦悩は分かります。でも、明らかに通れないのは「障害者差別」。排除する気持ちはなくても人為的に排除されてる現実があるからなのです。

実はPゲートよりも駅すぐの3つの柵の方が大問題。幅が50~53センチしかないので車いすは絶対に通れません。ベビーカーもゴリゴリ押しながら通ってました。ここで車いすは諦めます。近くに住む北村かな子さんはビエラ桃谷が昨年8月に出来てからは普通にお店に入れてたのに、ある日出来た柵で全く近づくことも出来なくなりました。ここはマツモトキヨシや100均のセリエ、カジカフェなどがあり、車いすでもとても入りやすいところです。カジカフェには車いすトイレもありました。

自転車対策も分かります。でもこの日も普通のチャリンコをおばちゃんが押して通ってました。あれ!自転車通ってるやん…。

自転車を完全に通さないようにするために柵等のハード面で対応すると、どうしても通れない車いすの問題が出てきます。これは人権問題です。
警備員を置くか、または、地面に大きく表示をする、のも一つの方法です。

今日は隣の寺田町に最近引っ越した自立生活センタームーブメント(代表、渕上さん)が中心となり、北村さんの所属するじゃんぷやちゅうぶ、障大連も一緒に取り組みました。

この日の帰りにはPゲートの片方を外してくれました。なんとも爽やかな風が吹いた気がしました。

JR不動産開発さん、よろしくお願いします🙇
(いしだ)

2017/06/29



2017/6/29

赤おにの大西です。

本日で熊本の投稿最後になります。



本日は日中に自由時間をいただいたので、熊本のいろんなところを観て回りました😊

1番印象に残った出来事は、昨年ボランティアした際に支援させていただいたご家族にお会いできたことですね!

今は仮設住宅にお住まいなのですが、

新しい家になったら泊まりにおいでとお誘い受けてしまいました😌✨

少し前まで仮設に来たボランティアに炊き出しをしておられたみたいです!

ボランティアにボランティアなんて素敵ですね✨



この1週間は活動だけでなく、いろんな方々とお話ができて充実した時間でした👏

1週間のオフショット載せていきますね✨

2017/06/29



6/24(土)は、重訪講座3日目でした!この日は1日「外出介護実習」を行っています。

まずは車椅子での段差越えや溝越えなど基本的な練習を行い、いよいよ外出へ。



行き先は、天王寺、四天王寺、鶴橋、なんば、梅田など。人混みの中での移動、悪路の移動、狭い商店街の移動、電車を利用しての移動などを体験してもらいます。また途中、昼食も取ってもらい、食事介助も行ってもらいました。車椅子による電車の利用やお店での買い物なども体験してもらっています。

受講生の皆さん、とても戸惑うところもありつつ、楽しく回っていた様子でした。

しかし車椅子を押しながら、あるいは座りながらの外出は、普段の外出とはまた違った印象を抱き、様々なことに気付いたようです。



「車イスに乗っていると、少しの段差でも衝撃があって乗り心地が悪かった」



「エレベーターの案内表示がないところが多く、もっと表示が増えると便利になると思った」



「エレベーターを使っての地上と地下の移動が大変だった」



「エレベーターがないと非常に不便だと言う事を実感した。エレベーターの場所を把握しておきたい」



「店の中で床に置かれたポップや段ボールが邪魔だった」



「車イスに座っていると目線が低い。店によっては、目の届かない高さに商品が置かれていることもある」



「電車内に車イス用のスペースがあるのは驚きだった」



「人ごみの中では、車イスに座っている人の方が不安に感じると分かった」



「思っている以上に車イスで移動している人が多かった」



「車イスに座っていると、歩く人たちの好奇の目にさらされているように感じた」



「最初は不安だったが、帰りの頃には車イスに乗っていて安心感があった。押してくれる相手への信頼感ができたからかと思う」



等々、様々な感想や意見を持たれた方がいました。介護者としての目線だけでなく、当事者としての目線での感想もありました。今日の気付きや感じたことを、これから障害者と関わり、介護に携わっていく中でぜひ大切にしていっていただけたらと思います。

2017/06/29



★ビエラ桃谷でショッピング!しかし、スロープの先には鉄柵が、、、迂回先にはPゲートが、、、、★



先週、2016年8月31日にオープンした「ビエラ桃谷」に行ってきました。JR西日本は2015年から桃谷駅のリニューアル工事と高架下の商業開発を進めています。

そのビエラ桃谷にPゲートがあるとの情報を聞き、赤おにの6人(介助者含む)で調査に行きました。

ビエラ桃谷に入っている店舗は「マツモトキヨシ」「セリア」「ソフトバンク」「Bubu(花屋)」「KAJICAFE」です。以下、報告になります。



「北口改札から直結スロープにバリア!?」

●標準サイズ電動車いす、標準サイズ手動車いす、テーブル付き手動車いすでJR桃谷駅を利用する。

桃谷駅に新しく設置された北口改札(無人改札)はビエラに直結してるので、北口改札から駅を出る。

北口改札からビエラ桃谷へは階段とスロープがあり。目の前に建物があるので、そのまま入れると思いきや、スロープの真ん中に「駐輪禁止」と書かれた長方形の鉄柵が前後に3つ設置あり、3台の車いすとも、スロープを通過することが出来ず。歩行者は階段、スロープのどちらでも通過可能。



「車いすは迂回して正門へ!!しかしPゲートが、、、、」

●次に50メートルほど迂回して、もう一方の入り口(正門)へ向かう。

こちらの入り口には前方左右に長方形のポール、真ん中に自転車とバイク進入禁止マークと車いすマークの表示がある「Pゲート」があり。Pゲートの幅は50cmほどで、テーブル付き車いすのメンバーのみPゲートを通過することが出来ず。

テーブルを外すとギリギリ通過出来る。Pゲートを出てテーブルを付けて出発。電動車いすのメンバーも肘をたたまないとぶつかるくらいの幅。



「補足・感想」

●JR桃谷駅北口改札から直結しているが、無人改札なので切符や手帳を自力で提示できない人は改札を通過出来ない。

●3つの鉄柵は自転車なら、工夫すれば通過出来るが、大きめのベビーカー、車いすは通過出来ない。

●1対1の介助でテーブルを持ちながら、車いすを押すことは出来ないので、Pゲートを出入りする度にテーブルを取ったり付けたりしなければならない。

●ビエラの裏側は無人駐輪場になっており、入り口はこの2ヶ所のみ。

●みんなが利用できる街つくりには、鉄柵やPゲート設置の様な、「物を足し算のする考え」ばかりではなく、他の方法はないのか検討する必要がある。地面に突き刺す鉄でないと駄目なのか、お洒落な三角コーンだったらどうなるのか?他に表示の仕方がないのか?など熟考する必要があると思います。



(文責 濱田)

2017/06/29


[gallery]

2017/6/28 熊本の天気は雨の予報でしたが日中は晴れ☀️



熊本ではいよいよセミが鳴き始めました。梅雨明けの合図でしょうか?

今年の梅雨は例年に比べ雨量が少なかったようです。



本日の案件は、高齢女性(歩行障害有り)宅の解体に向けた片づけ作業です。

なかなか物が捨てられず、慎重に仕分けされる方でした。

1つ1つがご本人にとっては大切なものなので、寄り添いながらゆっくり作業を行いました。

片づけもボランティア側のペースになり過ぎないように注意が必要です。



支援後は、作本さんがお住まいのバリアフリー仮設にお邪魔させていただきました。メディアを通してバリアフリー仮設の重要性を訴えてきた作本さん(写真右)。

玄関はもちろんフラットで、お風呂やトイレも介助者と共に入ることができるスペースが確保されています。

災害時にこういった仮設が自然に建てばいいですよね😊

2017/06/29



やっぱり不便 JR新今宮駅乗り換え。



JR新今宮ホームから南海本線乗り換えは階段昇降機を使うか迂回ルート。今日は電動車いす二台で階段昇降機へ。 改めて気づきましたが、JR新今宮のホームはけっこう乗客数が多く、大きいキャリーバッグをもった観光客も多い。昇降機に電動車いすが乗り降りする際に、スペースをとるので他乗客もかなり通りにくく混雑します。



また昇降機のシートベルトありますが、電動車いすだと、シートベルトの長さがギリギリ。シートベルトをしないと安全装置が働いて昇降機が動かないんだそうです。大きい電動車いすだとシートベルトができなくて階段昇降機に乗れない可能性あります。



駅員さんも、操作に苦労されており、階段まで運ぶのにかなり力がいるのだそう。また階段昇降中に斜めに操作してしまうと壁にあたってしまうこともあるそうなんです。



ぼくたちが階段昇降機を登っている横で、松葉杖のお客さんが降りにくそうに、ベビーカーの方は担いで降りていました。電動車いす二台で階段登るのにおよそ30分弱!歩ける人だと2、3分でしょう。なんとかなりませんかねえ、新今宮駅。

2017/06/29


[gallery]

2017/6/26 熊本は日中曇り空です。

本日は東部環境センターへの廃棄作業がメイン。

午前と午後で以前から支援に入っている2件の住宅を回り大量の荷物を廃棄させていただきました。



解体に向けての案内を依頼者に見せていただきました。

ある程度は住まれている方の自助努力に任せざる負えないところがあるので、障害者や高齢者、ましてや単身の方にとってはしんどい作業ですよね。

2017/06/25


[gallery]

2017/6/25 熊本は雨の予報でしたが晴れ間も見える天気でした。



本日の案件は、聴覚障害男性宅の支援を行いました。

自宅解体に向けた片づけです。

奥さんと息子さんは死別されていて、お一人で立派な一軒家に住まれていました。

発語が驚くほどクリアで簡単な手話と口の動きを読み取って会話されます。

共に作業をしながら、沢山の思い出話を聞かせてくださいました。

なんと奥さんは皇室の方の服も作られていたのだとか。

その当時使用されていたミシン機は

ほこりを被っていましたが、私には

とてもキラキラしたものに見えました。

熊本への支援は多くの方の生活に触れる事のできる貴重な時間です。



#熊本支援

2017/06/24


[gallery]

自立生活センター・ナビの小八重です。

ナビでの僕の主なお仕事は計画相談支援ですが、その一部をご紹介します。



計画相談支援は障害者(児)の方の地域での生活を応援するために、ご本人のニーズに応じたサービスの調整を行ったり、生活上の困りごとを本人と一緒に解決したりするのがお仕事です。現在、僕は相談支援専門員として、計画相談支援に携わっており、様々な相談業務に関わっています。



「夏にヘルパーさんと一緒に旅行に行きたい!」



ある利用者さんからこんな希望をお聞きしたのが4月の頭でした。この方はヘルパーさん以外にも、訪問看護さんやあんしんサポートさんなど色々なサービスを使われている方で、普段は日中活動にも積極的に参加されている方です。知的障害があり、なかなか遠方への旅行はお一人では困難な部分もあり、去年初めてヘルパーさんと二人だけの旅行を経験されました。



去年の旅行を皮切りにして、今回も新たな旅行計画を持ちかけてこられたのです。本人さんの思い描く計画に沿いながら、日程や交通手段の確認、金銭管理の方法、宿泊施設の予約や過ごし方などを一つずつ確認して決めていきました。



このような流れは決して僕一人で行っているものではなく、前述のような様々な関係機関の方たちの協力や連携の上で成り立っているものです。僕たちは本人さんの「応援団」であり、本人さんの持つ目標や希望に対して互いに連携しあいながら、達成に向けて支援に取り組んでいます。



こんな素敵な一体感を感じられるのも、相談支援専門のお仕事の魅力だと思っています。

2017/06/24


[gallery]

2017/6/24 熊本の天気は雨☔️



本日の案件は、昨日に引き続き高齢男性宅の解体日に向けた荷物の移動と仕分けの作業です。

昨年に解体の申請を出してから約1年後の今になって、ようやく業者の手が入るようです。

震災から約1年が経ち、ボランティアの数も当時から減少している今も新たにニーズは生まれています。



〝搬出支援〟という活動も地元で立ち上がっているので、うまく連携してより良い支援ができればいいですね(^ ^)

2017/06/24


[gallery]

2017/6/23

ちゅうぶの大西です!

熊本支援の報告をさせていただきます!

ちゅうぶとしては熊本への派遣はこれで最後になる予定です。



本日は高齢の男性宅(単身)への支援でした。

状況は、半壊認定を受けた住宅で震災1年後に生活を再開しようとしたところ、雨漏りによるカビの侵食で住居を取り壊す事になったそうです。

取り壊すにも、自宅の荷物を移動させなければならないが、心臓病の影響から力仕事を行えない状況でした。

40年住み続けた思い出のたくさん詰まったお家ということで、大切に支援していきたいです。



お庭には、椿や紫陽花、梅やビワといった立派な樹々が力強く立ち並び、

依頼者と30年以上の年月を共にしてきたそうです。

2017/06/21



6/18(日)は重訪講座2日目でした!

午前中は「医療的ケアを必要とする重度訪問介護利用者の障害及び支援」

午後からは移乗介護や車椅子について



午前中は障害についても詳しく教えてもらい大阪では重度障害者も地域で生活していることや、医療との連携などについて受講生にとっては初めて学ぶこともたくさんありました。

人はどのようにして「飲み込む」と言う動作を行うのかについても学んでいます。

目を瞑っておやつを食べさせてもらったり、上を向いた状態でお茶を飲むとどうなるかというのも実際に体験してもらいました。



午後からは二人一組になり自分の背中にかけられた名札にかかっている単語を当てるというゲーム。「はい」「いいえ」で答えられる質問である程度のところまで絞り、「何でも質問OK」として答えを導き出します。3問当てる人も出てきました~!!!

その後は、ベッド上での介護方法や、移乗、着替え、手洗い、車椅子についても学びました。



長時間の講座でしたが、みなさん最後まで真剣に、そして楽しみながら受講してもらえたと思います。

来週は、いよいよ車椅子での外出。普段歩いてると気付かない部分にもたくさん気付いてもらいながら、楽しんでもらいたいなと思います (*^_^*)

2017/06/21


[gallery]

グループホームリオです。

リオでは月に2回訪問歯科に来てもらっています。

歯磨き指導や治療、レントゲンや歯の型取りもその場で行ってくれます。

がんこな汚れや黄ばみには、やわらかいゴムで歯を傷つけずに表面を磨いてくれる機械を使用。

Oさんは毎回その機械で磨いてもらい歯がどんどんピカピカつるつる真っ白に。

定期的に診て貰う事で正しい口腔ケアの大切さを実感しています。

写真は訪問歯科の先生です(^.^)

2017/06/20



手作業チームレク🌸



今回はレクでニフレルに行ってきました🤗

万博公園の駅につき、フードコートでごはんを食べる組、ケンタッキーの食べ放題に行く組と2つに分かれてお昼を食べました😙



ニフレルでは変わった魚や、かわいい動物と触れ合うことができて楽しかったです🤗

手作業チーム全員が集まり楽しいレクになりました(^O^)

2017/06/20



グループホームリオです。

7年もの社会的入院から移行しリオで生活を始めたOさんがリオ入居1周年を迎えました。

そして入院していたNさんが退院。

お二人のおめでとうのパーティをリオで行いました♪

メニューはお二人に食べたいものをリクエストして貰い

手巻き寿司、チヂミ、ピザといった感じで和洋韓折衷です。

作業所メンバーやスタッフなどなどからもらったおめでとう動画や写真をみたり、入居してからの軌跡をたどった写真をみたりしながら、楽しいパーティになりました。

2017/06/20



皆様おつかれさまです

今日の報告は、2人であげようと思います


6/16(金)

【熊本支援報告~南阿蘇の現状~】


本日は自由時間を頂き、

被害が大きかった南阿蘇に行きました。


ニュースでしか見たことがなかった阿蘇大橋。崩落した現場を間近で見て、息を呑みました。

山肌がごっそり削れていて、橋に続く道の途中で突然、道がなくなっている。自然災害の恐ろしさを感じました。

文責・作田


今回の震災ボラは、1年前の支援とは形が違うものでした。が本質は変わっていないように思えます。


それは何かというと、サービスから取りこぼされた人たちや、繋がっていない人たちの復興は、周りの人たちよりもゆっくりと進んでいくと言うことです


まさに被災地センターは、そんな方々に寄りそい、ゆっくりですが着実に、前の生活、或いはそれ以上の生活を目指して活動していくんだなと思いました。


私たちも、利用者と寄りそい、ゆっくりと着実に、その人らしい生活が出来るような支援ができたらなと改めて思いました。


文責・関野


~番外編~

南阿蘇の温泉に立ち寄り、リフレッシュ🍀

緑白色のにごり湯に露天風呂の新緑が映えて、山を見ながらゆったり贅沢気分を味わいました😀


関野・作田は本日で大阪に帰ります。

熊本で出会った方々には本当に親切にしていただきました!優しさをもらった分、自分の場所に戻って自分にできることを実践していきます。✊

2017/06/18



昨日までは、作田さんが投稿してたんですが、今回はむさい男代表、関野が報告させていただきます


と、言っても

Facebookの報告で、似たような支援に色んな方が入っていて、同じような報告になりそうなので、少し趣向を凝らすことにします


今日の支援は2件で、草むしりと家の片付けです

両方とも作業は順調に終わり、談笑の時間を取りました。


共通して思ったことは、すごく人と関わることを欲しているように思えたことです。しんどい思いや、つらい思い。イライラすること、誰かに聞いて欲しい分かって欲しい、共感して欲しい


そういう欲求が、満たされない、満たされる状況ではない


そんな状態が、長年あったのかなと感じました。


我々の普段の活動もそうですが、利用者の話を傾聴し、不安な所を1つずつ一緒に解消していく。それが、利用者の自立を促す、あるいは自立をより良いものにする為の支援のあり方のかなと改めて感じました。


うん、全然趣向を凝らしてない。報告はこれまでにして…


今日は作本さんのバリアフリー仮設住宅にお邪魔させてもらい焼き肉パーティーでした!その模様も写真にてお伝えします。

2017/06/18


[gallery]

『ヘルプマーク』をご存知ですか?

恥ずかしながら私は、相談者の方からの情報で、先週知ったところです。



「義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマーク」

で、東京都が作成。平成24年から配布されているようです。



大阪では今年6月から配布されるようになったばかり。ちなみに近畿では、京都府が平成28年4月~、和歌山が平成18年7月~、奈良が平成28年10月~から配布が始まっています。



もらうには特に障害手帳等を提示する必要もなく、配布場所に行けば誰でももらえるようです。(大阪市では区役所。ナビにも少しあります!)



『見えない障害』をお持ちの方には心強いアイテムかと思います。



まだまだ認知度は低いようですが、これから街で見かけることが増えそうですね。

2017/06/18



DUSKIN研修生のラシュナ・カメイさんの写真追加。

彼女は脳性マヒですが、ある程度は歩けるし、父親は銀行頭取らしく多分バングラデシュではエリート層のはず。

それでも学校には階段の手すりすらなく、かなり、厳しい環境。薬剤師で普通に働いても給与は健常者の半額。

彼女の素晴らしさは自分のことより他の重度重複の障害者の扱いに憤りと何とかしたい、という強い思いを持っていること。

日本とは比べ物にならない厳しい環境だと思いますが、きっと良いリーダーになれると思います。

2017/06/18



今日はダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業 第18期研修生 成果発表会・修了式に行ってきました。



ちゅうぶとして初めてダスギン研修生の受け入れをしました。研修担当の小坪は大阪弁しか話さないのでよく『あなたの日本語難しい』『キレイな日本語を話してください』と言われたこともいい思い出です!笑



英語が話せるスタッフが少ないので何を伝えるのも悪戦苦闘。途中からは言葉で伝えるのを諦め自立生活をしている障害者の家にホームステイしてもらうなど多くの障害者と出会ってもらうことを意識してプログラムを進めました。



それがカメイさんにとっても良かったようで今日の成果発表でもホームステイした報告がありました。



今日は久々にカメイさんに会えて懐かしかったです。

2週間という短い期間でしたが、たくさんの刺激と学びをもらったのは間違いなくちゅうぶの方だったと思います。

これからも受け入れに協力したいなと改めて思いました!

2017/06/15



6/14(水)

【熊本支援報告〜ペット連れで被災したSさん〜】



統合失調症がある44歳の女性Sさんの支援。

Sさんは愛犬を唯一の家族として大切にされています。現在は入院中のため、本日はスタッフ4名で以前暮らしていたアパートの掃除をしました。



いわゆるゴミ屋敷の状態で数ヶ月 放置されていて部屋の中が心配されていましたが、生ゴミはなかったので順調に作業が進みました。

病院に面会へ行き、Sさんと直接お話をすることができました。今は離れて暮らす愛犬が心配なこと、早く病院を出たいこと、などつらい気持ちを涙を流しながら話されていました。Sさんが希望する生活を実現するためには継続的な支援が必要です。



Sさんは熊本市外でペット可のアパートで一人暮らしを希望していますが、物件探しが難しい状態です。

ペットは大切な家族の一員。一方で、社会資源を利用する際には大きな壁になることを知りました。



〜番外編〜

夜はボランティアセンターの皆さんとご飯を食べにいきました!熊本と言えば太平燕(タイピーエン:魚介が入った春雨ラーメン)✨ということで、中華料理店で念願の太平燕を食べました!さっぱり味で、いくらでも食べれそうです😄

2017/06/15



自立生活センター・ナビの小坪です。

現在、ナビでは集団自立生活プログラム「チャレンジ!TO YOU! NEWライフ!」を開催中です。


自立生活プログラムとは??

多くの障害者は障害があるというだけで、ひとりで買物に行ったり、友達と遊びに行ったり、仕事をするなどのごく当たり前のこと を経験する機会すら失ってきています。障害があることで、制限された生活によって奪われてきた、外出・料理・遊び・金銭 管理など様々な経験を自立生活をしている障害者がリーダーとなり楽しみながら取り戻していくプログラムです。


2回目は都島区にある自立生活センター・あるるで活動している太田康裕さんをゲストにお招きし以下の4点を中心に講演をしてもらいまし た。

・障害を受容するまでの経過

・なぜ自立生活センターを立ち上げたいと思ったのか。

・1人 暮らしの様子紹介

・介助を使って思うこと


○障害を受容するまでの経過

中学2年生の時にプールの飛び込みで頚髄損傷になったという太田さん。

当初は、絶望感が強く「自分が何をしたというのか?」という 思いが渦巻き現実を受け止められなかったが、同じ頚髄損傷の仲間と出会うことで「自分ひとりじゃないんだ」と実感し外に出る楽しさや世界が広がったこと話しておられました。


○なぜ自立生活センターを立ち上げたいと思ったのか。

施設ではなく地域で自分らしく生きていく!

自分がロールモデルになり障害受容が難しい中途障害の仲間を応援したい!

社会を変えたい!


○介助者を使って思うこと

自分の思いを介護者に伝えるのは確かに難しいが、しんどさを溜め込むと介助者との関係が悪くなる。上手く伝えられなくてもいいので言葉にする。自分だけで頑張りすぎず 誰かに相談し周囲を動かす。


他にも「介助に完璧はない!」 「人生の主人公は自分自身である!」など名言が数々飛び出しました。参加者だけではなくスタッフにも気付きや学びの多い講演になったと 思います。

太田さんありがとうございました。

https://www.facebook.com/npoaruru/

2017/06/14



2017/06/13【コンペイトウミュージアム】



赤おに・青おにでコンペイトウミュージアムへ行きました!

車いすでもコンペイトウ作れます✨✨

行かれた方の感想載せておきます!!



玉木

金平糖ミュージアム体験して、最初作る時の工程のDVDを見て実際に金平糖に色と味をつける体験をしました。実際に、時間をかけて甘味料などを使用して作るのが楽しかったです。金平糖を作るには、実際は2週間かけて作っているみたいです。工場内は暑く、室内の温度は36度で中の作業員さんたちもすごく暑そうでした。改めて、何を作るにも、すごい労力がいると思った。本当に楽しかった。佐野さんに誘って頂いて嬉しかった。



佐野

よかったです!よかったです!

いろんないろの金平糖があってきれいだった。

ほかの工場見学にもいきましょう!!



高田

テレビでは金平糖を作っているところを見たことがありましたが、実際色をつけたり、味をつけたりするのを体験できて楽しかったです。

天然の着色料を使っていると分かって、これからも安心して食べれるなと思いました。

日本では金平糖を作っている職人さんは少なくなってきていると聞いて、どこでも人材不足と感じました。



#赤おに

2017/06/14



6/13(火)

【熊本支援報告 〜大切にしたいこと〜 】



本日は山口県からボランティアに来られた女性と一緒に依頼主のお宅に伺い、荷物の整理とゴミの処分をしました✊



依頼主の女性(71)は足腰が悪く歩くこともつらい様子で、荷物の仕分けは体力的・精神的に大きな負担。そこで、依頼主の長女のHさんがボランティアに指示を出し、作業を進めていきました。🍀

印象に残ったのはHさんが指示を出す度にボランティアに「ごめんなさい」「すいません」と繰り返していたこと。

ボランティアに指示を出して作業を進めるには事前の準備や気持ちの整理を含め、パワーが必要であることがわかりました。👀

ボランティアにできることは限られていますが、依頼主の気持ちに寄り添うコミュニケーションを大切にしたいと感じました。✨



〜番外編〜

ボランティア終了後、くまもと障害者労働センターおれんじ村の代表・倉田さんと交流しました。倉田さんは両手に麻痺があるので、両足を使って車の運転も食事もされる、パワフルな方です!☀️

お弁当の販売やお菓子の製造を行うおれんじ村を見学した後、行きつけのお店で夜ごはん。周りから「仏の倉田」と呼ばれる倉田さんの優しさに癒される時間を過ごしました。💕



●関野・作田●

2017/06/13



【熊本支援報告〜震災から一年たった今〜】

本日は熊本市南区で災害ゴミの分別・撤去作業をしました!

ご依頼主の60代の女性は精神障害がある方で、同居しているお父様の病気が重なったこともあり、半壊した家屋の片付けが今でも進んでいない状態。



思い出が詰まった写真やモノ、年金・保険などの必要な書類をご本人と一つ一つ確認しながら分別をしました。確認に時間はかかりますが、このような作業は震災から一年経った今ならでは支援のようです。



初めて行ったごみ処理センターは、まるでごみの宇宙?!のような別世界に来た感覚でその迫力に圧倒されました 。



●関野・作田●

2017/06/13


[gallery]

【熊本支援報告〜震災から一年たった今〜】

本日は熊本市南区で災害ゴミの分別・撤去作業をしました!

ご依頼主の60代の女性は精神障害がある方で、同居しているお父様の病気が重なったこともあり、半壊した家屋の片付けが今でも進んでいない状態。



思い出が詰まった写真やモノ、年金・保険などの必要な書類をご本人と一つ一つ確認しながら分別をしました。確認に時間はかかりますが、このような作業は震災から一年経った今ならでは支援のようです。



初めて行ったごみ処理センターは、まるでごみの宇宙?!のような別世界に来た感覚でその迫力に圧倒されました 。



●関野・作田●

2017/06/12



レゴランド調査報告!

1週間遅れての報告ですが、6月5日(月)名古屋のレゴランドに車いすメンバー2人合わせ6人で行ってきました。天気も良く楽しんで来ました。ガラガラ?と思いきや小学生がいっぱい。名古屋の学校は休校日とのこと。

基本的に小さい子ども向けテーマパークなのですが、大人でもそれなりに楽しめます。

車いすのままで乗れるのは小さな船に乗って水鉄砲を打ち合うスプラッシュバトル。船どうしてだけでなく、会場からも攻撃され結構濡れます。後は車いすから座席乗り替えです。お薦めはサブマリンアドベンチャー。半潜水艦で、本物の熱帯魚やサメが目の前を泳いでます。車いすのままではないですが、椅子がレール上を動く昇降機があり、乗り移れるなら楽に乗り込めます。

お薦めはミニランド。全国の建物がレゴブロックでかなり精巧に作り込んであり、ボタンを押すと動いたり、音が鳴ったり、マニアックに楽しめます。

会場自体はバリアフリーで段差無し。車いすトイレはファミリートイレという名前で2つセットであります。

ショーや映像に字幕はなく、ジェットコースターも緊急停止の際に自力歩行が条件だったり、課題はいっぱいですが、スタッフはみんな明るく、親切。ただ障害者には子ども言葉もあったりはしました。残念!

料金は大人6900円ですが、障害者の場合、介護者無料。会場は名古屋駅からあおなみ線に乗り終点の金城ふ頭から歩いて5分。スムーズです。

通信でも報告します。

2017/06/12



「こんな質問、してもいいでしょうか・・・」



韓国からグループホームリオへ見学に来られた方々は、ある質問を「してもいいか?」「失礼ではないか?」「でも聞いてみたい」ととても迷ってもめていました。

通訳の方の「聞いてみてはどうか?」という後押しで出てきた質問は「性について」でした。オープンには聞きにくいが聞いてみたい話題を率直に質問してくれました。

皆さんは入居者の答えに真剣に深くうなずくなどして聞いていました。質問した方は、彼女がいた時は生活にエネルギーが湧いてくるようだった、だから皆さんにこの質問をしたかったのだと話してくれました。



その他ヘルパーや夜勤の体制、収入や家賃の話、将来の夢についてなど色々質問がありました。そして各部屋見学、浴室でのホイスト体験などもしてもらい、最後にリオの前で記念写真。

2017/06/12

バリアフリー情報 将棋の世界へ一歩一歩
3月のライオン展、関西将棋会館、村山聖棋士ゆかりの地、王将の碑、他

2017/06/11



今日は愛知TRY名古屋大行進にちゅうぶを代表して参加してきました!



参加者はなんと200人。関西からも多くの仲間が駆けつけ『差別をなくそう愛知から』をキャッチフレーズに街のさらなるバリアフリー化を求めて行進しました。



名古屋市長は「観光の目玉になる」という理由で名古屋城の木造復元を総事業費505億円かけて行おうとしているのだとか。



本当に観光の目玉にしたいのなら誰でも気軽に行けるようエレベーターを進めてほしいです。



最後の団体アピールでも言いましたが、やはり差別解消法という法律があるだけでは何も変わらない!



障害者自身が行動し発信を続けることが大切だと改めて痛感した1日でした(小坪)

2017/06/09



自立生活センター・ナビの西川です。

ちゅうぶでは、入所施設の入所者の外出取り組みを行っています。



私たちは普段、地域での自立取り組みや生活支援を行っていますが、当事者や職員の中には入所施設を知らない人も多くなってきました。



一方入所施設側も、地域でどのような社会資源があるのか、情報が入りにくい現状があります。



入所者は、個人的な外出は難しく、御家族がお元気か、そうじゃないと元住んでいた自治体に外出の制度がなければ外出できません。



今の所二ヶ月に一回、二名ずつですが、本人の希望を聞きながら、日帰りでの外出を企画しています。



皆さんの笑顔がとても印象的で、今年度も続けていく予定です。

2017/06/08



韓国からの見学と交流会。

毎年、韓国から障害者団体が来られます。

朝から自立生活センターナビ、作業所赤おに青おに、グループホームリオの見学のあと交流会。

お土産の韓国ノリとキムチも食べながら交流会。

韓国は日本の障害者運動を学びながら、すでに追い越してる面もあります。

今、ちゅうぶの富田くんから相模原事件についてあつく語ってます。



8月17日には韓国、大邱市の団体が来られます。



来られた団体紹介。



韓国 光州(クァンジュ)市 河南(ハナム)総合社会福祉館 (http://www.gjw.or.kr/hswc/)

韓国には障害者や高齢者などに向けた総合社会福祉館がたくさんあります。

光州市河南総合社会福祉館は地域の障害者たちの自立生活を支援しています。

障害者自立生活センターとはとても親しい関係です。利用する障害者の大半が自立生活センターのメンバーでもあります。



2. 参加者 : 16人。

車椅子2人、電動車椅子6人など、障害者11人。

2017/06/06



◉こんにちは◉ 濱田元矢(はまだげんや)です。6月5日から、熊本での支援に濱田・淡中で入らせてもらっています。



◉内容◉ 身体障害者の方の、ベランダ、庭に置いてある物の分別作業、処分場への運搬をしました。



◉感想◉ 身体の状態があり、ゴミとわかっていても、分別したり、分けたりするのは難しく、そのゴミが溜まると、さらにゴミを捨てるのが困難になってくるのだと思いました。環境工場(ゴミ処理場)は初めていったのですが、そのスケールは怪獣のようで、びっくりしました。



◉その他◉ 濱田は熊本城付近からレンタサイクルで益城町まで向かいましたが、市内から歩道のタイルが所々割れたりズレたりしていました。益城町に入るとガタガタ路面が急に現れて、気をつけないと転倒の恐れがあると体感しました。

熊本は緑と水が多くて、空も広くて、胸が柔らかくなります。被災地センターから見える木山神社の大木には鳥が集まっていて、なにやら話しているようです。



(文責:濱田)

2017/06/06



NPOちゅうぶ グループホームリオです。

グループホームでは毎週金曜日入居者会議を行っています。おひとりが入院中の為入居者4名で会議。研修中の佐藤君も参加です。

司会は入居者が順番にやっています。

この日はピンクの服のOさんが司会。

リオの体験入居や消防点検などのスケジュール、新人職員の研修の日程など皆さんに伝えています。

会議後は月に2回の訪問歯科の日です。机の上に歯科の準備―。

2017/06/06



ちゅうぶ職員の八木くんが4/15より海外研修に行っています。彼の希望で行っている研修ですが、ちゅうぶでは彼の海外研修行きを応援しています!報告文章送られてきたので掲載させてもらいます😁



こんにちは!

青おに作業所の八木慎一です。

4月15日~7月14日の予定で清水基金から助成金をいただき、海外研修事業に参加しております。私の場合は、アメリカ、イギリス、スウェーデンの障害者関連の事業所で研修をします。


主な研修テーマは 「青年期の障害者が成人になる移行期に受ける支援」です。アメリカの障害者は、14-22歳の間、大人への移行期として様々なサービスを受けています。中学、高校の間に、「あなたは学校を卒業して何をやりたいの?」「何が得意なの?」というアセスメントが入り、そこで明確になった目標(自立生活、就労、大学進学等)に向けた支援が行われます。日本では、特別支援学校を卒業して、生活介護等福祉サービスに移行するルートが一般的ですが、アメリカでは自分の未来について考え、練習する期間が制度的に設けられています。


自立生活センターもこの制度を利用して、サービスを提供しています。シカゴのアクセスリビングという事業所のプログラムの写真を載せています。このプログラムではCILのスタッフが学校に出向き、障害者の権利、キャリア、大学進学、仕事の探し方、履歴書の書き方、面接、合理的配慮の提供の受け方など11回の講義を提供し、それと並行して個別面談を行い、学校卒業後の進路につなげていくというものです。「アウトリーチ」という言葉が社会福祉の教科書に載っていますが、その概念がこのプログラムの中ではいきいきと躍動していました。CILが、学校の中に入って、生徒・教師・親とコミュニケーションを取りながら、若者の成人期への移行を支援する。障害のある生徒が一人一人現実的な目標に向かっている姿が印象的でした。


また報告させていただきます!

2017/06/05



6月2日(金)🌼



青おに玄関入口横のショーウィンドーが梅雨バージョンになりました🎉



折り紙でアジサイや、カタツムリなど赤おにのみんなで折ってくれました🐌



どっかにだんごむしもいてるので青おにのショーウィンドーを見にきて探してくださいね🐝

2017/06/03



 熊本報告(富田J、2日目・後半)⭐⭐

「仮設住宅バリアフリー実地検証、リベンジ編」

今回も写真に合わせてお送りします!



 先週の道下・青木組、先々週の河野・佐藤組もお世話になった、福富仮設住宅の作本さん宅に、へべれけに酔っ払いに(いや違った)、東先生肝いり最新バリアフリー住宅の実地検証に行きました。



 去年の6月に、開設前のバリアフリー住宅へ作本さん、東先生他スタッフと使い勝手の検証に行き、全然使えないという報告をしたら多大な反響があり、その結果を踏まえて今お住まいの福富住宅が出来た、という経緯があります。



 早速ながら、トイレ!お風呂!(写真①②枚目) 段差なし、広さ十分、車椅子での動線確保、入り口幅オッケー! 作本さんも「 これならええわ」



 台所のシンク、IH調理台、車イスで使用可能です(③④枚目)。



 しかし「上の収納には手が届かんわ」と見上げる作本さん(⑤枚目)、テーブル&ベッドのある自室スペース(⑥枚目)。



 去年の作本さん東先生の交渉の甲斐あって、福富仮設のバリアフリー仮設は概ね良好のようです(⑦枚目は玄関前)。これが今後の、フルバリアフリー仮設のモデルになるのでは?見に行けて良かったです!



 作本さんは今、他の仮設住宅を尋ね歩き、 障害の有無に関わらず聞き取りをされていて、 まずは傾聴から困りごとなど拾い上げられ、そこから徐々に見えるものが出てきているそうです。



 また作本さんは「大阪からちゅうぶ含め、たくさんのボランティアが来られたとき、会って話して飲んで、その人の実感を聞くのが僕の役目」とも(ちゅうぶもお世話になっています🙏)。



 制度のことや自立生活のノウハウなどは、まだこれからと言われつつ、そのような人との関係作りの下支えは、私たちの活動にとってまさに要というところ。



 2時間半、山のようなよもやま話、楽しかったです!またぜひ大阪で!さらに熊本でも! お互い頑張りましょう‼😃

2017/06/03



DPI日本会議全国集会が京都で開催。丸太町駅近くのルビノ京都堀川。DPIは障害当事者の全国的な運動体ですが、障害の種別をこえた国連ともつながっている、政府の政策決定にも大きな影響を与えています。

NPOちゅうぶの前の代表理事で全盲の故楠敏雄、現代表理事の尾上浩二も副議長。

交通アクセスの運動も牽引してきましたが、実に幅広い課題に取り組んでいます。昨年7月の相模原市での障害者殺傷事件や優生思想、施設建て替え問題。また、この事件に名を借りた精神保健福祉法の改悪についても先頭に立って取り組んでます。今日は総会と記念講演会(京都での権利条約に関する取り組み)。明日は全体会と分科会。いろいろ学んでちゅうぶの活動にも活かしたいと思います。壇上左はしは京都の矢吹さんです。

2017/06/03


[gallery]

おはようございます!

ナビ当事者スタッフの東です!



一昨日の夜はすごい豪雨でしたね!

わたしは家に帰る途中だったので、介護者と一緒に「ありえへん!!やばすぎ!」と連呼しながら走ってました(笑)

怪我などされた方はいませんでしたか?

急な雨はやめてほしいですね。



さて、新年度が始まってもう2ヵ月になります。

早いですねー。

最近の私はナビに配属された新人職員(私のアテンダント(簡単に言うと職場内介護者です)でもあります!)に事務作業や記録の打ち込み、電話対応などなど、いろんな業務を伝えるという大役を仰せつかっております!



今まで教えてもらってばかりでしたが、今度はそれを伝える側になったんだということを改めて実感しているのと、後輩ができたことを嬉しく思う今日この頃です😊



ではでは毎日暑くなったり寒くなったり忙しい日が続いておりますので

体調崩さないよう過ごしましょう!\(^o^)/

2017/06/03



熊本支援報告⭐二日目(富田J)、今日は日中と夜にそれぞれ1日分の報告があり、まずは日中分のご報告を!



と言いつつ、さっきまで一緒だった作本さんとのサシでの飲み写真を1枚目に👍 (詳細は明日、乞うご期待…!?)



日中は荷物片付けに入ったKさん宅にて、発掘「およげ!たいやきくん」LPとともに(写真②枚目)



熊本市内の某所宅にて、昨日に同じく荷物の保存・処分の仕分け支援に入りました(昨日に続き依頼者の承諾いただき写真を掲載しています)。



まずは今日活躍のトラック君と(③枚目)



はじめに依頼者宅の「椎ノ木」の木材をトラックに積んで(④枚目)



益城のセンターへ。看板に最高の木材がどっさり(⑤枚目)



依頼者宅へ戻り、トラックの荷台からボランティアとKさんをパチリ。手前は

処分の品(⑥枚目)



一回目は軽トラで環境センターへ行き処分。2回目は1.5トントラックで運搬(⑦枚目)



依頼者宅の庭園が素晴らしく、記念撮影(⑧枚目)しかしこの庭も邸宅も解体されてしまうのです…



発掘のお宝、海に咲く花!?でかい!(⑨枚目)



最後の談笑、(⑩枚目L→Rで)Kさん、ボランティア梅野さん、事務局一木さん、ボランティア月野さん(お疲れ様でした!)。 作業ははかどり、Kさんもたくさん話しできて、ご満悦のようでした (どうぞお達者で…)。



ここから先は、昨日の宿題のコラム!

(長いので読まなくていいです(笑))



「処分品と思い出と」



 去年の今頃そして現在も、支援の依頼に荷物の片付けが多くあり、本人や家族の片付けが遅々として進まないこと、さらに荷物の多さに、ボランティアがためらう場面も多いかと思います。



 傍目には、ほとんど廃棄品にしか見えない多くの荷物に、なぜそんなに愛着を持つのか、なぜそんな「無駄」に見えるものを囲うのか。



 それはすなわち、私たちが他人の一人一人にある、生い立ちや思い出に、やはり基本は無関心だから、ではないかと。



 依頼者の方が、荷物のひとつひとつを眺めるのは、過去の記憶、思い出と向かい合いながら、 これは捨てるに忍びない、自分や家族の歴史が詰まっている物との想いを寄せている瞬間だから。その瞬間に立ち会っているのが、 荷物の片付けの現場でして。



 それって私たちが他人の人生に出会う時と(もちろん障害者の人生に立ち会う時とも)、等しい瞬間なのでは。



 無茶を承知で言えば、他人からすれば 「私(そしてあなた)」の人生・思い出など、ほぼ無関心 (たかが他人ごと)でもあるわけです。



 ここからが本題。荷物にこだわる依頼者の横で、その瞬間をいとおしく(ユーモアを含めて)思うか、他人の無関心事と思うか、そこが対応の分かれ目。 障害者の人生に限らず、他人の人生に対して、のめり込まずに、適切な距離で、どういとおしく付き合うか、そこが支援なり、 人間関係の要なのでしょう。



 反省として言えば、障害の重さを、その人の抱える「しんどさ」の重さと等しく考えるならば、しんどい人ほど小さな関係性の場から排除せず、距離をとりながらも、いとおしく価値あるものと思えるかが、私たちの課題だと思います。

2017/06/01



2017/6/1

こんばんは!

熊本被災地支援の続報「 実録⭐あるボランティアの一日」は、 1年ぶり2回目の、富田譲治でお送りします。



まずは写真の順に、時系列に合わせて、今日の活動報告を(9枚あるのでのんびり見てね)。



①枚目「東先生&事務局員の方々、夕方の集合写真」お久しぶりです東先生!今回もお世話になります。皆様よろしくです!



②枚目「 午前のミッション1、 大規模半壊宅の荷物整理」 外見はキレイに見えますが、もう住まれないのです… こんなお宅が、まだまだたくさんあるのです。



③枚目「 衣装タンス前整理」ノートや紙類、小物、服、たくさんの荷物をきれいに仕分け、片付けしました。写真は同行の事務局小川さん。



④枚目「残す荷物」仕分け後、親族の方が、さらに残すか廃棄か確認されます。



⑤枚目「 捨てる荷物」仕分け後、環境センターへ移送し、処分。片付けは今も圧倒的に多い業務です。



⑥枚目「依頼主の娘さんと」 一緒に作業され、主導して下さいました(感謝)。残りの荷物もじっくり頑張ってください!



⑦枚目「 ミッション2、空き家になった被災者宅の処分品回収」先週、道下・青木組が片付けに入ったお宅です。



家に入ると、子猫が2匹あわてて逃げていきました。 悪いけど布団捨てちゃったよ。ごめんニャ。



処分品は軽トラ1台分たっぷり積んで、今日2回目の環境センターへ。



⑧枚目「 事務局員さん、厨房セットをトラックで運び入れ」 創生館へ帰ると、事務局の方が素早い動きでトラックからどでかい厨房システムを搬出。なんとパワフル。



⑨枚目「夕方のミーティング」 今日の活動報告 & 創生館のお風呂にホイストをつける、等の検討。 その後、事務局員+東先生でケース検討など、結構アツく議論。



今日の活動で考えたコラム「処分品と思い出と」は、今晩深夜か明日にアップをする予定…?乞うご期待。まずはご報告にて🙏

2017/05/31



どこまでもいこう車いすということで、青おにメンバーで比叡山のバリアフリー調査へ。

比叡山坂本駅から坂本ケーブルに乗って、延暦寺東塔エリアにたどり着きました。ケーブルは駅員さんも担ぐのを手伝ってくれ、車いす4台♿️乗り込めました。

しかしさすが比叡山!坂、坂、坂の坂道。補助具のジンリキも大活躍でした。阿弥陀堂は昇降機もあり、畳スペースにも通してくれお詣りできました。お坊さんと聞くと、7、8年前から高齢の方のお詣りが多いので設置したとのこと。他の建物は重要文化財なのでバリアフリーはなかなかむずかしいとの話でした。

目的の一つ、波型手すりは根本中堂の急な坂道と、阿弥陀堂の階段に設置されていました。うちのメンバーも使ってみましたがやっぱりやりにくいとの声も。

なかなか根性のいる調査でしたがいい汗もかき、いい空気吸えました!詳しい報告はまたちゅうぶのホームページに掲載します。次はどこの地に調査に!?

2017/05/31



5/26(金)、この日は午前と午後で2つの支援に入りました。JDFの2名の方も含め、4人での支援です。



私と青木さんは軽トラで行きました。ナビが壊れていて、スマホのナビを使って行きましたが、変な道を通らそうとするので、時々分かりにくく迷うこともあったのが、少々困りました。



〈午前〉

さて、午前は西区のYさん宅へ。依頼は、部屋から部屋への家具の移動と物置の補修です。背の高い家具を日常生活の場には置かないようにしておきたいため、とのことでした。



家具の移動の後は、物置の補修。日曜大工もほとんどしたことがなく、どれだけできるのかどうか少し不安でしたが、なんとかしっかりと補修を完了することができました。4人いたので作業も早かったです。

終了後、センターのほうにお礼の言葉も下さっており、帰ってからそれを聞いたのが、とても嬉しかったです。



〈午後〉

午後は南区へ移動し、Mさん宅で解体のための片付けです。精神障害の方で、一緒に来られたお父様も身体が不自由でいらっしゃいました。これまでも何回か支援に入っています。



片付ける物品の量はそれほど多くはなかったのですが、残念ながら作業は今日中には終わりませんでした。これまで入った支援では、もう全部捨てて下さいといった方もいらっしゃいましたが、今日の方は解体前の片付けをしていると、改めて捨てようか取っておこうか迷っていらっしゃいました。



作業の進みはどうしてもゆっくりしたものになりますが、依頼者の思いを無視して作業を進めるのはできないです。ただ一方、あまり作業が長引くのも、お父様の体調もあってしんどいといったことも仰っていました。今住んでいる家から1時間ほど掛けてわざわざ出てきていただくことになるので、長引くのは確かに大変でしょう。適度な促しやお願いをしながら、作業を進めていくのが、必要かなと思いました。



26日までで今回の道下と青木の支援は終了となりました。震災後1年が経ちましたが、まだまだ解体の終了していない住居はたくさんあります。新居に引っ越ししてから、それまでの人間関係が途切れたことに悩んでいる方もいらっしゃいました。そもそも震災前から家族との関係も切れて孤立しており、それが震災をきっかけとして問題として表面化してきたようなケースもありました。災害後の支援にはそういったつながりの切れたニーズを掬い上げていくことに注意していく必要かと感じました。



それでは、関わらせていただいた依頼者の方々、被災地障害者センターくまもとの方々、本当にありがとうございましたm(__)m また私たちが熊本に来るのをフォローしてくれたちゅうぶ職員の皆さんにも感謝です。



また支援に来れればと思います。

ありがとうございました!



(文責:道下)

2017/05/31



こんばんは!青木菜摘です( ¨̮ )🌟

5/25(木)の熊本支援報告をさせて頂きます。

といっても、今日は、支援ではなく、使わなくなった家具や電化製品などを頂けるということで、その荷物を水俣市へ取りに行きました🚗💭



高速を使って水俣市へ行ったので、途中宮原サービスエリアで休憩をしてから2時間ちょっとで行くことができました( ¨̮ )✨



頂いた荷物をトラックに積み込み、石田さんに教えて頂いた「南京縛り」を道下さんが頑張ってしていました😌✨

残念ながら私は見ていただけなのでまたの機会にできたらなと😅🙏



お昼は、その荷物を頂いた方にオススメの場所を聞いて、「元気堂」という食堂でお昼を食べました😋



ちゃんぽんがメインのお店でした!

ちゃんぽんといえば、長崎のイメージがありますが、熊本でも有名みたいです😳❣️

700円でボリューム満点でとてもおいしく完食しました😋❣️



その後、センターの方が観光しておいでと言ってくださったので、道下さんと一緒に、水俣病資料館に行ってきました。

社会の授業で聞いただけの水俣病。

水俣病の歴史を改めて勉強することができ、資料もたくさん見ることができ、よかったなと思います。

水俣病問題については、様々な争いが未だに続いており、解決していません。

水俣病とは何なのか、差別や偏見がないよう、次世代にも伝えていかないといけないなと強く思いました。



さて、明日はいよいよ熊本支援最終日です!

精一杯頑張ってきます😌❣️



(文責:青木)

2017/05/31


[gallery]

こんにちは!自立生活センター・ナビの小坪です。


ナビで行なっている事業の1つに自立生活プログラムというものがあります。


自立生活プログラムとは??

多くの障害者は障害があるというだけで、ひとりで買物に行ったり、友達と遊びに行ったり、仕事をするなどのご く当たり前のことを経験する機会すら失ってきています。障害があることで、制限された生活によって奪われてきた、外出・料理・遊び・金銭 管理など様々な経験を自立生活をしている障害者がリーダーとなり楽しみながら取り戻していくプログラムです。


現在は参加希望者に面接をしている真っ最中でございます!

面接で話を聞くと、このプログラムに「参加したい!」という意気込みが伝わってきてパワーを感じます。 参加者決定までもう少し時間がありますが、どなたが参加しても楽しいプログラムになりそうな予感があります☆

またプログラムが始まったら報告しますね!

2017/05/31


[gallery]

NPO法人ちゅうぶに今年度入職した職員です!

研修で、ナビに2週間現場実習に来てもらっています。



相談支援の現場を知ってもらい、電話対応や事務作業などもやってもらっています!



私にもこんな頃があったなぁと、しみじみ見てしまいますね。



おっと、仕事しないと。



#ナビ

#新人研修

2017/05/30



5/24(水)の支援の報告です。今日は午前と午後に分けて、2件の支援に入りました。午前の支援について、まずは道下が報告します。



午前の支援は、東区のOさん宅です。今日が初めての支援となる方でした。今後の支援の下見が本日の主な目的です。



支援の相談は、数日前に、依頼者本人からではなく、解体業者の方から入りました。解体作業を始めようにも、住居内が全く片付けられておらず、作業が始められない。震災直後一切の片付けが行われていない状態とのことでした。



ゴキブリの巣窟となっているのではないか、床は腐って踏み抜いてしまうのではないか、大量のゴミにあふれているのではないか等とおそるおそる訪問したところ、想像していたほど中は傷んでいませんでした。物をあまり持たない性分でもあったそうで、片付けなければいけない物もそれほど多くありません。片付け完了するのにそれほど時間はかからなさそうでした。



しかし、なぜ今まで放ったらかしだったのか。依頼者本人は、高齢でもあり施設に入っていて片付けることはできない。家族とは疎遠になっていたようで、今回、娘さんに下見に同席していただきましたが、これまではこの家の解体作業に関わる気は無かったようです。下見の際の説明も、娘さんからではなく、業者の方から受けました。



業者の方によると、本人やその家族がしようとしない、あるいはしようにもできない、そういう住宅は時々あるとのことでした。行政もこういう場合に問題解決に動こうとはしてくれない、とのことです。



結局業者のほうで片付けてしまう場合もあるそうです(費用は業者持ち?)。今回は、別の案件でセンターが関わったことのある業者であったため、業者による相談の持ち込みとなったようです。悪くいえば業者の下請けみたいなものでしょうか。



とはいえ、できるのにしようとしないのはともかく、高齢者や障害者のように、なんらかの配慮が必要な場合もあるでしょう。今回は業者からの相談でセンターがつながれましたが、本来ならこういう場合、行政から相談があってもおかしくはないのかな、と感じました。まだまだ解体に伴う案件はありそうです。



(文責:道下)

2017/05/30



こんばんは。

先週の河野と佐藤に続き、今週(5/23〜5/26)は道下と青木が熊本のボランティア派遣に入ります。道下は2月以来2度目、青木は今回が初めての熊本支援となります。熊本到着は本日5/22ですが、本格的に支援に入るのは明日からです。



今日は東さんのお手伝いで、センターの片付け仕事を少しばかりしました。電ノコや電動ドライバーなど、これまで使ったことのない工具を使わせてもらって、簡単な大工仕事をしましたが、なかなか楽しかったです。しかし電動ドライバーは難しかったです…もっと練習が必要ですね。



センターは少しずつ整備され続けており、2月に来た時とはまた変わっているところがたくさんありました。棚やテラス、洗濯機小屋等々、センターの様々な部分をご自分で設計、作成している東さんには脱帽するばかりです。自分でとにかくなんとかしていくというバイタリティは、見習いたいと思います。



さてさて、それでは5/26までの短い期間ですが、精一杯支援に励みたいと思います。



(文責:道下)

2017/05/30



熊本での支援初日です。

こんばんは!道下、青木です。



今日5月23日は北区のNさん夫妻の支援に私たち2人で入りました。先日隣県から熊本へ避難して来られた方です。まだお若い夫婦で、大変仲の良さそうな雰囲気が感じられました。軽度の知的障害をお持ちとのことです。



これまでの支援で市内への引っ越しは完了済。引っ越し後の片付けと、引っ越しに伴う区役所での手続きの付き添いが本日の支援の予定でした。



しかし今日は片付けはできず、区役所の手続きだけでほぼ1日が終了。住民票の移動や自立支援医療受給者証の更新手続き等々、一通りやっていると、待ち時間も含めて予想外に時間がかかってしまいました。しかし支援とは言いつつも、私たち2人は基本的に夫妻が手続きする後ろで待っていただけ。区役所でのややこしい手続きに不安感を持っていたのかもしれません。



さて、手続きの待ち時間にお話をしていると、ご夫婦の一番の心配は住居のことでした。引っ越してきたばかりの今の住宅も、1年後には出ていく必要があるそうです。では、その後どうすればいいのか?新しい家で新しい生活を始めようにも、1年で退去となれば、落ち着いた生活はとても築けないでしょう。役所では県営住宅募集の案内や住宅相談会の案内を受け取られていました。



また、ご主人は奥さんが孤立することを非常に心配されていました。ご主人は以前熊本に住んでいたそうですが、奥さんには初めての土地とのことです。奥さんの不安感をなくすためにも、早く熊本での生活に馴染んでほしいと仰っていました。Nさん夫妻は、特に旦那さんの方が、奥さんのことを考えて、障害者や被災者同士の集い、あるいはそうでなくても何かのサークル等への参加を積極的に探そうとされていました。



住居の心配や孤立への不安は今のところ漠然としたものなのかもしれません。しかしいずれはNさん夫婦にとって差し迫った問題となってくるかもしれません。Nさん夫妻が地域に密着していくために、夫妻自身の今の積極的な動きを、支援センターとしても継続的に応援していければと思いました。



(文責:道下)

2017/05/30



熊本震災支援報告



5月16日の報告になります。今日は西部環境工場、東部環境工場、及び扇町環境センターへ震災ゴミを処理に行きました。

支援者は91歳のご老人なのですが、91歳とは思えないほどお元気な方でした。

奥さんが身体的な障害ありで、長時間の活動が厳しいようです。

仮設、自宅(もう建て替えています)で不要なものを処分したいとのことで、さまざまな家財を処分いたしました。主に燃えるゴミは西部東部に、分別にあてはまるのは扇町でした。【河野】



本日は熊本市中央区に住んでいる、Kさんの支援に行きました。

Kさんは五歳の頃に病気になり耳が聞こえなくなりました。

先天性ではない為、話し方も一般の方と変わらない感じで、聞きやすいです。

奥さまと息子さんは既に他界しており、老人ホームに入居予定です。

私はKさんと主に筆談で話をしました。

Kさんは撤去する物の全てに思い出があるようで、できれば全ての物を誰かに使って欲しいという思いがあるのか、手に取る度にこれはいるか?と聞いていました。

またその反面自分の家族の思い出の品は躊躇なく処分を希望しているところが引っ掛かりました。

とても家族思いな印象なのに、アルバム一つも残さないと言っていました。

ご家族の遺影までを処分しなくてもいいのではと思いましたが、筆談だけではうまく話せないかなと自分が無意識に感じてそういった話をしないまま終わってしまったのが心残りです。

ただ物を撤去するだけが障害者支援なのか、色々な角度から見ていく必要性を感じました。 【佐藤】



5月17日

本日はNさんの介護を行いました。

依頼者のNさんは、91歳で高齢ですが、しっかりと話されています。

奥さまが当事者の方で事故で、下半身が悪くなり杖か、歩行器具で動かれています。

午前中は、Nさんの仮設住宅へお伺いをして、打ち合わせを行い、一度ゴミを処分しました。

午後にもう一度ごみを処分して、撤去作業が終了しました。

依頼者のNさんはご高齢ではありましたが、しっかりとお話をされており、何を捨てたいのかを的確に仰っていました。

両者共に介護保険サービスは利用しておらず、老人ホームも考えたが、息子さんが跡地に家を建てたので、そこに住むことになったようです。

ただそこで住んでいても、ただぼーっとしていることが多く、今回支援を受けて色々話されておられました。

また昨日の銭湯でしたが、ロッカーから浴場まで段差などのバリアはなく、手すりも全てについており障害者の方でも使えるお店だと感じました。 【佐藤】



5月18日

本日はうつ病を患っているNさんの支援を行いました。Nさんは、家族関係の悪化や頼み事を断れない性格から、精神的に不調をきたし、6.7年前にうつ病を発症、震災後は家が全壊したため、みなし仮設に住んでいる状況。

こちらの支援を知ったのは昨日も紹介した、障害者支援のSOSチラシから、今の家を取り壊したいとのこと、みなし仮設は一年後には出ないといけないがまだ行く当ては決めてないとのこと。

今回も片付け、仕分け、処分流れで作業を行いました。

片付けは要求通りの所まで、できました。

Nさんはボランティアできてくれた方が木の伐採や、機具の取り外しなどやってあげると言っていたのに来てくれないことを嘆いていました。

数日のボランティアで、自分をよく見せたり、その場で喜ばせる為に良いことだけ言って相手の気持ちをないがしろにする行為はよくないと感じます。

当事者の方はそんな言葉に疑いもせず、すがり苦しんでしまうのだと感じ、発言に対する責任感を持つ必要性を感じました。



夕方からは作本さんのバリアフリー仮設の状況を見せて頂きました。

作本さんは19歳の時にケガで、頚椎を損傷して車イス生活となりました。



それから、周りの人々との支えがあって、今までやってこられたと言ってました。

作本さんに限らず、そういった話をして頂く前に私は当事者の方に過去の自分の背景を話すようにしています。



作本さんは自分が過去の話をしたから自分も言おうと思ったと話されていました。

その後ご飯を食べて、お酒を飲んで帰りました。

明日は最終日です。

頑張っていきたいと思います。 【佐藤】

2017/05/30



2017/5/20

昨日は障大連大阪市ブロック会議で、「大阪市が変わる!総合区?大阪都構想復活?」学習会でした。



大盛況で、90人ほどの参加者!

2年前に住民投票で否決され、みんなの関心も薄くなっているのではないかとの担当者の予想が裏切られ、多数の当事者が関心を寄せています。



市議会議員の武さん

民進党の尾辻さんに詳しく説明してもらいました。



特別区になると大阪市がなくなってしまう。

総合区なら、大阪市は残る。



メリットデメリットを知り、行動しないといけないなと感じました。

2017/05/30


[gallery]

2017/5/18

自立生活センター・ナビの平沼です。



障害者手帳、というとどんなものを思い浮かべますか?



以前ナビに相談のあった方は、療育手帳をお持ちでした。その方は、いつになったら障害者手帳がもらえるんでしょうか?と質問されました。

なるほど、「療育手帳」というと、子ども用。「障害者手帳」というと大人用、だと思っていたんですね。療育って言葉は基本的には子どもに対して使うものですしね。



障害者手帳には3種類あり、それぞれ

「身体障害者手帳」~身体障害のある方用

「療育手帳」~知的障害のある方用(大阪)

「精神障害者保健福祉手帳」~精神障害のある方用



療育手帳・精神の手帳は少し社会モデル的考えも入っていますが、どれも医療モデル的な尺度で構成されています。

ただ、手帳がないと利用できない福祉サービスもたくさんあるので、手帳は持っておいたほうがいいかなと思います。

2017/05/30



2017/5/14

グランキューブのリクナビ合同説明会に来ています。今年度より、若手中心のちゅうぶ採用チームを結成!

どうすれば学生にきてもらえるか会議を重ね、準備してきました。多くの学生さんにちゅうぶのことや、障害者の選択を知ってもらえるようにがんばっています!

2017/05/30



5月10日(水) おにわファーム🍄



おにわファーム(屋上菜園)で夏野菜のトマト、オクラ、ピーマンをみんなで植えました!



今日は通所しているメンバーが少なかったので5人くらいでトマトを植えたり、オクラを植えたり、大きくなった玉ねぎを収穫したり💪!!



植えた野菜は、誰が植えたか分かるように名札をつけました🙌



今回植えたトマトは、スーパーでよくみかける真っ赤なミニトマト、黒トマト、ゴールドトマト、バイオレットトマトと何種類か変わったトマトを植えています🍅



今年の玉ねぎも大きいのが収穫でき、残った小さい玉ねぎは6月に収穫予定です😊



暑い中、土まみれになって植えたり、収穫したり楽しい菜園作業でした★

これからの成長が楽しみです~☺️

2017/05/30



こんにちは!報告が遅くなりましたが、2017年4月29日(土)に2017年度第1回現任研修会を開催しました!



スタッフも含め、総勢47名の参加者で、班に分かれて、長居公園の植物園を探索したり、ランチ後、交流や先輩ヘルパーさんからのアドバイストークや、「親との関係性について」のディスカッションをしたりしました。



新人のみなさん!これからもながーいお付き合いをよろしく!

2017/05/30



2017/4/26

~毎年恒例の「なんばレク」~

今日は、新歓レクでなんばツアー!!

初めてアピールを聞いてくれた学生さんが

何と!12人も集まってくれました!!!



雨の予報でしたが、傘やカッパの出番もなく、なんばの有名スポット巡りがで来ました(^-^)



毎年4月になれば大学へ行かせてもらい、貴重な授業の時間をいただきアピールをさせてもらっています!



今年は

●ちゅうぶ紹介映像

●相模原事件について

●障害者の生活

●先輩介護者の声

の4本立てで行っています!



毎回のアピール、真剣に耳を傾けてくれてくれる若者たち。

アンケートにもたくさんのコメントを記入してくれています。



※写真3枚目➡カラオケにて東さんが食べてたソフトクリームを横目で欲しそうにしていた西川さんに食事介護



※写真4枚目➡東さんに食事介護してもらった後、満面の笑みを見せた西川さん

2017/05/30



2017/4/22

障大連第24回総会。

住之江区民ホール(舞昆ホール)にて。200人越える参加者でいっぱい。障害の種別をこえた大阪の障害者運動を引っ張って四半世紀。加盟団体は約90。制度自体は昔と比べて充実してきたとはいえ、「当たり前の生活」にはまだまだ遠い現実。相模原での殺傷事件も精神保健福祉法の改悪に繋がったり、施設をいかに解体して地域移行するのが今の流れなのに逆行しかねません。障害当事者を中心にした運動の力、広がりが求められます。後半は差別解消法について

の東なお弁護士の講演。当事者目線を大切にしたあつくわかりやすいはなし。

2017/05/18

重度訪問介護従業者養成研修6月コースのお知らせ

2017/05/04

バリアフリー調査「花より団子よりバリアフリー」
長居公園、桃ヶ池公園、毛馬桜ノ宮公園でお花見とその周辺のお団子屋

2017/04/16



2017/04/15

マイドームおおさかにて、合同説明会!

学生さんたち、真剣に各ブースを回っています。



ちゅうぶのブース、オシャレに出来たかなぁ~。

学生さんたちには、障害者の生活を知ってもらって、ちゅうぶに興味を持ってもらえるように説明しています。

2017/04/13

重度訪問介護従業者養成研修5月コースのお知らせ

2017/04/13


[gallery]

3月25日(土)、28日までダスキン主催の研修でちゅうぶに来られていた、バングラデシュ出身のラシュナ・カメイさんと天王寺のキューズモール内にある回転ずしに食事に行きました。メンバーは企画を考えた福永と森園氏、カメイさんの3人(+ヘルパーさん2名)でした。それから近鉄電車であべの橋まで移動し、キューズモールに向かいました。
電車内で森園さんを僕の親友だとカメイさんに紹介した所、「オー!グッドフレンズ!」と言って通じたのはうれしかったです。
その他フォロー・ミーなどカタコトの英語でしゃべっていると、カメイさんから「あなたの英語は面白いけれどよく分からない!」と言われたので、無理せずに日本語で会話しようと思いました。
電車の中でのほかに話したのは、「カメイさんは、よく電車とかに乗りますか」と聞くと、「何度も乗りましたよ。東京にも行ったことがあるので、慣れていますよ」と。
「森園さんの名前は長くて覚えきれないので、ヒロシでいこう」とか、いろいろお話しができました。
僕が疲れた様子でいると、カメイさんが「どうして福永さんは、悲しくて疲れた様子なんですか?私も研修が長いので、寂しくて国に帰りたくなる時もありますよ。でも日本に来て障害者の人たちがみんな元気でいるように見えて、それはすごく幸せで良いことだと思いますよ。」とか話がはずみました。

キューズモールにつき、回転ずしにいったところ、いろいろ予定が終わった後なので、少しお疲れな様子でしたが、到着すると回転ずしは初めての体験だったみたいで、テンションがあがって元気になられていました。良かったです。
店は大変混んでいて2時間ほど待ちの状態。カメイさんは、食事をするために並んだことがないようで、不思議そうでした。並んでいる途中に、カメイさんは大好物のマクドナルドのハンバーガーとポテトを食べたいといい出したり、109に買い物に行ったりして、時間を過ごしました。
ようやく入店したところ、回転ずしの食べたお皿を重ねるシステムが意味がわからないようで、驚いていましたが、僕は上手く説明することができないまま、寿司を食べはじめました。カメイさんはおいなりさん、サーモン、エビ、しらす、アジ、とかを食べていました。特に炙りサーモンが気に入ったみたいで何個も食べていました。がいちばん美味しそうだったのがなんとサブメニューの鶏の唐揚げと天ぷらでした。テンションが上っていて良かったです。
面白かったのはカメイさんがいったん取ったお寿司のお皿を、お腹いっぱいといって、レーンに戻そうとしたことです。それはダメですよと、注意したところ、分かってくれました。カメイさんは文化の違いを分かってくれたようでよかったです。(そのお寿司は森園さんのヘルパーが食べました)
カメイさんはヘルパーさんからお箸の使い方のレクチャーを受けてすぐに使っていましたが、僕が手を使って食べてもいいですよと説明したので、結局で手で直接、食べました。

この時にカメイさんに、バングラデシュの障害者の人たちのお話しをうかがったのですが、
まず障害者が生まれた時点で、凄い差別を受けるので夫婦は分かれ、夫は遠くに行くことが多いとのこと。その子どもは家の中に隔離され見えない部屋で閉じ込められるそうです。
「バングラディシュでは街ではまず障害者を目にすることがない。
だから日本では障害者のひとがどんどん街に出て、誇り高く自立した意識をもち堂々と活躍していることは、とても素晴らしく、幸せで良いことですね」と、感動されていました。
僕も今の普段の生活はこんなものだと思っていましたが、国とか人とかが変われば見方が変わり、凄いことをやっているのかなと、改めて思いました。
(終わり)
※カメイさんに向けて英文も載せます。グーグル翻訳なのでおかしかったらスミマセン>

I had a dinner with Rashna Camey who was from Bangladesh on March 25 (Saturday), 28th until the end of the training organized by Duskin
and a shop located in the Q`s mall in Tennoji
 Members wer Fukunaga and Morizono, Kamey (+ two helper) was. Then I went to Q`s Mall by moving to the Abenobashi by Kintetsu train.
When I introduced Mr. Morizono to Ms.Camey on the train, I was happy that I could communicate by saying “Oh! Good Friends!”
When I was talking in English “follow me”, Kamey says “Because your English is interesting but I do not quite understand!” I thought about speaking in Japanese as much as possbile
As another conversation on the train, when asked, “Does Ms. Kamey ride a train or a ride often?” He said, “I took it many times, I am used to Tokyo because I have been to Tokyo as well.”
“Because Mr. Morizono’s name is too long to remember, let’s be in Hiroshi”, I could talk a lot. ,
When I look tired, Kamey says, “Why is Mr. Fukunaga feel sad and tired? Because I am also long in training, there are times when I feel lonely and want to return to the country, but when I come to Japan, People seem to be doing well and I think that it is a very happy and good thing. ”

With Q`s mall, when I went to the Conveyor belt sushi it was after a lot of schedule was over so it seemed a bit tired, but when I arrived it seemed like it was my first experience, the tension goes up and it is fine It was made into. It was good.
The shop was very crowded and waited for about 2 hours, Kamei seemed to be strangely unlikely to be lined up to eat. While I was lined up, I wanted to eat Kamay ’s favorite McDonald’ s hamburgers and potatoes, I spent some time going shopping at 109.
Finally enter the store. It seems that the system that stacks dish which did not rotate seems to be meaningless, and I was surprised, but I ate sushi without being able to explain well
Kamey had eaten oinari, salmon, shrimp, boiled young sardine, horse mackerel, and so on. Especially it seems that I like fried salmon and I ate several pieces. It was the most delicious chicken fried chicken and tempura in the sub menu. It was good that the tension was up.
I told that Kamey tried to return to the lane by saying that he was full of his sushi dish once it was taken, so I was careful. It seemed like I understood the difference in culture.
At first I remembered how to use chopsticks, I used it awkwardly, but I did not have it in the fork or the store after all, so I ate it directly by hand.

At this time I was asked to Ms. Kamey about the people with disabilities in Bangladesh,
First of all, since the disabled people were born, the couple divided because they received a tremendous discrimination, and the husband often goes far away. That child seems to be trapped in a room that is isolated in the house and invisible.
In society, we do not see disabled people first.
So in Japan, people with disabilities steadily got into the city, being proudly active with a self-conscious consciousness, it was extremely wonderful, happy and a good thing, it was being touched.
I thought that my usual life is like this, but I thought again that if the country and people change, the view changes and I am doing amazing things.
(fin)

2017/04/08



4/7(木)に毎年恒例のお花見を行いました!

今年は天気にも恵まれ、楽しくお花見をすることができました(去年は大雨 笑)✨

午後からは屋内でレクリエーションをして大いに盛り上がりました!!

桜を観て、お団子食べて、クイズ大会!

新人職員にとっては初めての大きなレクリエーションで、

ちゅうぶにまた新しい風が吹いてきたという印象です😊✨

2017/04/08



4/3(月)~4/5(水)の3日間でTDR調査を行いました。



目的は前年度に行ったUSJ調査との比較です。


障害者は緊急時の避難や設計上の理由から、


健常者のようにアトラクションを楽しむことが出来ない場合があります。


「おかしいことは、おかしいと言う。」


当たり前のようですがこれが難しいのです。


こうした事例を集めて大阪市へ、社会へ訴えかけていきます!!


『200万回の選択。』実現に向けて!!!

2017/04/04


[gallery]

国立病院の西村君のお見舞いのときの様子

2017年3月21日にワゴン車で、赤おにメンバーとで2回目のお見舞いに行きました。下の写真は1回目のお見舞いでのときです。

 新しくできた病棟に入院していた西村君を励ますためにお見舞いに行きました。

 西村君はかなり元気そうに見えましたが、大事をとってもうすこしだそうです。

 あおオニ作業所に来ることもかなり大変らしいですが、それでも体調がいい時でもいいので来てもらえればいいと思います。

                      逢坂範夫

2017/04/01


[gallery]

新年度を迎えました2017/4/1(土)🌸



本日はちゅうぶの入社式をおこないました!!


こちらが今年度から正職員として働くちゅうぶの仲間たちです!!


入社式ということで皆さんすこし表情が固いご様子?…。笑


ちゅうぶで出会えた”縁”を大切にしながら、



『200万回の選択。』の実現に向けて、


みんなでちゅうぶを盛り上げていきたいと思います!!

2017/03/28



●ラシュナ・カメイさん@平群●



こんにちは!

ちゅうぶでの研修も残すところあとわずかになった、カメイさん。

3/26(日)は平群でのBBQパーティ交流会を行いました(*^_^*)



メニューは

・BBQ、手作りPIZZA、鶏ミンチでそばめし、チキン丸焼き、じゃがバター



カメイサン調理が得意なようで、食材準備やPIZZAの具材のせ等も一緒にしてもらいました~。



終始楽しんでもらってましたが、中でもチキンの丸焼きが出来上がった時のテンションの上がりっぷりはメニューに取り入れて良かった~。と思わせてもらえるくらいでした。



帰りのトイレではボタンを押し間違えて「呼び出し」を押してしまったようですが、

自然の中で、楽しんでもらえたかな。と思います。日本のトイレはボタンが多いですもんね(笑)



谷岡

2017/03/28



2017/3/21

「災害時のスペシャルニーズに応えるために」シンポ@天満橋エルおおさか。

災害支援の第一人者の鍵屋一先生の講演のあと、福島、宮城、神戸などの障害者、難病者、こどもの震災支援に携わってる現場の報告。

大災害は確かに近い内にやってくる。そのためには普段からの地域づくりを意識した取りくみが必要。BCP災害時事業継続計画は、意外に福祉関係者は他業種に比べて作成率が低く、意識も低い。その時に考える…では遅い!NPOちゅうぶでも、具体的な取りくみ進めます。

2017/03/28



こんにちは。3月20日(月)18:30~21:00に「卒業学生さん追い出し会【パート2】」を開催しました。



卒業学生さん2名が参加してくれました。参加予定が休みになった卒業学生さんもいて、少しこじんまりになりましたが、アットホームな感じで、追い出すことができました。



「重度の障害があっても当たりまえに共に地域で生きていく」。そのためにはヘルパーさんの存在は不可欠です。



これまで、介護に入ってくれて、ありがとう!新しい進路で、疲れたときは、遊びにきてね。

2017/03/28



【熊本震災支援報告】

3月18日土曜日報告の続きです。



午後はセンターに戻り、夜に「もっこす元気な愛」上映会をされるとのことで、代表の倉田さんと共に準備作業をさせていただきました。これは倉田さんと奥さま美穂さんのこれまでの軌跡を描いたドキュメンタリーで、わたしが夜まで残れないことを知ると、先に上映してくださいました。結婚を約束するも、美穂さんのお母さまに理解していただけない苦悩や、自動車免許取得しようと決心し、粘り強く努力される姿が映し出されています。ちゅうぶにもDVDがあるのですが、観れずにいて、ご本人と一緒に観れたのは光栄でした。



外では、センター事務局長の東さんが大工仕事。このときは、外にある洗濯機に屋根がないからと小屋を作られていて、事務所にいる人、総動員で運びました。はぁ、重かった(笑)

あまりの重さに苦戦していると近くで工事作業されていた男性が駆けつけてくださいました。助け合い精神最高です^ ^!



今回、被災地障害者センターのスタッフの方々、ボランティアでご一緒したJDFのみなさんにはたいへんお世話になりました。

志しを同じくする者が集まり、活動に従事することができて、最高にしあわせでした。



2月中旬から始まったちゅうぶでの熊本震災支援第2弾は終了です。まだまだ支援を必要とする人たちはたくさんいらっしゃいます。被災地障害者センターが軌道に乗ることを切に願っています。



最後に、センターから空港まで、自動車免許を取得された倉田代表に送っていただきました。あまりうまく撮影できていないのですが、運転の様子をお送りします。



がまだせ!熊本!!



【文】富田通子

2017/03/28



熊本ではお馴染みのゆるキャラ代表くまモン。

街では、くまモンがいっぱい。

登場しだしたころから大好きだったので、お土産でもたくさん連れて帰りました(笑)



ここで、くまモンプロフィールを少しご紹介。

2011年3月12日生まれ。九州新幹線全線開業をきっかけに誕生。オスじゃなくて男の子!やんちゃで好奇心いっぱい。いちおう公務員。



これからも熊本を元気づけてくれることでしょう^ ^



くまモンのモンはカタカナ表記なので、お間違えのないように!



【文】富田通子

2017/03/28



【熊本震災支援報告】

3月18日土曜日の報告です。



本日は、熊本市内の高校入学説明会同行に行ってきました。依頼主は44歳知的障害をお持ちの女性。発達障害を持つ息子さんの高校入学説明会に同行してほしいということでしたが、実はこの女性は大病を患っており、入院中。息子さん、祖母、スタッフ2名で行かせていただきました。

息子さんはとてもしっかりされていて、問題はないように見受けられました。中学では卓球クラブに所属し、なかなかの腕前だということで、高校でも続けられるそうです。スポーツは身体も心も育ててくれる素晴らしい教育だと思います。がんばってほしいです。

おばあさまからお話をうかがいました。娘さんが2人いて、もう1人の娘さんも知的障害を持ち、ヒューマンネットワーク内の地域活動支援センターいんくるに通いながら現在グループホームにお住まいだそうです。

息子さんの母になる方は、昨年の4月14日に手術を受けられたとのこと…。そうです。なんと震災の当日だったのです。その日の夜以降、国立病院は人であふれていたそうです。



生きるというのは、自分の意思だけでなく、生かされているのだと深く感じました。



支援のほうは本日で終了となりました。



初日に観光をさせていただいたので、写真を掲載いたします^ ^



【文】富田通子

2017/03/28



【熊本震災支援報告】

3月17日金曜日の報告です。



午前、男性スタッフは仮設住宅へのチラシ配りでした。

嘉島町仮設住宅は、地域のコミュニティを壊さないように、地元の住民がそのまま移住しているそうです。住まいが変わるだけでもストレスは増えるもの。このような配慮も必要であると感じました。



女性スタッフは、今週、白内障手術をされた女性が無事退院となり、ご自宅まで送迎させていただきました。

以前に住んでいたアパートは解体のため、去年11月に退去せねばならず、センタースタッフと共に物件探しをした新しいマンションにうかがいました。

スタッフからは聞いていたのですが、とてもお洒落なご婦人でして、着物をリメイクしてベストにされていたり、鳥の刺繍がされたエプロンを帰宅するとすぐに付けられ微笑ましくて、わたしの目尻は下がりっぱなしだったと思います(笑)

女性スタッフの宿泊所にミラーとカバーが置いてあるのですが、そのカバーはなんとこの方からいただいた帯なんです。そのことをお伝えすると、役に立っているのね❣️嬉しいわ✨と笑ってくださいました。数年前からパーキンソン病を患っており、震災後はさまざまなストレスで入院されたり、うつ病を発症されたりにも関わらず、杖を使ってしっかり歩かれ、スタッフの名前をきちんと覚えてくださったり、思慮深い印象の可愛いおばあちゃまでした💕



午後は宇城市内にあるお宅へ。40代精神障害をお持ちの男性。解体前の片付け作業でした。震災時の凄まじさが、家の中を見た途端にわかりました。息を飲むような状態でした。

言葉をかけすぎると混乱してしまうとのことで、ご本人が処分されると決めたものをこちらに渡していただき、宇城クリーンセンターまで運びました。完全に片付け終わるまで時間はかかると思われます。が、急かすのではなく、少しずつご本人と共にやっていくことがこのセンターの役割だという事務局スタッフの言葉に支援の在り方を確認できた思いでした。



明日は最後の支援。悔いのないよう、務めます!



ということで、昨日掲載させていただいた地名クイズの答えです!

★神水 くわみず

★九品寺 くほんじ

★渡鹿 とろく

★宇土 うと

★宇城 うき

★小楠 しょうなん

★本荘 ほんじょう



何問正解しましたか?!

あと

★良町 ややまち

など、まだまだ変わった地名があるようです。



以上、NPOちゅうぶ富田通子でした^ ^

2017/03/28



◆ラシュナ・カメイさん@リオ◆



こんにちは、吉田です。

ダスキン研修生のカメイさん、この2週間はちゅうぶのグループホーム「リオ」で生活されます。



4日目の17日(金)は、グループホーム(以下GH)漬けの一日でした。



【AM】

スタッフから、制度やリオの説明。障害者の一ヶ月の生活費や、国からの報酬システムの説明などは、なかなか日本語とブロークンイングリッシュだけでは伝わりません。絵も描く!もちろんジェスチャーもつける!カメイさんと話すとき、思わず手話が出てしまうのは「ちゅうぶあるある」だと思いますが、皆さんいかがでしょうか…。



【PM】

入居者会議に出席。入居者とカメイさん、お互いにたくさん質問が飛び交います。「お祈り中は部屋をノックされても出られないので、ごめんなさい」とカメイさん。普段は、一日のうち5~10分のお祈り×5回。ただ、研修中は時間がないため、晩にまとめて1時間たっぷりコースでお祈りするのだそうです。



バングラデシュの障害者の現状も教えて下さいました。

「私の国では、家から外に一度も出ない障害者もいる。動いてしまうからとベッドに縛られ、じょくそうもできる。家族が恥ずかしがって、家にお客さんが来たら障害者を狭いクローゼットのようなところに押し込めてドアを閉めて、隠す。私も障害者だけど、勉強もして、仕事にも就いて、結婚もした。でもほとんどの障害者はそれができない。なぜ?私はとても悲しい。同じ人間なのに、なぜ同じような人権がないのか?日本の障害者はラッキーです。皆さん、self-respect(自尊心)がある。バングラデシュの障害者は、self-respectを持つことはとても難しい。どうか、教えてください。どうか、助けてください。私は、私の国の状況を変えたいんです!」



ぐっときました。

こんなに切実に、「現在進行形の」差別の窮状を訴える障害者に出会ったのは、実は彼女が初めてだなと改めて感じました。



【歓迎会】

そんなカメイさん、実はとても料理上手!リオの皆さんに、お手製のカレーとデザートをふるまってくださいました。これがとっても美味!!独特の香辛料の辛味と、デザートのミルキーな甘さがベストマッチでした☆

リオからは手巻き寿司をご用意。お寿司大好きなカメイさん、回転寿司の画像を紹介するや「おーーー!行きたいです!!」と大興奮。ちなみに回転寿司は英語で、「コンベヤーベルトスシ」です。

2017/03/28



【熊本震災支援報告】

NPOちゅうぶ富田通子です。

3月16日木曜日の報告です。



本日は、いつものスタッフに加え、つながれ大牟田PJの清田さんが来られていました。月1回可能日に支援に来ているとのことでした。



午前は、女性スタッフを中心に、タオルと共に配るSOSチラシの入れ替え作業を行いました。2月21日に被災地障害者センターが移転したため、新しくチラシを作成しています。チラシだけの配布よりもタオルをつけることでセンターの認知度が上がっています。タオルは地域の工務店やタクシー会社などから提供していただいているそうです。仮設を中心に配布の予定です。



センター代表の倉田さん(障害当事者)も出社され、ご挨拶させていただきました。



午後は、水前寺公園近くにお住まいの77歳女性の白内障手術同行支援でした。精神手帳をお持ちです。女性スタッフで対応。

今週火曜日に右目をオペされ、今日は左目オペでした。前回はたいへん緊張されていたようで無言が多かったらしいのですが、今日は2回目でずいぶんとリラックスモード。震災のお話をしてくださいました。

お家のアパートで震災に遭われ、向かいのうどん店の店主さんが危ないからとお店に招いてくださったそうです。庭に段ボールを敷き、近所の方々と毛布を被って過ごしたそうです。寒さで体調を崩され、避難所に移動。初めて支給された食事は小さなおにぎりと少しの水のみだったそうです。これまで8回避難所を転々とされ、疲れとストレスで帯状疱疹ができ、それはそれは痛かったと話してくださいました。身に迫る思いでお聞きしました。

手術は滞りなく進み成功。驚いたのは、手術の様子をモニターで見学できる病院で、スタッフと同行されていた妹さんとで見させていただきました。ライブ中継とは、オペ技術の高い病院なのでしょう。評判が良く遠方からも患者の方が来られていました。



男性スタッフは昨日うかがったお宅で解体前の片付け作業でした。



帰りに益城町復興市場屋台村を見学。たくさんのメッセージが寄せられていました。



毎日、車に乗っていて、でこぼこの道路で身体が浮いたり、傾いたままになっている標識、半壊のままのお家、すでに解体を終え、更地になった土地を見ながら、熊本市街に出かけています。



と、ここで 地名クイズ!

この町名はなんと読むでしょうか?

★神水

★九品寺

★渡鹿

★宇土

★宇城

★小楠

★本荘



答えは明日!!

(注)ネットで調べないでね

2017/03/28



今日の障大連大阪市ブロックは、大阪市の地域福祉計画についての学習です。



障害者のことが置いて行かれていないか、チェックチェックー!



(ひらぬま 2017/3/17)

2017/03/28



【熊本震災支援報告】

NPOちゅうぶ富田通子から

3月15日水曜日の報告をさせていただきます。



午前は、スタッフ4人で県庁近くにお住まいの75歳女性宅へ行きました。身体障害1級、透析を受けておられます。

お家は半壊でご本人は別の場所に現在はお住まいです。自宅解体前の片付けを行いました。中庭のあるお家で立派な松や老梅の木がありました。伐採してしまうのは惜しいなあと思っていましたが、老梅は業者の方にお願いして、植え替えができるようで安心しました。

ガーデニングがお好きな方だったようで、プランターが山のようにありました。土を出し分別しました。

庭の周りには猫よけのペットボトルがずらりと並べられており、排水と分別の作業をしました。1時間の作業でゴミ袋3袋、軍手をつけていましたが、手が真っ赤になり、マメもできちゃいました(笑)

大切な木々を守り、縁側から中庭を愛でていらっしゃったのだろうと想像ができました。家主の癒しになっていただろうお花や木に感謝の気持ちが湧きました。



午後は男性スタッフ2名がそのまま残り、私と女性スタッフは別の支援へ移動しました。



熊本駅近くにお住まいの54歳女性。精神障害3級、うつ病を発症され、話し相手をしてほしいというものでした。

震災時は自宅におり、タンスなど倒れたが幸い無傷だったそうです。

やってもらいたいことはありますか?とお聞きするとマッサージをしてほしいと言われ、30分ほどさせていただきました。身体がほぐれたことで気持ちもほぐれたのでしょう。散歩しませんか?との問いかけに応じてくださいました。

聞けば3日外出していない、今日は朝から何も食べていないとのことで、近くのイートインできるコンビニでお茶しました。

そこで、ご自身の話をたくさんしてくださいました。子どもが2人いるが事情でなかなか会えないことや、4年間ストーカー被害と闘われ、PTSDからうつ病を発症したことなど。

ですが、元々はアクティブな性格だったようです。車がお好きでよくドライブしていたことや、かつては営業の仕事をされていて頑張っていらっしゃったこともお話してくださいました。

夜になると不安や恐怖、消えてしまいたい衝動に駆られるようです。

沈んでしまうことの方が多いらしいのですが、被災地障害者センターにSOSを出してこられたということは、生きたいという希望の表れであり、その一歩を踏み出していることの素晴らしさ、勇気を讃えたいとお伝えすると、涙を流され、何度もありがとうと私の手を握り、言葉を噛み締めてらっしゃいました。直後に来週も来てもらいたいとおっしゃってくださいました。

介護事業所で調理の家事支援は受けているが、ゆっくり会話できないとのことで、ガイドヘルパーを使って外出支援を受けられると会話もゆっくり弾むのではと、うまく支援に繋がることを願うばかりです。



夜は、スーパー銭湯【水春】で自分癒し😊

ミルク風呂と炭酸風呂でお肌ピカピカツルツル✨✨

若返りました!多分(笑)

2017/03/28



ダスキン研修生でラシュナ・カメイさんが3月14日(火)からちゅうぶに来てくれています。


3月15日(水)にちゅうぶの職員、メンバー30人近く集まり歓迎会をしました🙋

ラシュナさんはバングラディシュから来てくれているのですが、宗教上豚肉、お酒はNG。🙅


なので鶏肉メインのオードブル・お寿司・カレー・サラダなどたくさん用意しラシュナさんを歓迎!


『チアーズ』乾杯をして楽しく交流しました!🍻


ラシュナさんは民族衣装の黒を基調としたサリーを着て歓迎会に来てくれました。



サリーを着たラシュナさんは本当にかわいかったです☺️



歓迎会の初めにはラシュナさんの紹介であったり、どのような研修をしてちゅうぶに来たかなどの説明もありました!

日本語を学ぶのに3ヶ月。



3ヶ月日本語を勉強しただけあって、話しをするのも上手!



私が3ヶ月英語を勉強してもそこまで話せない自信があります(笑)



ただ大阪弁が分かりづらいようで「めっちゃ」「そーなんや」「~やねん」などの言葉は分かりづらかったみたいです🙇‍♀️



ラシュナさんは『CILはどのよくにつくるのか?』そんな質問もあり、講師としてバングラデシュに来て欲しいと言っていました!



初のダスキン研修生の受け入れなので、これを機にバングラデシュの方達との繋がりができたらいいなと思います(^-^)



ラシュナさんは本当に笑顔が素敵で、ほがらかな方です。

これからの活躍が楽しみです☺️

2017/03/28



こんばんは、

NPOちゅうぶの富田通子です。

3月14日火曜日の報告になります。



本日は午前中、昨日に引き続き、各仮設住宅へのチラシ配り。午後から通院同行する者と手術同行する者、チラシ配りをする者とに分かれ活動いたしました。



私は通院同行介助支援に入らせていただきました。

熊本城近くにお住まいの90歳女性。

心機能障害で昨年の手術でペースメーカーを付けられ、6月から支援開始。今日は定期診察でした。妹さんもいつも同行されているとのことで、スタッフ2名と4人で熊本中央病院へ。レントゲン、心電図、ペースメーカーのチェックと診察で異常なしとのことで、次回は半年後の診察となりました。



受付で、診察券、保険証の提示とともに罹(り)災証明書を出しておられました。これは区役所が発行している証明書なのですが、去年の9月に終了しており、10月からは免除証明書に形式が変わっていました。今日は診療代を支払い、区役所で手続き後、還付となりました。

この方は、お家の事情で現在ホテルに滞在されており、手続きのお知らせを見れていない状況でした。被災地障害者センターからあらためて手続き支援をする予定です。



とても穏やかな方で、初めて会う私たちにたいへん気遣いされて、すいませんとありがとうを繰り返しおっしゃっていました。ご家族のこと、姉妹でたくさん旅行に行ったこと、方言がとても心地よく、笑顔が絶えませんでした。お揃いのダウンジャケットが可愛くて、名古屋にお住まいだったきんさんぎんさんを思い出しました^ ^💕



一方の手術同行は女性で白内障手術だったそうです。呉服町診療所に向かわれたのですが、まるでホテルのような豪華な建物だったとか😳



明日の予定はまだ未定だそうです。

どんな活動が待っているか楽しみにしておきたいと思います✨

2017/03/28



2017/3/13

こんばんは。

西に変わりまして、ラストバッターを務めます、富田通子です。

よろしくお願いいたします。



本日は甲佐町内の仮設住宅を周り、支援SOS案内のチラシ配りをする班と燃えるゴミ処分→入院同行介助の班とに分かれ、活動いたしました。



スタッフは、ちゅうぶから私1名とJDFから3名が本日から。あとセンタースタッフ1名でした。



私とJDF女性スタッフの2名でポスティング作業にあたりました。

仮設住宅の管理組合の方にご挨拶とチラシ配りの了承を得て、一軒ずつポスティングいたしました。同時に地域の社協ワーカーの方も2名来られていました。被災地障害者センターくまもとから派遣で来たことなど少しお話しさせていただきました。

スロープ付き住宅も全体の1割程度ありました。

今日はあいにく1日雨だったせいか、住民の方にお会いするのは少しだけでしたが、みんなの家という憩いの場では、おじいちゃんおばあちゃんに快く迎えていただき、お茶までご馳走になりました。スーッと自然に入って行くことのできる雰囲気やお菓子も食べたら!お漬物もあるよ!とあったかいものをたくさん感じることができました。



前日入りしていたのですが、少しでもキョロキョロしていると、どうされましたか?などとすぐに街の方々が声をかけてくださり、これは元々の地域性なのか、震災があったことで助け合い精神が強まったのか、大阪ではなかなか感じることのないハートをたくさんいただきました^ ^💕



早めに終了したので、センターのある益城町の現状を見て回りました。

住宅の半壊はもちろんですが、地元の氏神である木山神社や市民会館の一部倒壊など、公共施設でも被害が出ていることに改めて事の深刻さを感じました。



明日は通院同行介助にあたる予定です。

2017/03/28



3月12日 日曜日

マミーとおでかけ🚗



日曜日はセンターもお休みなので、車を借りてマミーと写真をとりに南阿蘇まで行きました🚗



土曜日ボランティアが終わってから、1回アパートに戻りお風呂に入ったり、どこに行くかを調べたり🛁



夜中の12時にアパートを出て、南阿蘇まで星を見に行こうってことになったんですが、

南阿蘇について空をみても曇っていて、そこまできれいな星は見れませんでした。



せっかくなのでそのまま滝を見に行こうってことになり、阿蘇のほうまで車を走らせました🚙

もー本当に遠かったです(笑)



今まで車でいろんなところに旅行に行ったのですが、あそこまでのぐねぐね道を経験したことはなかったと思います(笑)



4時前に滝のところに着いたので、2人で仮眠。

日がでると暑い!

2人で『暑つい!』って言って目が覚めました(笑)



鍋ヶ滝っていうところに行ったのですが、すんごくきれいでした😳✩

滝の裏側にも入ることができ、マイナスイオンを感じていました(笑)



次は菜の花畑的なところに行って写真を撮ったり、線路の写真も撮りたいってことで廃線になっている線路探しもしました☺️



廃線ではなかったのですが、駅を見つけてそこに行きました!



そこには木でできている車いすスロープもあったのですが、

使っている人ってどれぐらいいてるのかな?🤔と思いながら写真を撮っていました。



夢中になって写真を撮っていたので、みちこさんを迎えに行く時間がぎりぎりになり、写真撮影を切り上げみちこさんを迎えにいくため稲荷神社まで出発!



なんとかみちこさんとも合流ができ、みちこさんとマミーと私の3人で熊本城にも行きました⛩

地震の影響で熊本城まわりの岩がたくさん崩れていて、それだけ地震が大きかったんだということを感じました。



そこからは3人でごはんを食べに行き、アパートに1度戻ってからマミーは荷造り。

熊本駅まで送って、マミーとはお別れ😢



今回のボランティアでは、熊本の人の優しさを感じることもできたし、ぱぁとなぁのキティさんや、澤田さん、リアライズのマミーとこんなにも仲良くでき、本当によかったです!

大阪に帰っても交流できたらいいなと思います😊



みちこさんとアパートに帰り、石田さんおすすめのぶぶたん(銭湯)に2人で行ってきました☺️



1週間あっという間だったなーと感じます。

被災された方の支援だけではなく、たくさんの出会いがあり本当にいい経験ができました。

事務局の方や、今回ボランティアで一緒だった方本当にありがとうございました!



西

2017/03/28



2017/3/12

こんばんはー🙋西です🙋🙋

支援自体は最終になりましたー!



今日はですねー、センターの近くにある益城文化会館のところで『いま、被災地(ここ)に生きる』という復興コンサート?の準備を手伝いに行きました!



益城文化会館自体地震の影響で地面と建物の間が結構あいていました。

車いすの人でも通れるようにあとから地面を埋めていたり、スロープをつけてました。



依頼は

・コンサートの準備を手伝ってほしい

・子どもが来るので一緒に遊んでほしい

・車いすの方もくるので、危なくないか見守り

・車いすを利用されている方1名送迎してほしい

とのことでした。



まず10時前に文化会館につき、一通り流れを説明してもらい、10時すぎから300通ほどのパンフレットなどの封入作業。



11時半には終わり、おいしいカレーを頂きました🤗



13時くらいに車いす利用されている方の送迎にミニキャブで行ったのですが、行く道中でこぼこ道が多くすごく揺れました。



震災の影響でまだ地面がぼこぼこしたまんまだったり、電柱が斜めになっていたり。

もうすぐ1年経とうとしているけど、まだまだ修復していないところが多い感じがします。



送迎先に着いて、家を見たらきれいな一軒家。

周りの家は損壊がひどいが、あまり被害がなかったのかなーと思ったのですが、話しを聞くと半壊しているとのこと。

よく見たら地面と家のところに隙間が空いてました。

その方は家を建てたばかりだし、引っ越すことは考えていないそうです。



その方を乗せて文化会館に。🚗

14時開演だったので、少しゆっくりしてからコンサートを聞きました。

コンサートでは、震災の被害にあわれた方の体験記の朗読があり、バックミュージックとしてピアノ演奏をされていました。

体験記を聞きながら、この震災で怖い思いをされた方や、引っ越ししたくてもできない状況の方、いろんな想いをされてる人がまだまだいるんだなということを、今回熊本震災ボランティアに参加させてもらい感じました。



早く平和な生活が送れるようになればいいなと思います。



結局南京縛りは1度も披露しないまま1週間が過ぎてしまいました(笑)

せっかくちゅうぶで何回も練習したのに…😭



泊まらせてもらってるアパートにマミーと1週間一緒だったんですが、マミーは日曜日帰ってしまうので寂しくなります😭



日曜日はセンターも休みなので、マミーと夜中から遊びに行きました🤗

日曜日は日曜日で更新します🙋



西でした🙇‍♀️

2017/03/28



こんばんは、西です。



今日の依頼は女性の方で、家が一部損壊し新しいところに引っ越すので、その前に家具などを買いに行くのに同行してほしいとのこと。



引っ越し自体はもう少し先なのですが、前もって家具を買ったり、カーテンを買いたいとのことで事前にいるものリストを用意済み。



依頼者の方を迎えに行き、ニトリまで。

はじめてミニキャブで車いすの固定をしたのですが、ちゅうぶのリフト車と違い難しかったです。



まずはじめにテーブルを買うとのことで、どの大きさにしようか真剣に悩んでいました。



イスも重いのだったら大変だからと、引いたり押したり慎重に。

座り心地も重要なので何回も車いすから移乗して試していました。



他にもカーテンや、クッションなどいるものをたくさん購入。

昼過ぎからの活動だったので、時間があまりなくせかせか買い物をしなくてはならなかったのですが、

今回ニトリである程度のものが買えて本人も満足そうにしてました。



買ってからは家具を組み立てたり、引っ越しをするときの荷物をまとめることをまだできていないので、何度か行く必要があると思います。



今日は全然写真撮れてません。すみません。



ボランティアにきて、もー終盤。

明日でぱぁとなぁのお2人が帰るので、マミーと4人でごはんに行き帰ってきました。



あと1日頑張りたいと思います!

2017/03/28



こんばんは(^O^)

西です!



今日の活動はセンター内作業だったので澤ちゃん(ぱぁとなぁの澤田さん)とヤスリがけや、ペンキ塗りをしました。



朝いちから、古い屋根にヤスリがけをし、その上から錆止め塗り!

乾くまでホームセンターに買い出し。

そのホームセンターが本当にでかくて、テーマパークのような感じでずっとわくわくでした(・∀・)



エレベーターも車いす6台は入れるんじゃないかってぐらい大きかったです!



1階にはネジとか大工さんが使うようなものがいっぱい!

2階には文房具だったり、生活用品がたくさん売ってました。



大阪にはこんなに品揃えがいいホームセンターがほしいって思いました。



帰ってきてからは錆止めを塗った屋根にペンキを塗り完成(^O^)

いい感じです!



時間が少し余ったので、センターにおいてある車を洗車しました。

洗車といっても洗剤をつけず、スポンジでただこすっただけなんですが…

それだけでもだいぶきれいになりました。



今日の活動はこんな感じです。



活動が終わってからはチーム関西で岩盤浴(*^^*)

センターから車で30分くらいのところに水春があるので、そこに行きました。



まずお風呂に入り、みんなでごはん。

そのあと4人で仲良く岩盤浴(^-^)



写真すっぴん見苦しくすみません( .. )

今回ボランティアで他の事業所の人と仲良くなれてよかったです(^-^)



大阪にも水春があるけど、熊本の方がよかったなって思います!



今日は支援に行ってないので、明日の支援頑張りたいと思います!



今回は情報少なくてすみません( .. )



深夜に更新申し訳ないです。それではここらへんで、西でしたー!

2017/03/28



おつかれさまです!西です!



3月8日水曜日。

今日の活動は南阿蘇の仮設住宅3ヶ所に、昨日と同じSOSチラシをポスティングしてきました!

今日一緒に行ったメンバーはマミー(リアライズの福井さん)、キティさん(ぱぁとなぁの木村さん)。



南阿蘇は遠かったです( .. )

行きはキティさんに運転してもらい、南阿蘇の仮設住宅にポスティング頑張ってきました!



昨日行った仮設住宅とは違い、今日行った仮設住宅はスロープが一部ついているところもあり、車いすの人でも入れるようにはなっています。



中尾さんが前に報告してくれていたのですが、プライバシーはそこまで確保されていない感じはします。



住人3、4人に会ってお話させてもらったのですが、家が全壊して昨年の9月にやっと引越しをしたという方がいて、大変だと言ってました。

3、4人しか会っていないので何ともいえないのですが、印象としては高齢者が多いよう感じます…..



2ヶ所目までは道もすぐ分かったのですが、3ヶ所目が住所をうってもでてこないし、目印のところも違うしで迷いまくりでした(;_;)

なんとかたどり着けてよかった(;_;)

道が分からないときでも、熊本の人に聞いたらみんな優しく対応してくれて、なかには車で道案内してくれる人までいて心に染みました(´;︵;`)



なんとかたどり着いたんですが、ポスティングをしている途中風も強くなるし、雪も降るしで心が少し折れそうでした(笑)



3ヶ所まわるのはやっぱり遠くて、お昼ごはんを食べたのが14時ぐらい。



寒さで心が折れそうになり、歩き回ってお腹も空いているので3人とも無言。笑



南阿蘇でごはん屋さんを探すのも一苦労で、やっと見つけた小さな食堂でごはんをたらふく食べました!

熊本のごはんってどこに行ってもボリュームがすごい!



ごはんを食べてからは体力もテンションも回復!

元気いっぱいで帰りの運転頑張りました(^-^)

みんなお腹が空いてたら口数が減るという分かりやすいタイプです(笑)



センターに帰ってからは、昨日作った棚の木くずを掃除しました。



今日の報告でポスティングしたことで、1件依頼があったそうです。

困っているけどどうしていいか分からないと思っている人は、他にもまだまだたくさんいてるんだろうなと思いました( .. )



明日はセンター内作業で棚に色を塗ると言っていました。

それが終わったらチーム関西で岩盤浴に行ってきます(^O^)

2017/03/28



こんばんは(^O^)引き続き西です!



今日の活動は午前中震災で困っている障害者SOSチラシを仮設住宅にポスティングしてきました!



仮設住宅にポスティングするのは1時間もかからないくらいで、終わってすぐにセンターに帰宅!



センターに戻ってからは棚作りをみんなでしました!

みんなと言うのは、マミー(リアライズの福井さん)、キティさん(ぱぁとなぁの木村さん)、澤ちゃん(ぱぁとなぁの澤田さん)です。



初めてインパクトを使って、ブィーンとビス打ち!

ちょっとセンスあるんじゃないかというぐらい満足できる棚が出来、テンションあがりました(笑)



お昼からは、50代女性のアセスメントに同行。

部屋の一部が損壊し、体がしんどくなかなか部屋の中を片付けれていないのと、1人でいるのが寂しいのと、不安な気持ちがあるとのことでSOSを出されたそうです。



今日は片付けはせず、誰かと話しがしたいということだったので世間話をしたり、代行で買い物に行ったりしました!



震災があって1人でいるのは不安になるよなーと思いながら、話しをして少しでも気が紛れたらいいなと思いたくさん話しをしました。



センターに帰り、報告など終わってからは棚作りがまだ2つも残っているとのことで、教えてもらった通りに組み立て!

いつでも大工さんになれるんじゃないかなってくらいちゃちゃって作れました(笑)



終わってからは、マミー、キティさん、澤ちゃんの4人で九州寿司に!

本当にみんないい人やし、おもしろくってずっと笑いっぱなしでした(笑)

日中の活動よりも疲れたって思うぐらい笑いすぎました(笑)

明日か明後日に4人で銭湯に行こうねって話しをして解散!

マミーと一緒の部屋なので仲良く帰ってきました!

実はマミーとは年齢も狭山出身ってところも一緒で親近感がすごくわいてます。



明日は南阿蘇の仮設住宅にSOSチラシのポスティングです。

頑張りたいと思います!

2017/03/17





3月16日 木曜日に

自然食カフェクラブで

菜蒔季に行きました。



今回は メンバーさん4人 、スタッフ3人 、合計7人で 行きました。

なんばパークスの6Fに 菜蒔季が あります。

菜蒔季では 季節ごとに 旬の素材を厳選し 、美味しく野菜を多く味わえるビュッフェスタイルで 体に優しいバランスの良い食事でした。

車椅子の2名も とても 入りやすいと言ってました。



赤おにのメンバーさんと交流する機会が普段あんまりないので 、一緒に 食事し楽しく話が出来て 良かったです。



ご飯も デザートも一品 一品とても 美味しかったです。



長井隆夫

#菜蒔季 #赤おに #青おに #なんば#パークス#ランチ#ブュッフェ#自然食#カフェ#レストラン#バリアフリー

2017/03/10

バリアフリー情報①車イスでもチョコっと行ける?&②映画 「破門 ふたりのヤクビョーガミ 」 ロケ地めぐり だもん!
チョコレート専門店&チョコレート展めぐり&映画ロケ地(なんばハッチ、アメリカ村等)めぐり

2017/03/07



こんばんは。西です!

5日、中尾さんから引き継ぎを受け、6日から支援活動しています!



今日は早朝に地震がありました。

私も中尾さんと同じで、半分夢の中だったので朝、携帯でニュースを見て現実だったことを知りました。



今日の依頼者は女性の方で、全壊した家の片付けでした。

全壊した家と聞いていたので、家がぺしゃんこになっているもんだと思っていたのですが、

依頼者の家に行き思ったより潰れていなかったのに少し驚きました。

震災ボランティアに行くのが初めてで、今回初めて生で赤紙というものを見て思わず写真を撮りました。



その方は今は団地で生活されています。



何回かボランティアの人が来てくれているそうで、ほとんどの物は処分されたり、ある程度はきれいになっているのですが、少しだけ処分するもの、今の団地に持っていく物との分別作業が残っていたので、ボランティアできてた男性2人と、リアライズの福井さんの4人でその女性の方にいるもの、いらないものを聞きながら分別をしていきました。



その方の家はとても大きい一軒家で、タンスが7つくらいあったそうです。

今住んでいる団地にいくつか持って行ったそうで、残っているものは4つくらいだったかなと思います。

そのタンスの中身もある程度は片付けられていたのですが、お姉さんが昔着ていた服とかが大量にでてきて、「もったいないな〜、他に着てくれる人おったらいいのに〜」と言い、捨てるか悩んでいたので、リサイクルショップに出すのを提案し、持って行くことになりました。

新品のものしか売れなかったので、結局ほとんど処分になりました。

かわいい服がたくさんあり、熊本じゃなくもっと近かったら持って帰るのに〜と思いながらゴミ収集所に行くトラックに積み込みました( ´∵`)

今回は捨てるものも少なかったので、せっかく覚えた南京縛りは披露できていません(笑)

せっかくやからやりたいな〜と思ったけど縛るほど物がなく残念な気持ちになりました( .. )



でも今回のボランティア支援で、ほとんどの物を処分し、片付けすることができました。

今日で全部終われるかなと思っていたのですが、あと少しだけ家に持って帰るものや、処分しきれなかった陶器や、ガラスなどが残っているので次に全部終わったらいいなと思いながら依頼者の女性とお別れしました。

今回の依頼者の女性が本当にいい方で、ボランティアできていた4人を孫のように可愛がってくれました。



片付けで汚れたズボンを 頑張った証として写真を撮ろうってことになり、依頼者の方が撮ってくれました。

光の加減か、頑張りきれていなかったのか、私のズボンの汚さは写真には映し出されていません(笑)

隣に映っているのがリアライズの福井さんです(^-^)

2017/03/07


[gallery]

¾(土)の支援は大工仕事でした。

依頼者のお宅の鉄の門扉を取り外し、グラインダーで真っ二つに切断して撤去、ガレージのトタン屋根が雨漏りするのでシリコンをシーリングガンで隙間に注入。今日初めて知った単語を沢山使っています(^-^)

どちらもはじめての作業で戸惑いましたが、やっていくうちにコツをつかんでいきました。これも総務部でいろんな雑用をやらされ、いや、させていただいているおかげかもしれません(^^;。

依頼者さんにも褒められました‼

これで雨漏りしなくなったらいいのですが。



本日で私のボラの日程が全て終了しました。後は明日、後任の西さんを熊本駅に迎えに行って、引き継ぎです。



実はこれが一番の大仕事だったりします。熊本空港から来たのでまだ熊本駅に行ったことがないのです。。



1週間、あっという間でした。普段できない様々な経験、多くのことを感じ、充実した日々でした。

お世話になった皆様方、ありがとうございました。(文責 中尾)

2017/03/07


[gallery]

¾(土)早朝、地震がありました。震度3くらいだったようです。私は半分夢の中で揺れを感じていました。地震の度に恐れを感じる方々が多くいるだろうなと思います。

物理的なケアだけでなく、精神的なケアも必要です。



今日の支援は、私が今宿泊しているアパートの大きな冷蔵庫を搬出し、相談者さんの家へ搬入、引っ越し後の荷ほどきを手伝いました。



昨日お母様とはお会いし、自閉症の息子さんの様子は伺っていましたが、実際に会ってみるととてもしっかりされていて、パソコンが好きなので勉強して仕事したい、ということでした。



2人の指示を受けながら10個程あった段ボール箱が片付き、思い出のあるキルトを壁に貼って、部屋の印象がずいぶん変わりました。とても喜んでおられました。



明日はボラ最終日。また毛色の違う作業があるようです。

2017/03/07



3/2(木)の熊本は雨が降ったかと思えばすぐにやんだり、太陽が出て暑くなったりと変化の激しい空でした。

午前中は荷物の運搬とゴミ処理。熊本に来て初めて仮設住宅に行きました。細かく見れたわけではないですが、洗濯物が丸見えで、プライバシーが確保されてないのが気になりました。



午後からは区役所同行。役所にトラウマがあって一人では行けない方の付き添いでした。最近市内に引っ越して来られた方です。

また今日は益城町の作本さんが障害支援区分5から6にするための認定調査の日でした。



お二人に共通しているのは、震災をショックな出来事と捉えるだけでなく、いい方に変わるきっかけにしたい、と言われていたこと。



行動を伴っている言葉に、心を動かされます。

明日はどんなお話しが聞けるでしょうか。楽しみです。



今日は写真がないので撮りためたものを。熊本には至るところにくまもんがいます。(文責 中尾)

2017/03/07


[gallery]

3/1(水)の案件は2件。

ひとつめは依頼人の家に唯一残された観音様をディスカウントストアへ持っていくこと。

聞いた瞬間、頭の中に?マークが飛び交います。

ご本人はもう別の場所へ引っ越し済み。

現地へ到着すると、確かに等身大の180センチ程の木彫りの観音様がひっそりたたずんでいました。

5人がかりであーだこーだ言いながら家の外に出し、トラックに積み込みました。

買い取りのためお店に持ち込むと、ついた値段が数千円。。。相場がよくわかりませんが、購入時は3桁位上だったのでは?と思いますが、引き取ってくれるだけありがたいのかもしれません。



ふたつめは、家の片付け。今はホテル暮らしをされている姉妹をピックアップし、ご自宅へ向かおうとしたところ「交通局の近くのイオンに行きたい」と。ボランティアに地元出身がいない中、スマホで調べてたどり着きました。スマホが普及してるのはとても大きなことだと実感しました。



少し遅れてご自宅へ到着し、玄関をあけると、あふれかえったモノ、モノ、モノ。すぐに商品を買ってしまう、捨てられない方々のようです。玄関を片付けていたら熊本城でとった昔の写真が出て来て、「何年前かな」などと振り返っておられました。

私も今週のお休みは熊本城へ行こうと思います。(文責 中尾)

2017/03/07


[gallery]

2/27(月)、道下さんより引き継ぎを受け、本日ボラ1日目。

2つの案件があり、ひとつは既に分別されているゴミの回収、その後は半壊しているお宅の片付けで、ごみを持ち出したり、カーペットやたくさん貼ってあったポスターをはがしたりし、家のなかはほぼ片付け完了しました。

あとは庭だそうですが、手間暇かけて育てた梅の木を処分するのはご本人さんも名残惜しそうでした。今梅がとても綺麗に咲いています。



みんなでお昼ごはんをたべたあとは、2箇所で回収した不燃ゴミを廃棄所へ捨てにいきました。

きちんと引き継ぎを受けていたにも関わらず、別の可燃ゴミ処理所へ行ってしまったり、マスクや軍手を忘れたり、プチハプニングはたくさんありました(^-^)。



また、ボランティア活動には運転必要と聞いていましたが、私は運転できません。申し訳ないなと思いつつも、でも●●できないなら居る資格がない、と思ってしまうのは医学モデル的な考え方かなと拡大解釈し、開き直って助手席で楽しんで、事前に習得してきた南京縛りをみんなのまえで披露して、私にはとても満足な1日になりましたd=(^o^)=b (文責:中尾)

2017/03/03

Pの上がとれちゃった


170224 Pゲートブログ
こんにちは!Pゲート三銃士の武智・田中・森園です!
Pゲートというのは自転車やバイクを通さないためについている柵ですが、これがあることによって車いすが通れないという問題があります。

今年の1月6日に、なんばの新戎橋にあるPゲートについての検証会に参加しました。
車いすに乗っている障害者が実際に現地に行って通れないことを市の職員にみてもらおうということで行われました。
作業所から参加したのは車いすに乗っている武智・田中・森園と他の団体の人たちでした。障害も脊損や視覚障害など様々で、車いすもいろんなタイプがありました。10人弱の人が参加しましたが実際に通れた車いすの人は2人でした。大阪市の人に実際に通れないことをわかってもらえました。その後、話し合いをしましたが自転車や車が通る可能性があるのでこの柵は外せない、外すのは難しいと言われました。わたしたちとしては、自転車を通さないよりも車いすを通すということが大事だと伝えました。ヘルパーがいつもいるとは限らず、1人で出かけることも多いので1人でスムーズに通れるほうがいいという意見も伝えました。
市の人からの返答は持ち帰って検討しますとのことでした。
この日の話はこれで終わりました。

2月2日に再び市の人と話し合いの場がありました。そこでびっくりすることがありました。ある資料が配られてその中の資料を見るとな・な・なんとPゲートの上の丸い部分が取れているではありませんか!
実は1月25日に担当の職員でとる作業をしたそうです。
2月2日の話し合いは、PゲートのPの上の部分が簡単に取れるそうですが、完全に撤去しようとすると、もう少し検討も必要だし、予算もつけないといけないので、一年がかりになってしまうから、できることから作業しますと言う答えでした。こちら側の意見としては、作業する前に話をしてほしかった。残りの棒の間が90センチあるのですが、90センチでも通れない車椅子の人もいるので、完全に撤去して欲しいと伝えました。市の人からは、車や自転車が通るから完全撤去は難しいとのことでしたが、参加者から自転車を通さない事よりも車いすで通れなくて困っている人がいるんだと言うことを考えて欲しい、という意見がありました。森園の意見としては、ここをうまく改善してもらって他の公園や橋などのモデルになって欲しいと伝えました。
以下は個人の感想です。


武智感想
最初見たときはPゲートがあって通れなくて、なんとかしてぇやと思った。
Pの上の部分が取れたけど、通れないやんと思いました。


田中感想
PゲートがIゲートにとりかえられたとの報告を聞いて内心複雑でした。要望が通ったことは嬉しかったです。これで小さな車椅子なら通れるようになったことです。ですが、事前の相談がなく、Iゲートに取り換えられたことに対して不満があります。もっと事前に当事者を含めて解決策を模索する場を設けてもらいたかったです。


森園感想
1月の検証会に行って、意見を言って、こんなに早く改善されて驚いたのと嬉しい気持ちです。普段の市交渉と違って市の職員の人に直接困っている所や意見を伝えられて良かったです。普段あまり自分が意見を言って街の中が使いやすくなったりすることが無いので、今回はいい経験になりました。

2017/03/01

【HP工事中のお知らせ】
HP工事中のため

2018年新卒採用情報ならびにエントリーはこちらをクリック!

https://job.rikunabi.com/2018/company/r683881090/

2017/02/28



道下です。

熊本での私のボランティア活動は昨日で終わりました。私の次にボランティアに入る中尾さんへの引き継ぎも終わり、今は帰りの新幹線の中です。



昨日私が入った最後のボランティアは、解体予定の家からの荷物の持ち出しでした。この方は、支援に来るボランティアに毎回お茶を出してくださります。お茶をいただきながらお話を伺っていると、これから家の解体等に伴う様々な手続きもあり、色々と不安感があるように思いました。元々おもてなしすることが好きなのかもしれませんが、ボランティアと話をすることで、少しでもその不安感を和らげられるのかもしれません。社会から孤立させないためのつながりが大切なことを感じさせられました。



今回、私は初めて熊本にボランティアに入りました。地震直後の頃にもボランティアに来たことのある方達からお話を伺っていると、以前はやはり生命や住居の安全等、生きていくのに直接関わるような支援が多かったようです。今のところは、私も入りましたが、旧居解体に伴う片付け、ゴミ出しといった支援が多かったです。解体も落ち着いてくれば、それからは障害者がそれぞれの地域で暮らしていくための支援が必要になって来るのでしょうし、増えていくのかもしれません。



終わってみると1週間は短く感じられ、正直もう少し居たかったと思わなくもないですが、少しでも力になれたのであれば嬉しく思います。最後に、地域創生館の皆様、ボランティアで一緒に活動した皆様、その他熊本で関わらせていただいた皆様、本当にありがとうございました。また熊本に来れればと思います。



文責:道下(みちした)

2017/02/28



こんばんは、道下です。

ボランティアが休みの今日(2/27)の予定は南阿蘇巡りでしたが、午前に天草の崎津天主堂と大江天主堂をまわったため、南阿蘇に行くのが遅れてしまいました。昨日のうちに行っとけば良かったんですけどね。



しかし、崎津天主堂のような建物が小さな漁村の町並みの中に馴染んで建っている姿は、とても面白いものでした。文化財として残されているだけでなく、現在も信徒によって利用されているそうです。中は畳敷きでした。中の撮影禁止だったのが残念です。



南阿蘇では月廻り温泉館まで行って温泉に入りました。露天風呂は阿蘇五岳を眺めることができて絶景らしいのですが、残念ながら今は露天風呂は立ち入り禁止でした。南阿蘇に行く道は通行止めとなっているところが多く、迂回路を通っていかなければなりませんでした。サウナでお話をうかた方によると、普段はわざわざ使うことのなかったルートだったそうです。不便をしている方もいらっしゃることでしょう。



明日は今回最後のボランティア活動となります。精一杯頑張りたいと思います。

2017/02/28



おはようございます。

本日2/26(日)も地域創生館はお休み。私、道下は車をお借りして、少し熊本を観光しようと、昨日から天草のほうに来ています。ちょっと海が見たかったのです。



天草のほうまで来ると、地震の被害はほとんどなかったようです。熊本と一概に言っても、当たり前ですが、被害の状況などは大きく異なりますね。被害の大きかったところも確実に復興は進んでいますが、しかしそれだけに困っている人たちは見えなくなって来るのかもしれません。そういった人たち、自らなかなか声をあげられないに手を差し伸べていかなければならないなと感じました。



天草は風景もきれいで、新鮮な魚介類が安くて美味しかったです。1,100円の刺身の盛り合わせは、その量と味にびっくりしました。本当に美味しかったです。



今日は南阿蘇のほうに向かう予定です。



文責:道下(みちした)

2017/02/28


[gallery]

2/25(土)の熊本でのボランティア活動は、朝から引っ越しのお手伝い。今日は私が1.5t車を運転しました。大型の免許は持ってますが、このサイズの車を運転するのは本当に久しぶり。しかしバックの時の微調整に少し手間取る以外は、まあまあ上手いこと運転できたと思います。楽しかったです。



さて、本日の依頼者ご本人は既に新居に移っていました。しかし旧宅を近々に解体するため、近日中に荷物を持ち出すよう大家さんから求められているとは、朝のミーティングでの情報。



が、着いてご本人からお話を伺うと、大家さんからは今日中に鍵を返すように言われているとのこと。事務局の方でも把握していなかったようです。要不要、可燃不燃が混在していて、ぱっと見で、1日で持ち出すのは難しそうな量なんですが、頑張るしかありません。



結果的には、1日で持ち出せました。新居が現場からすぐ近くだったというのも良かったですし、現場から出した荷物は、とりあえず新居に運んで裏の庭に置いておけば良かったというのも意外に早く終わった要因かもしれません。不要の物品をゴミ処理場に運び入れて、今日はひとまず終了です。



ただ、あの裏の庭の荷物、片付け終わるのはいつになるでしょうか。今回この依頼はひとまず今日中に終了しました。しかし、裏庭の荷物の片付け状況について、創生館側から打診していくこともひつよしれません



写真は、今日お昼に食べた熊本名物タイピーエン(太平燕)です。初耳の食べ物でしたが、麺の代わりに春雨を使ったチャンポンといった感じで、とても美味しかったです。



文責:道下(みちした)

2017/02/28



昨日2月23日(木)13:00~16:00に、2016年度第6回現任研修会「大地震での自宅防災~ビフォー・アフター」

を開催しました。登録ヘルパーさん21名、車イスメンバーさん6名、スタッフ10名が参加しました。



6名のメンバーさんの自宅内の写真(ビフォー)を見ながら、もし、震度6~7の地震が起きたときにどこに危険が潜んで

いるかというのを、グループごとにディスカッショして、発表、その後、実際にどこを変えたか(アフター)の写真を見な

がらメンバーさんから説明してもらいました。また防災士の湯井さんにも参加していただき、有意義なアドバイスをいた

だきました。



16:30~17:30は、ヘルパーカフェで、今回は湯井さんを囲んで「防災カフェ」をしました。



17:30~19:30は「卒業学生さん追い出し会」を開催しました。今年度に卒業する学生ヘルパーさん7名が参加してくれ、

その介護に入っているメンバーさんも参加し、お互いにエピソードトークをしたり、ビンゴゲームをして、景品をゲット

したり、最後には、学生さんとメンバーさんのツーショット写真などをラミネートしたものをプレゼントしました。これ

まで、介護に入ってくれてありがとう! (文責:うえばやし)

2017/02/28


[gallery]

今晩は道下です。

2/24(金)は朝から片付け、ゴミ出しに出ています。



午前中は、既にまとめられたゴミを処分場に持っていきました。大量のゴミがご本人様宅の裏のお墓のスペースにまとめてありました。墓地にはまだ倒れている墓石もあります。雑然と置かれていたので、まずは可燃と不燃のゴミに分け、それぞれ軽トラと1.5t車で処分場に運びます。あと1回あれば運び終わるでしょう。



午後からは、解体に伴う屋内の片付けに別の方のお宅へ。ご本人様は既に別のところに移られていました。残っているものは全部捨てて良いとのことでしたが、ご本人に確認していると、やはり取っておこうというものも出て来ます。古いレコードなどは、もう思い出もいらないからと仰って捨てられました。しかしアルバムは取って置かれましす。



とはいえ、とらわれすぎると次に進めないでしょう。全部捨てると仰る際の割り切ったような口調を聞いていると、ご本人様の整理は十分についているのかもしれません。まだまだきれいなお皿や湯呑み、服などを捨てていると私の方が心が痛んできます。今日はクリスマスの飾りがたくさん出てきました。サンタクロースの飾りやイルミネーションが、「クリスマス用」と書かれた箱にまとめてあります。飾るのが好きやけん、とのことです。ご本人様確認の上、捨てました。



明日も別の方のお宅の片付けに入る予定です。



文責:道下(みちした)



※写真の撮影、掲載に関しては、ご本人様確認の上行っています。

2017/02/28


[gallery]

道下です。

2/22(水)の午前は、昨日の開所式の片付けが主な作業。借りていたテントを益城町の体育館に返却しに行ったのですが、その周辺には波打った状態のアスファルトが広がり、駐車場にはいくつものひび割れが広がっていました。震災の爪痕がまだまだ色んなところに残っているんですね。



午後からは、緊急で入った支援で、最近新居に移られた方のゴミ捨てに行きました。旧宅に比べて狭くなったため、捨てるものがどうしても出てくるようです。大した量ではなかったのですが、センターの方のお話では、あの方が自分から物を捨てようとするのは以前と比べるとなかなか考えられないとのことでした。新しい住宅での生活に向き合っていこうとされているのかもしれません。まだまだモニタリング等必要かもしれませんが、短い時間ながらもやりがいを感じられた支援でした。



夕方、ミーティングをしている時には、地域創生館の裏の倒壊家屋の解体が始まったようです。重機が入り、解体作業を行っている音が聞こえてきました。復興作業は徐々に進んでいるようです。しかしその中で見落とされている人々がいないか、常に注意していかなければならないと思いました。



この日は3名のボランティアの方々が帰られました。ぱあとなぁからの2名とゆめ風基金からの1名の方々。お疲れ様でした。お世話になりましたm(__)m

2017/02/22



被災地障害者センターくまもと。障害者がともに暮らせる地域創生館、開所式。

司会はDPI議長の平野みどりさん。熊本県、益城町の障害福祉担当からの挨拶のあと。被災地センター代表の倉田さん、ヒューマンネットくまもとの日隈さん、そして東さんの挨拶が続いています。

地震で一般の人は避難所生活が出来たが、障害者は避難所に居れず、誰もいない崩れたアパートや車中泊を何ヵ月も続ける人、誰にも支援を頼めない人が多かった。支援した障害者は440人以上、ボランティアは全国から2200人以上。人と人との繋がりが人を救う。ネットワークの力を感じます。

2017/02/22



こんばんは、道下です。

谷岡さんの後を引き継ぎ、2/20から熊本でのボランティア活動に入りました。無理しすぎないように頑張っていきます!



さて、明日2/21はこの被災地障害者センターくまもと「障害者がともに暮らせる地域創生館」の開所式。そして今日はその準備で、テントを立てて机を出して…のはずだったのですが、朝からあいにくの雨で風も強い。



テント設営は無理だろうということで、取り敢えずは天気の様子を見ながら、ゴミ出しに行くことになりました。しかしその後も雨はやまず、今日は掃除や洗浄作業が主に。



昼過ぎに少し晴れ間が見えたかなぁ〜?という時もありましたが、それも一瞬。結局一つだけテント(の骨組み)を立てて、あとは明日ということになりました。



開所式本番の明日、天気予報では最高の晴れ模様です。熊本の郷土料理「だご汁」を作ったり、送迎したりその他色々と忙しい1日になりそうですが、楽しみにしてます。



晩ご飯は他のボランティアの方たちと鍋をしました。買い出しに行った近くのスーパーは、名前や外見に地元感が出ていて良かったと思います。



文責:道下(みちした)

2017/02/21



おはようございます。谷岡です。

12日(日)からの熊本での活動を終え地元大阪に向かっております。



12日の震災シンポジウム参加から始まり、様々な支援・センター裏の収納棚作りをさせていただきました。

昨日、今日から活動している道下さんとの引き継ぎを終え熊本での活動終了となりました。



まだまだ、被害がたくさん残っている状況。車で移動していると、益城に入ると道路がデコボコしているのがすごく感じられました。

支援を要する方はまだ、おられます。震災直後と比べるとSOSの数は減っているようですが。



明日は、センターの開所式。

きっと、今日は明日の準備に終われていることと思います。明日の開所式の成功、大阪からになりますが願っています。



センターのスタッフのみなさん、地元の障害者、他府県から来られたボランティアさん、地元のボランティアさん、たくさんの方と繋がれたのは、本当に良かったです。

この場を借りて、

お世話になった方々、色々とありがとうございました

一週間という限られた期間でしたが現地でしか感じられないものに気付く事ができました。



最後に、

センター裏の収納棚と、

まだ紹介できていなかったセンターの喫煙所のベンチ写真をご覧ください。



喫煙所のベンチは、お家の梁部分を再利用しているそうです。

2017/02/21



おはようございます。谷岡です(^-^)

2/18(土)は熊本でのボランティア活動最終日でした。



●報告●

今日は、大牟田市から4名、熊本から1名ボランティアが参加で合計12名のボランティアが集まりました!

朝のミーティングでは、ボランティアの数が過去最高との話あり。

支援3件と、センター裏の棚作りの4グループに別れて行動。



朝から、中央区の家の解体に伴う片付け、ゴミ処分でした。家の状態は半壊。現在は、みなし仮設に居住。

ボランティア4人で2組に分かれ1.5tnトラックとステップワゴンで出動。



解体する場合は大きな家具は残してても大丈夫ですが、タンスの引き出し等、中身は全て空にしないといけません。



震災後の雨で部屋の中が雨漏りし、畳の下にまで水が染みてます。「気をつけてねー」とボランティアを気遣ってもらう場面もありました。



部屋の片付け、初めは「全部捨ててよか」とおっしゃっていましたが、確認が必要なものがたくさん出てきます。

これは置いとこう。こんな所にこんな物があったのかぁ。等々。



子供の頃から長年住まわれてた家なので、荷物も多く、兄弟も離れて暮らすため荷物の片付けは本人さんが行います。



最後はゴミ捨てに行く組と自宅へ送る組に別れて終了。



帰ってからは、センターでみんなで夕食タイムー

事務局の遠藤さんが、メニューを考えてくれ事務局の一木さん、遠藤さん、ボランティアの計13名?でワイワイ楽しい時間を過ごさせてもらいました。



●写真●

今日の作業風景など



夕方のミーティング終わりがけ、急にデコポンを食べ始めた東さん



夕食の様子

2017/02/18



谷岡です

2/17(金)熊本震災ボランティア5日目。

今日から、ゆめ風から男性1名、大阪府東大阪市のぱぁとなぁから男女1名ずつが新たに活動に参加されてます!



いつもの報告の前に、熊本の地名クイズです!

さてなんと読むでしょ~?!

・宇城市 ・神水 ・渡鹿

正解は、最後に書きますね。



●報告●

今日は1日引っ越しの片付け&ゴミ処分でした。

私を含め4名での作業。

ゴミ処分もあるので、1.5tトラックとハイエースで出動。



現在2Kの間取りから1Kの間取りへの引っ越し。



ただ黙々と作業するのではなく、話しながら作業を進めていく事が大切だと感じた1日でした。

車の中や作業途中に世間話をしたり、生活歴の話を聞けたり、スマホのマップの見方(引っ越し先で外へ出たのは良いが、帰れなくて迷ったらしい)を伝えたり。。

お昼ご飯も一緒に食べました!



1部屋減るだけで沢山荷物の処分が必要になります。

今まで使っていた家具など、本当は持って行きたいたいけど新居に収まらない。という事で必要最低限の物だけを持って行かないといけません。

今日は3分の2位の作業ができたかな?という感じでしょうか。



14:30頃から引っ越し先へ持って行く荷物組ととゴミ処分組に別れて行動。

私は引っ越し先組でした。

タンスなどの大物家具を運び込んだり引っ越し屋さん気分。

これ、どこに置くのかなぁー??と思っていた家具も本人が思ってた場所にピタッと収まり、一安心。

ご本人も入っただろー。と満足気。

今日持っていった荷物は新居へ入れ、残りの荷物は明日。



荷物の分別を一緒にしたり、色んな人から確認され、少し疲れた様子が見られました。



夕食は、センターでお鍋🍲



●冒頭、クイズの答え●

最後までお付き合い頂きありがとうございます!

正解発表です。

・宇城市→うきし

・神水→くわみず

・渡鹿→とろく

でした。なかなか地名の読み方って難しいですね~



●写真●

荷物積み込み(トラックはこの後、めい一杯荷物を載せました)



夕御飯の買い出しで近くのスーパーへ



益城復興サイダー&炭酸水(売り上げの一部が益城町の小中学校給食に寄付されます。ラベルのイラストは益城町の小学生が書いたそうです。)



センターでの夕食作り

2017/02/18



おはようございます谷岡です。

2/16(木)の報告です。

朝はものすごーく寒かったのに日中は、上着要らずの暖かさ。車中は暑いくらいでした。



午前中、全盲と弱視のご夫婦のお家へ行き、片付け&ゴミ処理。

可燃物、不燃物の処分場が別々なので、可燃物、不燃物に分けて積み込み。

必要な物かどうかは、本人に確認を取りながら作業を行います。

『こんなのがありましたか』『これ、探してるんだけどどこかにあるかな?』など出てきます。



作業中、押し入れの中から初めて見るお重を発見!

「昔は、運動会などのお弁当を持っていく時に使ってた」とのこと。写真撮らせていただきました。

沢山の思い出が詰まった物を手放していかないといけない。

考えさせられるものがありました。



昼食後、午後から精神の人のお家で片付け予定だったのですが…。。出てこられず(;o;)

今日は、手紙だけ入れて帰宅。

日付の確認をした日が1週間ほど前だったので、事前確認も要るね。

という話もでました。



●写真●

トラックの積み込み作業中

お家の中(地震で色んな部分な歪んでます)

重箱(上部分は一人分のおにぎりなどを入れて、下部分におかずを入れるそうです)

センターの前で南京縛りの実践!

2017/02/16



こんばんはー!谷岡です。

熊本震災ボランティア2日目・3日目(14日(火)・15日(水))まとめての報告になりますm(_ _)m



14日は福岡から男性ボランティアが参加。

現在のボランティアは

長期ボランティア男女1名ずつ、JDFから男性2名、福岡から男性1名、谷岡の計6名です。

定期的に1日ボランティアで来られている益城に住んでおられる女性が14日に来られていました。



2日目・3日目共に『被災地障害者センターくまもと』センター裏側の収納棚作りでした。



東さんの指示の下資材を切ったり、ビス打ちをしたり。

初めて使う電動丸のこ、インパクトドライバーに悪戦苦闘( ¯−¯٥)

すこーしずつですが、収納棚っぽくなってきてます。

私が居る間に完成するかしら??

21日の開所式までには完成予定ですが。。。



14日のの夜は2/12(日)に報告があったバリアフリー仮設に住む益城町の障害者、作本さん宅へお邪魔して鍋パーティーしてきました。色々な話聞けました~。

作本さんの夢は…気になる方は是非、熊本へ!

熊本に行く時は、『南京縛り』覚えて行って下さいね。

私も、今日のお昼休憩に教わりました。力の弱い人でもシッカリ荷物にロープがかけられる技もあります( ˘ω˘ )”



●写真●

骨組み確認中の東さん

作業風景

作本さん宅

15日時点での収納棚

2017/02/09


[gallery]

みんなでゲームセンターにいきました。目的はゲームを楽しむことです。
赤おにから 萩原さん、武智くん。青おにから私:逢坂。
スタッフは八木くん、辻谷くん、谷川さんです。

萩原さんはゲームセンターによくいっていますが、私、武智くんはあまり行きません。 

2017年1月31日火曜日
場所は難波千日前ラウンドワン

昼食は珉珉で。ランチタイムで値段がすこしやすかったです。


【ラウンドワンにて】
1Fにはクレーンゲームがあり、お菓子、ぬいぐるみ、フィギュア、小物、などがあった。

クレーンゲームはお菓子の方を5ゲームほどやってみた。
やはり難しいものだった。
しかし必ず掬い取らなければならない。出来ればとれればいいと思う。


2Fはコインゲーム パチンコ スロット コイン落ちゲーム 複合コインゲームがあった。


スロット、フィーバーパチンコ (北斗の拳シリーズ)
海物語のフィーバはそろわなかった。ドラム回転はいいですが。 
あとやったのがコインゲーム北斗の拳で萩原、武智さんもやっていた。ジャックポットはでなかったが、ある程度遊べたので、またゲームをやりたいと思います。

トイレは車いすで入りやすく、ゲームフロアは通りやすかったです。

【今後の予定】
後はアーケードゲームを調べる予定「格闘、シューティング、カード、リズム」
オンラインゲームも調べてみたいです。

2017/02/04

バリアフリー調査「真田幸村ゆかりの地」&「リニューアル阪堺電車」
「真田幸村&大坂の陣ゆかりの地25箇所めぐり」と「阪堺電車のリニューアル天王寺駅前停留所とこれまでと同じすみよし停留所」

2017/01/25


[gallery]

ただいま、当法人ビル4階にて、メンバーさんが作った作品の作品展をやっています。

どの作品も、個性豊かな作品ばかりです。メンバーさんの感想もいただいています。

それぞれの作品が独創的で、面白かったです。
ちゅうぶの歴史の映像が、今までの活動が思い出せて良かった。
会場の雰囲気が少し暗くて、作品展を盛り上げていました。
西村敏男

今週1月28日(土)の15:00までやっていて、平日も18:30までやっていますので、皆さん見に来て下さい!!
よろしくお願いします!

2017/01/19


[gallery]

報告第二弾!逢坂です。
忘年会2016年12月24日におこなわれました。場所は難波の夢八です。
写真は五枚で忘年会の行われた様子です。百名弱が参加していました。
人が多いのが驚きました。一体どうやってこれだけの人間を集めたのだろう。

2枚目と5枚目はイベントの写真で、2枚目は3人で歌を歌っているのはみたとおりですが、5枚目はなにをしているのでしょうか?

5枚目に出てくる馬は誰なのかわからない。一体なにをやっているのかわかりません。

ああ!どうやら小八重君らしいです。その後はパーフェクトヒューマンをおどってました。

ちなみに2枚目は恋ダンスを唄っていました。

2017/01/10


[gallery]

2016年忘年会報告『第一弾』

12月24日チュウブ忘年会100名弱の参加で盛大に行われました。

3回(?)に分けて逢坂が報告します。


『アホボンボンズ(森園、福永、逢坂)』によって行われました。台本は福永氏が書きました。

ネタになった福永氏の存在が大きいです。彼は常に動きまわっているのがおもしろいですね。

特徴は忙しくなればなるほど更に動きます。動いてているのが落ち着くらしい。止まっていることがほとんどない。

3人で練習しました。3回ぐらいやり、台詞を覚えました。

カンペを作り、それで進行しました。『森園、福永』2人の台詞が飛んだので慌てました。しかたがないので、アドリブを入れて進行しました。3人が慌てているところが結果としてうけたみたいで、拍手喝采でした!!(笑)

2016/12/27


[gallery]

2016年12月20日あおオニでの菜園野菜の調理。

『1枚目の写真』かぶと大根とスーパーで買ったもやし、油揚げをちゃんこなべのだしに入れるために野菜を切っているところ。東谷さんと長井さんが作業しているところ。

『2枚目の写真』野菜を千切りしているところ。長井さんがかぶを切っているところ。キュウリも切ってサラダをつくろうとしている。

『3枚目の写真』ちゃんこ鍋のだしをつかって煮込んでいる。材料は油揚げ、かぶ、切った大根、もやしがはいっている。これに肉が入っていたらいいだしが出てさらに美味しくなったかもしれない。

2016/12/13

バリアフリー情報:ゴジラVSバリア
ゴジラに破壊された場所は車イスでも行けるか?

2016/11/08


[gallery]

星光学院での交流会での感想

                 

 2016年平成28年10月27日 逢坂範夫

 この学校は超進学校と、昔からうわさで聞いていた。中高一貫教育であることに驚いた。ミッション系の学校なので、社会教育が行われているとのことだった。最初は自分自身の生い立ちと、病気の筋ジストロフィの説明を行った。こちらの話を真剣に聞いてくれたことに感心した。これまではスポーツ選手や、企業の重役などを招き、実体験の話を聞きいろいろなことを質疑応答する場らしい。

この話をきっかけに、この生徒のなかで難病を研究し、多くの人々を救う医者や、研究者がでてくればいいと思った。

これらの質問の後は、サイコロトークだった。本当にでかいサイコロで1~6まであった。無人島には何を持っていきたいかと、空想で入ってみたい世界はとかの質問があり、生徒たちの答えがおもしろかった。人前で話すことが初めての体験でとても新鮮に思えた。このようにいろいろな人たちと交流することはいいことだと思った。

追伸 星光学院フェスティバルでは、たくさんの人たちがきていた。このイベントはかなり有名らしい。出店などがあり子どもたちが集っていて楽しんでいた。その中でも車いすの講習会の様子が気になった。この日は11月3日木曜日祭日だった。途中での参加で少ししかいなかったのだが、賑やかな雰囲気のイベントで毎年おこなわれている。学校のあるべき姿だと思った。 

2016/09/20

重度訪問介護従業者養成研修10月コースのお知らせ

2016/09/08

~好評につき第3弾!!~なんばおにごっこ開催のお知らせ
2016年10月1日(土)10時~16時 なんばでバリアフリー宝探し

大阪ミナミに隠された宝とは?さあ、なぞを解いて宝を見つけるのはキミだ!!!

 

2016/09/01

ポケモンGO、車イスでやってみたモン!!
歩きスマホはダメ、マナーをゲットだぜ!

2016/08/22


[gallery]

8月10日、安中青少年会館にいってきました!

目的は、こどもたちに車いすの使い方を知ってもらう講習会をすることです。

子どもたちに段差上げとか、車いすを押してもらう体験をしてもらいました。

くねくね道を作って、その線の上を行ってもらったり、コーンで車いすの駐車スペースを作って、車いすを止める体験をしてもらいました。

子どもたち同士で車いすを押す人と乗る人に分かれて、やりました。段差を上げたりするのは、初めてにしては上手でした。車いすに乗っている子の中には怖いと言う感想を持つ子もいました。


車いすや障害に関するクイズもやりました。クイズに答えてもらった景品に和紙染めをプレゼントしました。喜んで貰えて良かったです。

車いす講習の後は青おにの山下さんが子どもたちに町の中にある、障害についてお話しました。お店の前に段差があると車いすでは入りにくいことや、自転車が歩道に止めてあると、車いすや目の見えない人は通りにくい事を話しました。子どもたちも真剣に聞いてくれて、嬉しかったです。

子どもたちが電動車いすを見て、電気で動いているとか興味を持ってくれて、嬉しかったです。

質問コーナーで印象に残ったのは車いすに乗っていて、目の見えない人はどうするんですか?と聞かれて僕らも少し予想外の質問でびっくりしましたが、山下さんが景色とかを説明してあげながら、車いすを押してあげると良いんじゃないかなと答えていました。

僕は車いすに乗っていますが、改めて色んな視点を持つことが大事なんだと思いました。来年も、もっともっと良い交流が出来たらなと思いました。

2016/08/03

バリアフリー調査 昔話発祥の地
むかしむかしあるところ、は車いすでもいけるところ?(一寸法師、七夕伝説など)

2016/07/29


[gallery]

7月22日に、堂島リバーフォーラムでやっている、アートアクアリウム展に行ってきました。金魚と光のコラボレーションを見てきました。いろいろな種類の金魚がたくさんいました。特に気になった金魚は黒出目金という金魚で、あまり全身が黒い金魚を見たことがなかったので、印象が残りました。光の演出で金魚をアートにしていました。たくさんの色のバリエーションが豊富でした。とても綺麗で感動しました。最後の展示は、広いホールのところで階段の部分があるので、そこの展示を見れないので、残念でした。

9月5日までやっているので皆さんも行ってみてください。

2016/06/23


[gallery]

npo-chubu:



初めてグループホーム・リオのブログを書きます!


新しくリオに、メンバーさんが入居してくれました。


お名前はOさんで、障害は筋ジストロフィーで52歳の男性です。


僕と同じ階に住んでいるので、これからもっと仲良くなれればと思います、


いろんな所に一緒にお出かけしたいです。


漫画が好きだそうで、僕も好きなのでお話しできるのが楽しみです。


(「ワンピース」と「カイジ」が好きだそうです)


これからやりたいことは、


野球を皆と見に行きたいと言っていました。


インド料理のナンも食べてみたいそうです。


またこれからのちゅうぶ通信で、Oさんの紹介記事が掲載されるそうです。


楽しみにして下さい!


2016/06/17


[gallery]

今回は、僕(福永)が毎月連載している、NPOちゅうぶの月刊誌、『ちゅうぶ通信』の紹介をします。差別問題やその他の社会問題、福祉の制度についての記事、日本の憲法についての解説の記事もあります。またその他のページではメンバーさんが書いたイラストの特集や屋上の菜園の紹介、バリアフリーを調査したミニアクセスの報告や作業所の活動の報告などがあります。

僕がやっているコーナーは「ふくちゃんの服ちゃん旅」といいますが、簡単にいうと障害者のファッションについていろいろ書いています。

最新号では特別編として「 大学への道 」というタイトルで、僕が大学に行くためにいろんな人にお話しを聞くコーナーをしています。今回はリアライズの辻田さんにお話しを伺っています。

興味のある方はぜひ、手にとってお読み下さいね。

(全国に発送もしています!)

2016/06/15


[gallery]

2016年6月10日(金)調理体験をしました。

参加者は作業所のメンバーが2人(長井さん、西村)、スタッフ3人(西さん、辻谷さん、西川さん)の計5名。

屋上菜園で収穫したじゃがいも、きゅうりを材料に、買ってきたハム、卵、オリーブオイルを使って、ポテトサラダを作りました。

【「男のポテトサラダ(仮名)」の作り方を説明します】

材料:(今回は6人前)

・じゃがいも:6個程度 ・オリーブオイル:小さじ2

・ハム:100グラム程度 ・卵:4個 ・マヨネーズ:大さじ4

・きゅう
り:2本

・塩・こしょう:適量

簡単な手順

①   
皮をむいたじゃがいもを電子レンジで5分程、加熱します。

②   
加熱したじゃがいもを、フォークで荒く潰します。

③   
オリーブオイルを引いたフライパンで、ハム・卵を炒り卵のように軽く炒めます。

④   
潰したじゃがいもにマヨネーズを適量加え、混ぜる。

⑤   
炒めたハム・卵とじゃがいもを混ぜる。輪切りにしたきゅうりも入れて混ぜる。

⑥   
塩・こしょうで味を調整する。

(くわしくはクックパッド「男のポテトサラダ」を見てね)

「男のポテトサラダ」はサイトでもトップ10に入る人気のメニューです。

思ったよりもうまく進み、みんな楽しく調理できました。

ポテトがとれたてで、新鮮でホクホクし、ハムと卵が絶妙な味のハーモーニを奏でていました。ポテトサラダでハムと卵を炒めたものを合わせるのは、あまり知らないので珍しかったです。他にまた、変わり種のポテトサラダを作りたいです。

他のメンバーからも美味しかったと好評でした。

簡単なのでぜひ、皆さんも作ってみてください。おすすめのメニューです。

2016/06/03


[gallery]

こんにちは!

青おに手作業チームの高田裕子です☆

夏向きのピアスを新しく作ってみました(^O^)

今年の流行をちょっと取り入れて作ってみたので、チェックしてみてくださいね(^^)

これから金属アレルギーの方でも使ってもらえるようなアクセサリーも作っていきますので、よろしくお願いします!

2016/05/30


[gallery]

武智さんと帽子を買いに行きました!

5月27日(金)作業所のメンバーさんの武智さんが帽子を買いに行きたいということで。僕(福永)も一緒に天王寺のキューズモールに行きました。今まで1人で買い物に行ったことがないとのことでしたが、ずっと楽しく買い物ができたと思います。いくつかお店を回って選んだのは、武智さんが大好きな「 ONE PIECE 」ショップで買ったキャップです。一緒に行った職員さんも僕も帽子を買いました。

次もまた何かを買いに行ければいいなと思います。※詳しくはちゅうぶ通信の次号を御覧くださいね!!

2016/05/23


[gallery]

5/21(土)矢田北小学校で行われた「矢田北まつり」に青おに作業所が参加しました!1枚目の写真は、青おにメンバーの森園さんが、こどもたちの考えた「はてなBOX」の中身をあてようとしている写真。森園さんがどうすれば、箱の中身を触れられるか、こどもたちが一所懸命考えてくれていました。2枚目の写真は、青おにのブース「和紙染め」体験です。和紙に染料をつけて、どんな柄になるかな…と、メンバーの溝上さんと一緒にやっているところです。きれいな柄ができて、お持ち帰りいただきました。学校交流はみんないつも元気をもらっています。矢田北小学校のみなさま、お呼びいただき、本当にありがとうございました。

2016/05/23


[gallery]

こんにちは、気温もだいぶ暑くなってきましたね

ただいま屋上菜園では、きゅうりが次々出来ています。今日は、赤おにの原さんと田中さんが、出来たきゅうりを収穫してくれました。コメントもいただいたので、載せたいと思います。



6月23日(月曜)晴れ

朝に屋上の菜園の水やりにいきました。とても大きなきゅうりをみつけました。
収穫しました。楽しかったです。

原より

菜園では、いろいろ野菜を植えていますので、次々とブログにあげたいと思いますのでよろしくお願いします。

2016/05/13

2016年度6月コース重度訪問介護従業者養成研修のご案内

2016/05/12

「あさが来た」ゆかりの地
びっくりぽんな11箇所めぐり

2016/04/27


[gallery]

明日(4月28日午後から)、差別解消法のパレードを扇町公園(~西梅田公園)でやります!

天気予報では雨ですが、パレードやるよ~!

みなさんもお時間のある方は、一緒にパレード&見に来てね~

ただ今、楽しいバルーンやユニークなディスプレイを制作中です。

2016/04/23

遊園地の差別解消調査が読売新聞に紹介されました!
ちゅうぶの遊園地の差別解消調査が読売新聞に紹介されました!

昨年春より活動している差別取組チームにて、遊園地の調査を行っています。
まだ調査途中ですが、障害者が遊園地で楽しめるように動いていきます。
また動きがあればまたWEBやフェイスブックなどで報告させてもらいます。

2016.4.23読売新聞記事「バリアない社会実現を」~抜粋~

昨年春から同法を学ぶチームを作っているNPO法人ちゅうぶは、
大阪府内の遊園地を訪れ、障害者をどう受け入れているかを調べた。
スロープなどが整備され、施設内の移動がスムーズにできても、
乗りものは「災害時などに自力歩行できる人に限る」とされ、ほとんど
利用できない遊園地があった。その一方で、設備が古く段差は多いが、
同行者の介助があれば多くの乗り物に乗れたところも。
設備を整えることだけが差別解消だけでないことがわかった。
普段車いすを使い、調査に関わった森園宙さん(26)は「設備も大事だが、
受け入れ側が柔軟に対応することでかなりのことが実現できると実感した。
障害者差別解消法の趣旨は何か、多くの人に改めて考えてもらいたい」
と話している。

2016/04/22


[gallery]

こんにちは青おに福永です。

4月21日インデックス大阪で行われている「バリアフリー展」に作業所のみんなで行きました。介護ロボットのコーナーで、「頷きかぼちゃん」と遊んでいる様子がNHKのニュースで6秒間も放送されました。これで僕も有名人ですね!!

バリアフリー展は、土曜日までです。ぜひ皆さん足を運んでくださいね!

2016/04/20


[gallery]

ただいま青おに作業所のウィンドウは、障害者メンバーさんのイラストで飾られています!今回は、4月の開幕に合わせて描かれた野球選手のイラストです。なんと25枚!

最後に描いたメンバーからのメッセージです。

「僕は体が弱くて小学校1年生から中学1年マデ体育の授業が受けれなくて、リトルリーグ経験なしで高校1年の秋から軟式野球部に入部。代打の木戸と呼ばれ、必ず最後はホームランを打ってました。軟式野球部キャプテンでした。」

以上です。

今後も、屋上の菜園のイラストなど、随時変わっていくのでご注目ください!

2016/04/19

障害者差別解消法クイズ

2016/04/16


[gallery]

4月1日(金)怪獣酒場に行ってきました。

ご無沙汰しています。青おに作業所の西村です。

今回は、作業所のメンバーと一緒に、難波にある元祖怪獣酒場に行ってきました。

店内は、入口が怪獣の秘密基地みたいになっていて、現実から違う世界にいく感じがしました。扉に入って左側に副店長のメフィラス星人がお出迎えしてくれました。

ガラスケースにウルトラマンで出てきた怪獣のフィギュアがたくさんあってすごいなと思いました。

店内が狭くて、一緒に行ったメンバーと横並びに座れなかったので、そこは残念だったかなと思います。

メニューは、怪獣の名前をもじった料理がたくさんありました。僕が食べたのは、「ピグモンの油そば」で、おいしかったです!ピグモンの顔になっていて可愛くしていました。

トイレは、店内に車いすトイレがなく、近くの難波グランド花月内の車いすトイレを使用しました。また行きたいですが、お店がなくなるということを聞いて残念でしかたないです。元祖怪獣酒場は5月31日まで営業しています。

2016/04/15

2016年度5月コース重度訪問介護従業者養成研修案内

2016/04/15


[gallery]

大阪市が動いた!

東住吉区役所正面に設置された波形手すりが、まっすぐな普通の手すりに付け変わりました。2月21日(日)肢体不自由、視覚障害者も入っての現場検証や話合いで、設置主体である大阪市(管轄は市民局)が付け替えを約束。今回、全面的に付け替えとなりました。

波形手すりは人によっては使いやすい面もあります。ただ多くの障害者にはとっても不評で、使えなかったり、怖いと感じる人が多いようです。波形の特性として、上がる時は力が入れやすく、降りる時は支えてもらいやすいというのがあります。ただ基本的には足腰が比較的しっかりして補助的に手すりを使う人を想定しています。下半身に障害があったり、視覚障害の場合は、毎回手すりを持ち変える動作(いったん手すりから手を離す)によって、逆に不安定になるようです。障害者団体の実施した調査でも、実際の手すりが必要な人の8割の人には非常に問題のあることが分かりました。使いやすい人もいるが、不特定多数の人が使う場所には、不適切である、と思います。

2016/04/13

ちゅうぶ30周年企画PV HAPPY!
ついに完成!ちゅうぶ30周年を祝うPV動画、
「HAPPY」ちゅうぶ版(元ネタ、ファレル・ウィリアム)をアップ♪
軽快なハッピーチューンとともに、ちゅうぶオールスターキャストが踊る!舞う!
大阪を駆けめぐる! Check it out!
ちゅうぶHAPPY

こちらはショートバージョン
ちゅうぶHAPPY ショート版

2016/04/13

大阪市が動いた――波型手すりの付け替え
東住吉区役所の波型手すりが、通常の手すりに付け替えられました!

ちゅうぶ通信2015年1月号でも報告しました東住吉区役所正面に設置された波形手すりが、まっすぐな普通の手すりに付け変わりました。2月21日(日)肢体不自由、視覚障害者も入っての現場検証や話合いで、設置主体である大阪市(管轄は市民局)が付け替えを約束し、12月には業者の入札も行われていました。

行政が一度設置した設備を付け替えるのはかなり珍しいことだと思います。当初は3か所(真ん中と左右の端)の内、左右の端だけの付け替えだったのが、全面的に付け替えとなったようです。

波形手すりは人によっては使いやすい面もあります。ただ多くの障害者にはとっても不評で、使えなかったり、怖いと感じる人が多いようです。波形の特性として、上がる時は力が入れやすく、降りる時は支えてもらいやすいというのがあります。ただ基本的には足腰が比較的しっかりして補助的に手すりを使う人を想定しています。下半身に障害があったり、視覚障害の場合は、毎回手すりを持ち変える動作(いったん手すりから手を離す)によって、逆に不安定になるようです。また階段の幅と波形が一致していない場合も多く、混乱することにもなります。使いやすい人もいるが、不特定多数の人が使う場所には、不適切である、と思います。障害者団体の実施した調査でも、実際の手すりが必要な人の8割の人には非常に問題のあることが分かりました。

区役所の正面での設置は、大阪市として「これが新しいバリアフリー設備。これがユニバーサルデザインだ」と宣伝していることになるのでは!?と問題提起をしてきました。多くの人にとっては手すりは有っても無くてもさほど困らないもの。でもこの手すりが無いと階段の昇降が出来ない、危ない人もおられます。そうした人にとっては手すりの形状はとても重要です。また、災害などの緊急時や夜間など手すりは避難時の誘導に役立ちます。こうした時に波形手すりはとても使いにくいものになります。昔は良く車いすの階段昇降では車いすごと担いでいました。こうした時に片手で車いすを持ち、もう片方の手で手すりを使うと腰への負担が軽減されますが、波形だとこの方法は使えません。

なんばハッチの対岸の波形手すりも全面的に付け替え!ここはあまりみんなの知らない場所だろうと思いますが、なんばハッチのあるリバープレイスの対岸(北側)。ここは「波形手すりパラダイス」と呼んで良いくらいいたるところに波形手すりが設置されていました。管轄は大阪市の橋梁課。緩やかなスロープにも波形手すりが設置されていました。障大連から大阪市に問題提起し、現場検証も実施しました。


2016/03/23


[gallery]

3月12日(土)。八尾市にある安中青少年会館にて、こどもたちとのボッチャ交流会を行いました!

障害者メンバーがボールを投げる際に、小学生がスロープの角度を調整したりしてくれました。写真にあるように、メンバーの福永さんがイラストレーターで作ったあかおにの上に、ボールをたくさん載せた方が勝ち、という変則ルールでした。こどもも、おとなも大盛り上がりでした!今後もこどもたちとの交流を続けていきたいです。どうぞよろしくお願いします。

2016/03/18


[gallery]

3/15(火)に韓国の釜山(プサン)にある海雲台(ヘウンデ)自立生活センターとの交流会の様子です!ジャパニーズフードの“たこ焼き”“お寿司”でおもてなし!パワーポイントでお互いのセンターの紹介!貴重な情報交換の機会をいただきました。
日中には、ちゅうぶの各部門を見学していただきました。日本のセンターがどのように運営しているのか、日本と韓国との違いといったものを意見交換することができました。
貴重なお時間をありがとうございました!!

2016/03/16


[gallery]

2016年2月13日(土)現任研修会

昨年に引き続き、地域で障害を持つ児童の取組みに尽力されている吉川先生にお越しいただき、はじめに30分程お話しをしていただいた後、4つのグループに分かれて、 
トークテーマ①「障害児から受けた影響」(当時)

トークテーマ②「障害を持つ友人と自分自身の成長で関係性が変わったか?」(現在)

についてディスカッション!グループごとにどんな話がでたかを発表してもらいました。

小、中学校に障害をもった同級生がいた人、いなかった人、どちらもいましたが、同級生がいた人も、障害者として意識するとかはなく、普通に友人としてつきあっていたという人が多かった感じでしょうか。

それを受けて、吉川先生から有意義なメッセージをいただきました。ともに学びともに生きることについて考える機会となりました。

現任研修会終了後は、ヘルパーカフェを開催!。
お茶をしながら、パーティーゲーム「ウインクキラー」や「クイズ大会」などで盛り上がりました! 

2016/03/16


[gallery]

2015年9月26日(土) 現任研修会

なんばおにごっこ2を開催しました。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の舞台である2015年、なんばに350名を超える人たちが集結!ペロリアン号に乗って、ポイントでクイズに答えたり、じゃんけんをしたりして、デッセ(なんばおにごっこの貨幣)を集めろ!道頓堀川で障害者船上ライブ!船上にいる悪者ビフ一味に両岸から水風船をなげつけてやっつけろ!といった道頓堀史上でも初と思われる楽しい企画が盛りだくさんでした。


すてっぷからは9名の登録ヘルパーさんが参加してくれ、おにポイントなどで活躍してくれました。


2016/03/16


[gallery]

2015年8月29日(土)現任研修会

自立生活センターナビのスタッフの小坪による「趣味からのバリアフリー」というテーマで講演をしました。

小坪が精神的に疲れていたときに出会ったインディーズバンド。ライブハウスは地下にあり、細い階段のみというところが多い中、バンドのメンバーたちが率先して小坪を担いでくれ、ライブを楽しむことができ、元気をもらうことができた。小坪より「難しいで終わりではなく、どうしたらできるかということを考えることが大切」という話などがありました。

終了後、軽食で腹ごしらえをしてから小坪ら車イスメンバー3名を含めた9名で、心斎橋のライブ会場「アトランティクス」へ、小坪お気に入りの「THE SALA」らの出演しているライブを見に行きました(自由参加)。19:00過ぎにライブハウスに到着。小坪の講演にもありましたようにこの日もメンバーの人たち、ライブハウスの人たちが積極的に階段を抱えるお手伝いをしてくれました。
私たちの中には、ライブハウス初体験のメンバーもいました。はじめは、ライブの音響の大きさに圧倒されていましたが、その内にノリノリになり、楽しい時間を過ごす事ができました。

2016/03/16


[gallery]

春が待ち遠し~。

2カ月に1度のペースで行っている登録ヘルパー対象の現任研修会(2015年度)報告を順次アップしていきます。

2016/03/16


[gallery]

2015年11月28(土) ヘルパー忘年会

年に1度のヘルパー忘年会。

15年勤務してもらったヘルパーさんの送り出しや、結婚されたお祝いをしたり、景品付きダーツゲームをしたり。

いつものミーティングとは一味違いワイワイガヤガヤ。飲んで食べてたくさん笑って、楽しい時間を過ごしました。

2016/03/16


[gallery]

2015年10月24(土)ヘルパーミーティング

障大連より西尾元秀さんの講演。

西尾さんの生い立ちや障大連についてお話しいただきました。

それぞれに色々な事を想い、考えながら聞かせていただきました。

「利用者のすることや、言ったことへの疑問やひっかかりは流さずに考える」

「感じたことは大切に向き合ってほしい」といった言葉がとてもヘルパーさんに響いた言葉でした。

2016/03/16


[gallery]

2015年9月26日(土)ヘルパーミーティング

「腰痛にならない体づくり」ということで、元赤おにスタッフ・すてっぷで登録ヘルパーをしてもらっていた吉田幸雅さんに講師として来ていただきました。

自分の体の硬さがわかり、普段からのストレッチがいかに大切かを再認識させられました。「ギャー」「むり~」「いたい~」という声がたくさん飛び交っていました。

ヘルパーさん(職員も含め)の中でも、かなりきつそうな人・余裕で出来る人と様々。介護の時だけでなく、普段から出来る意識しながらのストレッチ大事にしていきたいですね。

2016/03/16


[gallery]

2015年6月27(土)

この日はヘルパー表彰式を行いました。

毎年この時期に5年目表彰&10年目表彰を行います。

今回は5年目~3名、10年目~3名の計6名の表彰をさせていただきました。

すてっぷのヘルパーさんは勤続年数が長い方が多くいます。これからも1人でも多くの障害者が地域での自立生活が出来るようにサポートしていってもらいたいです。

表彰後は、ヘルパーさんからすてっぷへの要望などの話し合いを行っています。

2016/03/16


[gallery]

すてっぷです。なかなか2015年度のミーティングをアップできておらず、今日はまとめてのアップになってしまいますが、ご覧下さい。

2015年5月盲ろう者友の会より桑村昌和さんに来ていただき、講演していただきました。

講演だけでなく、触手話の体験もさせてもらいました。手話をするのが初めてのヘルパーも多く、自分の名前を教わりながらヘルパー全員の自己紹介をさせてもらいました。

全員が触手話をするのが初めてでとても貴重な経験をさせていただきました。

少しでも、手話や触手話に興味を持つことが出来たと思います。

2016/03/10

バリアフリー情報 足湯で疲れをフットバス
車イスでも大阪・京都・奈良の11泉の足湯に行けるかな?

2016/03/09


[gallery]

2016年3月4日(土)恒例の「卒業学生追い出し会」を開催しました。

卒業学生さん(男子は、仲野君、松井君、万谷君、持田君、女子は、北野さん、宮田さん、西尾さん)、彼ら、彼女らが介護に入っていた利用者の西川さん、森園さん、久保さん、他、ヘルパーさん、スタッフ、総勢21名が参加。高田さんからは「卒業おめでとうございます。ここは病院です。今日は行けなくてごめんなさい。これからも頑張ってね」というビデオメッセージを上映しました。

その後、海鮮焼きそば&たこ焼きを頬張りながら、企画「かずおクイズ、ひろしクイズ、ひろこクイズ」や、卒業生からのエピソード発表では楽しい話で盛り上がり、最後に感謝のプレゼント(利用者とのツーショット写真等)贈呈で、泣かせるとこかと思いきや、西川さんが、あなたをいじめるー(笑)とハイテンションで、万谷君の足をカニバサミするなど、終始楽しい会となりました。

残念ながら今回参加できなかったけど、男子は、宇都君、阪口君、野口君。女子は、堀端さんもこの3月で卒業です。重度の障害者が地域で自立生活を送るのに学生の皆さんの力が必要で、これまで介護に入ってくれて本当にありがとうごいざいました。新しい進路でも、しんどいこともあるだろうけど、かんばって!またいつでも遊びに来てくださいね。

2016/02/26


[gallery]

2/19(土)平野南小学校の1年生たちと赤おに青おにとの学校交流を行いました。

“泣いた赤おに”の紙芝居、赤おに青おにの活動紹介。
興味津々にお話を聞いてくださいました。
そしてクイズ大会!!子どもたちと一緒にとても盛り上がりました!!
4時間目には音楽の授業を一緒に受けさせてもらい、1年生たちが元気いっぱいのお歌を聴かせてくださいました。“きらきらぼし”と“手のひらをたいように(なんと手話歌!!)”とても上手でたくさんの元気をいただきました。
給食交流では子どもたちとお話を楽しみながら食事の介助を体験してもらいました。初めての様子でしたが、とても上手に食介していただきました。

楽しい交流の機会をありがとうございます。

2016/02/26


[gallery]

2/3(水)に行われました、豆まきの様子です。

節分は“赤おに”“青おに”にとって思い入れのある一日。

『鬼は外!』といいたいところですが、鬼さんも大切な仲間。

今年もたくさんの“福”が入ってきますように。

2016/02/26

愛した44年 母絶望 -脳性まひの息子 首絞めた朝- 2/22毎日新聞記事への抗議コメント
いったいこれまでの40年間の障害者施策はなんだったのか、こんな論理なら地域
福祉やホームヘルパーの充実、障害者の社会参加なんてまったく進みもしなかっ
ただろうと思います。「弟にも人権はある。弟は立派に生きた。」でも殺された。
何か悪いことをしたわけでもない。では、障害が重ければ殺されても、文句も言
えず、殺した側にだけ同情が集まる。ここで言う人権って何なのだろうと思う。

この記事には本人がどんな生活をしていたのか、ヘルパーの利用や外出、社会資
源とどうつながっていたのかの視点や取材がまったく見えない。ひたすら母と子の2人だけの世界を美しく描いているように見える。わたしたちなら、そのことこそが実は美しくもなんともない世界だと知っている。
普通に考えて、アミティー舞洲に高齢の母と二人だけ?で重度障害者が行ってる姿が楽しい姿なわけがない。やはり40年前と同じだ。

この新聞記事がこんな大きさで掲載されたのは偶然ではない。世の中全体が非常
にあやうい空気になってきているのかも知れない。

ちゅうぶ通信2月号の掲載予定記事もアップします。
NPO法人 ちゅうぶ 事務局長 石田義典

2016/02/20

みなみバリアフリートイレマップが朝日新聞と産経新聞に掲載されました!

2015年9月になんばおにごっこⅡにて配布したバリアフリートイレマップ。
おにごっこ企画に関わった障害者や団体が協力して調査し、
千日前商店街さんとのコラボで完成しました。

ミナミは小さい店が多く、車いすトイレ過疎と思われてきました。
遊びにいくとまず駅でトイレを済ませて、街中ではほとんど飲み物をとらずに
2時間ほどで帰るという障害者の方もすくなくなかったかもしれません。

調査し見つかったトイレは全47箇所。
だれでも使えるトイレが20か所と、飲食店やカラオケ店で声をかければ使えるトイレが27箇所あります。
車いすのみならず、ベビーカーの親子連れにも助かるマップとなっています。

なんばを楽しむために、

それからどんどん障害者がまちに出て、もっとだれもがすごしやすくなる…。
そんな動きのためにも是非このマップを活用してください!

マップやNPO法人ちゅうぶや千日前商店街 ヤッコ洋品店で配布しています!

2016/02/09


[gallery]

2015年4月29日(水・祝日)登録ヘルパー新歓レクを行いました。

毎年4月に、学生介護者募集に行きます。介護に興味を持ってくれた学生さんとの交流を毎年行っています(*^_^*)

今年は長居公園で「植物園めぐり&昼食・交流会」を開催。たくさんの学生さんに集まってもらい、たくさん交流できました。

初めは緊張していた1回生も、先輩や障害者と話してるうちに緊張がほぐれた様子でした。

2016/02/09


[gallery]

2015年4月25日(土) ヘルパーミーティング(常勤・非常勤ヘルパー対象)

テーマは「障害福祉サービス利用の流れ&自転車交通ルール」

サービスを利用するまでの流れやサービス提供事業所がサービス提供するまでの流れのおさらいをしました。

普段から自転車での移動が多いヘルパーさん。2015年6月から変更になることもあり、自転車ルールを確認しました。

☆自転車は軽車両。完全な歩道以外は左側通行を守りましょう。

☆飲酒運転禁止、夜間でのライト点灯、イヤホンを使用しながらの運転禁止

 等ルールがたくさんあります。

2016/02/09


[gallery]

毎月のヘルパーミーティング、2カ月に1回の現任研修会報告、2015年に開催したものを順次アップしていきます(*^_^*)

写真はちゅうぶの建物 ひさしに飾ってある「おにオブジェ」実は毎月変身してるのです☆

2016/02/04


[gallery]

こんにちは!すてっぷです。

すてっぷでは前回紹介した常勤・非常勤ヘルパーさんの他に学生さんを中心とした「登録ヘルパー」さんも介護に入ってもらっています。登録ヘルパーさんには2カ月に1回程度「現任研修会」という名の研修会をしています。

昨年11月、「紅葉狩り」予定をしてたのですが、天候が悪く「梅田地下街探索」に変更し研修会を行いました。来年こそは紅葉狩り行きたいですね。。。

3グループに分かれ、様々なミッションをクリアしていきながら地下街を探索!

ミッション:地下鉄「西梅田」駅にある地下画廊ですごいものをみつけよ!!

写真3枚目がすごいもの。改札を通した際に出る切符のパンチ屑を153,600粒使い、300時間もの時間を費やし出来上がった1枚の絵。駅員さんが作成したようです。

2016/01/29


[gallery]

ヘルプセンター・すてっぷ 谷岡です。

すてっぷでは常勤・非常勤ヘルパーさんを対象に毎月第4(土)に「ヘルパーミーティング」を行っています。

前回は1/23(土)制度に関するクイズ大会!!
グループに分かれて様々な分野のクイズに挑戦してもらいました。

最後はグループで協力して「リンゴの皮むき対決」みなさん皮がちぎれないように真剣な表情で取り組んでいました。

2016/01/22


[gallery]

天王寺に服(福)を買いに行く


 青おに作業所メンバーの福永さんから「一緒に服を買いに行きましょうか?」と企画の提案がありました。今まで自分で服を見に行ったり、買うことがなかったので、この機会に是非買いに行きたいと思いました。

 私、西村と福永さんと作業所のスタッフ二名で、天王寺に行きました。見に行ったお店は、ブランド店のビームス、アウトドアのモンベル、、そしてユニクロなどです。色々みて感じたことですが、服には色んな種類やデザインがあって、「こんなにあるんだ!」と驚きました。プリントTシャツ一枚で6800円のものがあって、服って思ったより高いんやなぁと思いました。

 そして、私の好みに合う服屋さんを見つけてしまいました!和柄テイストの流儀圧搾(りゅうぎあっさく)です。店頭で「ど根性ガエル」プリントTシャツを発見!写真のように服を合わせてみると、主人公の気持ちに!思わずレジまで持っていってしまいました。さらに、今まで被らなかったタイプの縁ありの帽子を見つけましたが、私は自分で帽子をとってかぶれないので、店員さんに被せてもらいました。気に入ったので、再度レジまで持っていってもらいました。

 今まで服を買いに行ったことがなく、今回好みのものをみつけ、買えたことがすごく嬉しく思いました。また服屋に行ってみたいと思います!

2016/01/20

大人用ベッドつき車椅子トイレの情報提供!

最近では車椅子トイレは見られるようになりましたが、
大人用ベッドがある車椅子トイレはまだまだ少ない状況で、
ちゅうぶにベッドを使用する障害者から大人用ベッドつきトイレの情報はないか?
との問い合わせがありました。

ネットでそういった情報はないので、ちゅうぶで実際に現地に行って調べてみました。
調査場所は大阪市内。梅田、なんば、天王寺と大阪府庁に大人用ベッドつきトイレがあり、
マップにまとめています。

※こども用のベッド(オムツ交換用のベッド)がある車椅子トイレではなく、
大人の方が使えるベッドがある車椅子トイレの情報です。

トイレでベッドを使ってる障害者の方から、なかなかない情報、助かるとの声も複数あり、
情報提供します!もちろん他にも情報があればお寄せ下さい!

特定非営利活動法人ちゅうぶ  担当 石田
〒546-0031 大阪市東住吉区田辺5-5-20
email:chubu@npochubu.com   TEL:06-4703-3740 / FAX:06-6628-0271

 

ちなみに掲載情報意外にも、イオン京セラドーム前店の1階~4階全階にも大人用ベッド
つき車いすトイレがあります。

もっともっと大人用ベッドつきトイレが増えて、いろんな障害者の方が外出しやすいようになってほしいですね!

2016/01/19

ナビゲーションNo.51(2015年11月発行)を追加しました。

2015/11/19


[gallery]

11月13日(金)地域にある中野中学校に、講演に行かせていただきました!今回は、作業所のスタッフ、障害者メンバーがそれぞれに福祉の仕事の魅力を伝えるというテーマでした。



障害者メンバーは、「健常者と障害者がお互いできることを活かしながら、社会を変えていく仕事」。作業所のスタッフは、「人の成長を肌で感じることができる仕事」と子どもたちに伝えてきました。また、新しい試みとして、街の中にあるバリアを体育館に再現!段差があると電動車いすが上がれないなど、実感してもらえたと思います。


2015/11/02

なんばおにごっこ2 報告!
遅れましたが、9月26日(土)なんばおにごっこ2 報告です。

当日は合計365人、うち車いすの方95人と多くの方の参加ありました。

この企画でいろんな人がまちを楽しみ、バリアフリーが進めばと思います。

参加してくださった方々、協力してくださった方々、本当にありがとうございました!

感謝感謝です。是非、報告文よんでください~!

 

2015/10/21


[gallery]

こんにちわ、青おにです。販売部が毎年力を入れているオニともカレンダーを作り始めました。地域の小学校の子どもたちにイラストを描いてもらって毎年作っています。ただ今、急ピッチで作成中です。完成したらまた報告します!

2015/10/20


[gallery]

青おにの福ちゃんこと 福永君がバリバラ主催のファッションショー バリコレに取材に行って来ました! なんと囲み取材にも参加でき、質問もしました。 

福ちゃん「第2回はどんなテーマで開催されますか?」

はるな愛「次回は宇宙をテーマにしたり、大きな規模で仕掛けをしたり、多様な人が参加するようなイベントにしていきたい」 

押切もえさんにもちゅうぶ通信を渡し、「ぜひ読ませていただきますね」と受け取ってくれました。 紹介記事をちゅうぶ通信やフェイスブックに紹介していますので、またチェックしてくださいね!

2015/10/14

バリアフリー情報「2015年で100歳の行事、場所、人、もの」
高校野球、天王寺動物園、ムーミン作者生誕、コカコーラボトルをご紹介!

2015/10/14

障害者ピアスクール おおさか2015 開催!

10月31日(土)より障大連と自立生活センターあるるとの共催でピアスクールを開催します。


ピアスクールは障害者自身が学ぶ連続講座です。


今回の講座では、障害について考えたり、今までの障害者運動の歴史を振り返り、交通アクセス、教育や就労等多くのことをみんなで考えたいと思います。今回のピアスクールを通してたくさんの障害当事者と出会い、色んな事を深く考えるきっかけにしませんか?是非、みなさんもピアスクールに参加して自立への第一歩を踏み出してみましょう!みなさんのご参加お待ちしております。


~募集要項~


実施期間:2015年 10月 31日(土) ~2016年 5月 14日(土) 13:30 ~ 16:30
場  所 : NPO法人 ちゅうぶ (大阪市東住吉区田辺5-5-20)
対  象 : 原則として18才以上の障害者で全日程参加できる方  ※障害種別は問いません。
※全14回のうち9回以上は出席をお願いします。なお自立生活プログラムのみ両日参加が必須となります。
※介助または通訳が必要な方は各自でご用意をお願いします。
定  員 : 15名  希望者が定員を超える場合は、抽選にて選出します。
受 講 料 : 5,000円(500円/回、10回以上は定額。)交通費や食事代等の必要経費は自己負担
申 込 み :必要事項をご記入の上、下記まで申し込みをお願いします
申込み締切 : 2015年 10月 16日(金)必着
共 催 : 障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)自立支援部会
NPO法人大阪障害者自立生活協会 / 自立生活センター・あるる

 

2015/09/17

バリアフリー情報更新「戦跡をめぐって~戦後70年、そして永久に平和な未来へ~」
戦争展、大阪城公園内の戦跡、各地の弾痕跡、模擬原爆投下跡地碑などを車イスでめぐり

ました。戦跡では、その場所に人がいて、その命が亡くなったということを知ります。

碑には平和を願う強い思いが込められています。

 

2015/09/15

2015年10月 重度訪問介護 開講します!
こんにちは!

10月17日(土)、10月18日(日)、10月24日(土)、10月31日(土)の4日間、ちゅうぶで重度訪問介護の講座をやります。

興味ある方は是非応募ください!

2015/09/04


[gallery]

ホーム柵調査シリーズアップしました。
最近、地下鉄などで増え始めているホーム柵。

地下鉄千日前線は、ホーム柵がつくことで駅員さんにスロープ板をもってきてもらわなくても車いすで電車乗り降りができるようになってきました。 はたしてどんなホーム柵がよいか? 六甲道駅の昇降式ホーム柵や京都と大阪地下鉄を調査したものを載せています。

興味ある方は是非!読んでください!

2015/09/01

ホーム柵調査シリーズアップしました。
最近、地下鉄などで増え始めているホーム柵。

地下鉄千日前線は、ホーム柵がつくことで駅員さんにスロープ板をもってきてもらわなくても車いすで電車乗り降りができるようになってきました。 はたしてどんなホーム柵がよいか? 六甲道駅の昇降式ホーム柵や京都と大阪地下鉄を調査したものを載せています。

興味ある方は是非!読んでください!

 

 

 

 

2015/08/31


[gallery]

なんばおにごっこ、好評につき第2弾! 今年は道頓堀開削400周年!

 1985年の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」での未来は2015年! 今回はこの2つのテーマをあわせた強力な企画となっており、ちゅうぶも共催として参加しています。

おにごっこは障害を持つ人も持たない人もバリアフリーチェックをしながら、まちを楽しむ体験型企画です。 当日は映画に出てくるドク博士になったり、デロリアンに乗ったり!?、船上イベントがあったりと参加者が楽しめる仕掛けを考えています。また道頓堀400周年とあわせてまちの歴史的名所をめぐったり、クイズに答えたりとまちを楽しみます。バリアフリーの取り組みでは最新の車いすトイレマップ、EVの表示問題なども知ってもらいながら、企画に参加してもらおうかと思います。

できるだけ事前の申し込みを! たくさんのご参加お待ちしてます!

―――――――――――――――――――――――――――――――――

日時:2015年9月26日(土)10:00 - 16:00
場所:ジュンク堂前(なんばグランド花月向かい)
参加費:500円(介助者 無料)、小中高生 200円

―――――――――――――――――――――――――――――――――

【 プレイヤー登録 】※当日参加OK
①グループ名(個人参加の方は、記入不要)
②所属団体(あれば)
③グループ代表者名
④連絡先

※介助者含め6名が1グループの上限人数になります。参加者のお名前に(ふりがな)をお願いします。
※介護者は『◯◯介護者』とご記入下さい
※『障害状況(車いす、松葉杖、白杖など)』も教えてください。
※基本的には、グループ単位(介護者含め4〜6名程度)での申し込みになります。
※グループ名は呼び出しに使いますので、好きな名前をつけて下さい。
※単独参加ご希望の方は申込書にご記入の上、9月11日(金)までにFAX・MAIL送付ください。
※申し込みを確認次第、こちらから『連絡先』へ『受付No』をご連絡させていただきます。その時点で受付完了です。(受付Noがあるまで受付完了ではありません。ご注意ください)

おにごっこ実行委員会事務局(障大連気付) 担当 中村
TEL:06-6779-8126 FAX:06-6778-8109
Email:nakamura500★e-mail.jp (★を@に変えてください)

―――――――――――――――――――――――――――――――――

その他 詳細はこちら!
FBページ チラシ1 チラシ2 チラシ3

2015/08/29

2015.9.26(土) なんばおにごっこⅡ  
なんばおにごっこ、好評につき第2弾! 今年は道頓堀開削400周年! 1985年の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」での未来は2015年! 今回はこの2つのテーマをあわせた強力な企画となっており、ちゅうぶも共催として参加しています。

おにごっこは障害を持つ人も持たない人もバリアフリーチェックをしながら、まちを楽しむ体験型企画です。 当日は映画に出てくるドク博士になったり、デロリアンに乗ったり!?、船上イベントがあったりと参加者が楽しめる仕掛けを考えています。また道頓堀400周年とあわせてまちの歴史的名所をめぐったり、クイズに答えたりとまちを楽しみます。バリアフリーの取り組みでは最新の車いすトイレマップ、EVの表示問題なども知ってもらいながら、企画に参加してもらおうかと思います。

できるだけ事前の申し込みを! たくさんのご参加お待ちしてます!

2015/08/01


[gallery]

皆さんこんにちは!漫画研究会部長の西村敏男です。
漫研の活動を紹介します。

マンガ・アニメについて、ワイワイ皆で好きなことを語り合うサークルです。一緒にアニメを映画館に見に行ったり、好きなDVDを鑑賞したり、アニメ関連の展覧会やイベントを見に行ったりもします。

今回は、ガンダム展を紹介します。
谷町線・田辺駅から大阪港前駅まで地下鉄を乗り継いで行きました。
ガンダムの原画の展示がありました。
この原画にあるロボットが、マンガやアニメになって出てくるのかと思うと、
ワクワクしてきました。展覧会を見ながら、一緒に行った漫画研究会のメンバーと
ガンダムについて語り合いました!

2015/07/31


[gallery]

アクセサリー作ってます!

青おにの高田裕子です。
私は青おにで、私が頭の中で考えたデザインのアクセサリーを作業所のスタッフに組み立ててもらってます。
完成したものを販売しています。
これからで自信作をアップしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

2015/07/21

バリアフリー情報更新 車いす空中散歩
車いす空中散歩のテーマでバリアフリー調査に行ってきました。
もりのみやキューズモールとスカイビル空中庭園です。

バリアフリーや眺めはどっちがええでしょうか?!

2015/07/21

バリアフリー情報更新 桃の節句と端午の節句
桃の節句と端午の節句をテーマでバリアフリー調査を行いました。
大阪くらしの今昔館と松屋町商店街、南港ATCに行ってまいりました。

2015/07/21

東住吉区役所 波型手すりの付け替えが決定!
2015年6月18日 東住吉区役所波型手すりの付け替えが決定!
namigata
2013年1月からはじまった大阪市・東住吉区役所の耐震・改修工事の全てが今年3月で終了し、区役所正面玄関の手すりが全て「波形手すり」となりました。
波型手すりは障害者にとっては使いにくい!とちゅうぶの中でも話をして、工事前に設置されていた通常の手すりに付け替えて欲しいと要望し、波型手すり検証会や協議を数回行ってきました。

協議の結果、3方向の波型てすりのうち、今年度中に両側の手すりを付け替えるとの返答がありました。粘り強く話をした結果だと思います。

ちゅうぶ通信6月の記事ですが、ここで報告させてもらいます!



2015/05/20

【バリアフリー情報更新】
「味園ユニバース」のロケ地のバリアフリー情報を更新しました。

うらなんばの代名詞!?ともいえる味園ユニバース。
その映画ロケ地めぐりにアクセス調査で行って来ました!

2015/05/19

【バリアフリー情報更新】
摩耶山のバリアフリー情報を更新しました。

2015/05/19


[gallery]

摩耶山登ってきました!

ちゅうぶ 青おにの中野です!

少し前に、六甲道ホーム柵の見学ついでに車いすで摩耶山へ行ってきました。

車いす3台+αで、ケーブルカーとロープウェーに乗り、
段差という段差を担いで、摩耶山の絶景を拝んできました。

またアクセスのページにアップしているので、見てくださいね。

2015/04/24

【鑑賞会のお知らせ】
2015年6月20日(土) ドキュメンタリー映画「標的の村」

つい先日の4月5日に沖縄の翁長知事と政府の菅官房長官との会談が、また17日には同じく翁長知事と安部総理との会談がありましたが、皆さんはどう思われましたか?

米軍・基地・安全保障・・・たしかに難しい。でも、沖縄の人が求めているのはまずは「あたりまえの生活」の確保、そうです私たちNPOちゅうぶがふだんから求めていることと同じなんです。もう少し難しくいえば、沖縄差別の問題・沖縄の人の人権の問題です。ですから、ぜひ今日から意識して、沖縄のニュースを見てみてください、聴いてみてください。そして、ぜひ6・20のちゅうぶ企画にご参加ください。いっしょに考えましょう。


oshirase

2015/04/24

2015/04/24


[gallery]

ドキュメンタリー映画「標的の村」チラシ
http://npochubu.com/wp-content/uploads/2015/04/20150413_villageoftarget.pdf

つい先日の4月5日に沖縄の翁長知事と政府の菅官房長官との会談が、また17日には同じく翁長知事と安部総理との会談がありましたが、皆さんはどう思われましたか?

米軍・基地・安全保障・・・たしかに難しい。でも、沖縄の人が求めているのはまずは「あたりまえの生活」の確保、そうです私たちNPOちゅうぶがふだんから求めていることと同じなんです。もう少し難しくいえば、沖縄差別の問題・沖縄の人の人権の問題です。ですから、ぜひ今日から意識して、沖縄のニュースを見てみてください、聴いてみてください。そして、ぜひ6・20のちゅうぶ企画にご参加ください。いっしょに考えましょう。

2015/04/07

リニューアルのお知らせ
Webサイトをリニューアル致しました。

新しくなったちゅうぶをよろしくお願い致します!

2015/04/07


[gallery]

こちらはwebのTOPに使用している菜の花畑が素敵な写真を撮影しに行ったときのオフショットです。淡路島での撮影ということで、ご当地のものを・・・と考えた結果選んだのは、なんと「淡路牛」の牛乳をつかったコーヒー牛乳!

スタッフも一緒にいただきました!

2015/04/07


[gallery]

ちゅうぶの拠点である「おにわ」の屋上で育てている植物に水やりを行っている様子を撮影させていただきました。素敵な笑顔で水まきをしてもらっています。

2015/04/07


[gallery]

2015年2月24日に撮影した写真です。
撮影場所は、ちゅうぶの事務所から一駅となりにあるお店です。美味しいお料理にお酒が進み、後半戦は撮影ということも忘れて食事を楽しみました!

2015/04/07


[gallery]

Webサイトのリニューアルに向け、写真の撮影を行いました。
これは小学校の給食交流に出かけた時のものです。

2015/04/07


[gallery]

NPO法人ちゅうぶが新しくなりました。
法人名は、「NPO法人中部障害者解放センター」から「NPO法人ちゅうぶ」へ。今後とも、よろしくお願い致します。